創業ストーリー
福井県福井市にて、建築・測量分野に特化したCADソフトウェアの開発・販売事業を開始。建設業界のIT化の黎明期を支える。
創業から着実に事業を拡大し、社会的な信用を高めるべく株式を公開。さらなる成長への基盤を築く。
事業環境の変化に迅速に対応し、グループ全体の経営効率を高めるため、持株会社「福井コンピュータホールディングス株式会社」を設立。
JASDAQから東証二部への市場変更を経て、ついに東証一部(現プライム市場)へ。企業価値と知名度をさらに向上させる。
国土交通省が推進する「i-Construction」を追い風に、3次元データ活用ソフトウェアが主力事業へと成長。建設業界のDXを強力にサポートする。
建設設備業向けCADで強みを持つダイテックHDと経営統合を発表。建築・土木から設備まで網羅する総合ソリューション企業へと進化する。
「建設業界の課題を解決する、唯一無二のITパートナーへ」をスローガンに、コアビジネスの成長と新たなビジネスモデルの展開を目指す。
