9684プライム

スクウェア・エニックス・ホールディングス

SQUARE ENIX HOLDINGS CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE7.3%
BPS91.5円
自己資本比率80.7%
FY2025/3 有報データ

「ドラクエ」「FF」で世界を熱狂させる物語創造カンパニー

優れたエンタテインメントの提供を通じて、かけがえのない思い出を作り、人々の幸福に貢献し続けること。

この会社ってなに?

あなたが子供の頃に夢中になった「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」といった壮大な冒険物語、その最新作を今も作り続けているのがこの会社です。休日にゲームセンターへ行き、クレーンゲームで景品を狙うことがあるかもしれません。そのゲーム機「タイトー」も、実はスクウェア・エニックスグループが運営しています。また、通勤中にスマートフォンでマンガを読むなら、「マンガUP!」というアプリを使ったことがあるかもしれません。あれも同社の出版事業から生まれた人気サービスです。このように、あなたのエンターテイメント時間の様々な場面で、同社のコンテンツが楽しさを提供しています。

「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」を擁する国内ゲーム大手。2025年3月期は売上高3,245.1億円、営業利益405.8億円と増益を確保したものの、開発中止に伴う特損が響き、続く2026年3月期は売上高2,800億円への減収予想です。今後は大型タイトルの開発プロセスを見直し、マルチプラットフォーム戦略を強化することで、収益の安定化を目指す方針です。株価は52週安値圏で推移しており、経営再建策の進捗が問われています。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
新宿区新宿6丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア
公式
www.hd.square-enix.com

社長プロフィール

桐生 隆司
桐生 隆司
代表取締役社長
改革派ストラテジスト
当社が保有する強力なIPを最大限に活用し、「面白いゲーム」を着実にお届けすることに全力を注ぎます。開発体制を刷新し、多様な収益機会を追求することで、世界中のファンの皆様に最高のエンタテインメント体験を提供し続けます。

この会社のストーリー

1975
株式会社営団社募集サービスセンター設立(エニックスの前身)

現出版事業の礎となる会社が設立される。ここから伝説のゲーム会社へと続く物語が始まる。

1986
「ドラゴンクエスト」第一作発売

社会現象を巻き起こした国民的RPGが誕生。日本のゲーム史に金字塔を打ち立てた。

1987
「ファイナルファンタジー」第一作発売

もう一つの看板タイトルとなる「FF」シリーズがスタート。美麗なグラフィックと壮大な物語で世界中のファンを魅了する。

2003
スクウェアとエニックスが合併

日本のRPG界を牽引してきた2大巨頭が合併し、「スクウェア・エニックス」が誕生。世界市場への挑戦を本格化させる。

2005
株式会社タイトーを子会社化

「スペースインベーダー」で知られる老舗ゲーム会社タイトーを買収。アミューズメント事業を強化し、事業ポートフォリオを拡大する。

2023
桐生 隆司氏が代表取締役社長に就任

経営体制を刷新し、新たなリーダーシップのもとで変革期に突入。コンテンツ開発力の強化と収益性の向上を目指す。

2024
中期経営計画「再起動と再創造」を発表

「面白いゲーム」作りに原点回帰し、量から質への転換を宣言。IP軸経営の徹底とマルチプラットフォーム戦略で持続的成長を目指す。

注目ポイント

世界に誇る強力IPの宝庫

「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」を筆頭に、世界中で愛される数々の強力なゲームタイトルを保有。安定した収益基盤となっています。

「量より質」への大胆な経営改革

新経営陣のもと、開発方針を「量より質」へと転換する中期経営計画を発表。ファンを熱狂させる「面白いゲーム」作りに集中し、収益性の改善を目指します。

株主還元への意識向上

新たに株主優待制度を導入するなど、株主への還元姿勢を強化。ファンでもある株主を大切にする企業文化が魅力です。

サービスの実績は?

3,245億円
売上高
2025年3月期
-8.9% YoY
405.8億円
営業利益
2025年3月期
+24.6% YoY
129
1株当たり配当金
2025年3月期
+239.5% YoY
2,197億円
デジタルエンタテインメント事業 売上高
2023年3月期
構成比64%
755億円
アミューズメント事業 売上高
2023年3月期
構成比22%

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 43円
安全性
安定
自己資本比率 80.7%
稼ぐ力
普通
ROE 7.3%
話題性
不評
ポジティブ 25%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
43
方針: 配当性向30%以上目標
1株配当配当性向
FY2021/32634.6%
FY2022/34330.2%
FY2023/341.3330.1%
FY2024/312.6730.6%
FY2025/34363.4%
1期連続増配
株主優待
あり
自社公式オンラインストア e-STORE クーポン
必要株数100株以上(約25万円)
金額相当1,500円相当
権利確定月3月

同社は成長投資と株主還元の両立を基本方針としており、配当性向30%以上を目安に安定的かつ継続的な還元を実施しています。業績の変動に応じて配当水準を柔軟に見直す姿勢を示しており、高い資本効率を目指す経営方針を掲げています。近年では株主優待制度を導入し、さらなる還元強化を図るなど、株主との対話を重視した姿勢が際立っています。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
7.3%
業界平均
11.1%
営業利益率下回る
この会社
12.5%
業界平均
28.6%
自己資本比率上回る
この会社
80.7%
業界平均
55.0%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/33,653億円
FY2023/33,433億円
FY2024/33,563億円
FY2025/33,245億円
営業利益
FY2022/3593億円
FY2023/3443億円
FY2024/3326億円
FY2025/3406億円

売上高はFY2022/3の約3,653億円をピークに、足元ではタイトル開発の効率化と選別が進み、FY2026/3予想では約2,800億円まで縮小する見通しです。純利益はFY2024/3に大幅な減益を記録しましたが、その後は収益体質の改善とコスト最適化により、FY2026/3には約287億円への回復を目指す計画です。主力であるデジタルエンタテインメント事業のヒット作創出が、依然として業績変動の鍵を握っています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
12.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/311.1%8.0%14.2%
FY2022/317.9%13.4%16.2%
FY2023/315.5%12.3%12.9%
FY2024/34.7%3.6%9.1%
FY2025/37.3%5.9%12.5%

収益性については、FY2022/3に営業利益率が16.2%に達しましたが、近年は開発費の先行投資や減損の影響で一時的に低下傾向にあります。しかし、FY2025/3には12.5%まで営業利益率が再浮上しており、収益構造の安定化が進んでいる状況です。今後は開発の選択と集中を通じて、ROEやROAの持続的な向上を図るフェーズにあります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率80.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
3,364億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は80%を超えて推移しており、実質無借金経営を継続しています。利益剰余金の積み上げにより純資産額も着実に増加しており、長期的かつ安定的な事業投資が可能な強固な基盤を有しています。外部環境の変化に対しても高い耐性を持つ、極めて保守的で安全性の高い財務体質を誇ります。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+428億円
営業CF
投資に使ったお金
-151億円
投資CF
借入・返済など
-66.0億円
財務CF
手元に残ったお金
+277億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3350億円-66.5億円-66.5億円283億円
FY2022/3276億円-81.2億円-93.4億円194億円
FY2023/3122億円276億円-155億円398億円
FY2024/3522億円-132億円-148億円390億円
FY2025/3428億円-151億円-66.0億円277億円

営業キャッシュフローは主力タイトルの収益貢献により安定的なプラスを維持しており、潤沢なキャッシュ創出能力を示しています。投資キャッシュフローは主にコンテンツ開発や将来の成長に向けた設備投資に充当されており、規律ある資金配分が行われています。財務活動においても安定した株主還元を継続しており、フリーキャッシュフローの創出と還元のバランスが取れた健全な循環を構築しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1多様な顧客嗜好の変化、ビジネスモデルの多様化に対する当社の対応能力 コンテンツの提供形態やビジネスモデルが多様化し、デジタルエンタテインメントの産業構造が大きく変化しています
2新しいコンテンツ・サービスの創造や海外展開を核とする当社の成長戦略を担う人材の確保 当社グループを取り巻く事業環境は大きく変わりつつあります
3国際的事業展開 当社グループは、国際的な事業展開を進めておりますが、当社グループが海外事業を展開している国における市場動向、政治・経済、法律・規制、社会情勢、その他の要因によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
4経済環境の変化 消費者の需要を減退させるような経済情勢の著しい低迷は、当社グループの扱っているエンタテインメント分野における商品・サービスの消費を減退させる恐れがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
5個人情報の管理 個人情報保護法やEU一般データ保護規則の施行に伴い、個人情報の厳重な社内管理体制を整備するとともに、役員・従業員に対する個人情報保護に係る教育訓練も随時実施しております
6情報・ネットワークシステム」で述べたようなセキュリティ・インシデントの結果、個人情報が社外へ漏洩した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
7訴訟等 当社グループは、法令遵守及び第三者の権利尊重を含む行動規範を制定し、役員及び従業員に周知徹底しておりますが、国内外の事業展開に伴い、争訟の当事者となるリスクを不可避的に負っております
8事故・災害 当社グループは、地震その他の大規模自然災害、火災、停電、システム・ネットワーク障害、テロ、感染症の流行、その他の事故・災害による影響を最小化するために、定期的な災害防止検査、設備点検、避難誘導体制の整備、適切な防災・避難訓練などの対策を行っておりますが、激甚な事故・災害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3500億円230億円46.1%
FY2022/3707億円197億円27.8%
FY2023/3547億円54.5億円10.0%
FY2024/3415億円266億円64.1%
FY2025/3409億円165億円40.4%

法人税等の支払額は、税引前利益の変動や特別損益の影響により年度ごとの乖離が大きくなっています。特にFY2024/3などは一時的な要因により実効税率が高まる局面もありましたが、概ね法定実効税率に準じた水準で推移しています。FY2026/3の予想においては税負担が標準化され、約123億円の税コストを見込んでいます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,436万円
従業員数
4,604
平均年齢
48.6歳
平均年収従業員数前年比
当期1,436万円4,604-

従業員平均年収は1,436万円と、ゲーム業界の中でもトップクラスの高水準を維持しています。ヒット作に左右される業績連動型の報酬設計や、専門性の高いクリエイターを確保するための競争力の高い給与体系が背景にあります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主21.3%
浮動株78.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関15.4%
事業法人等5.9%
外国法人等44.7%
個人その他26.1%
証券会社7.9%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は福嶋企画・JP MORGAN CHASE BANK 380752(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)・JP MORGAN CHASE BANK 380815(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

福嶋 康博(23,626,000株)19.67%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(13,515,000株)11.25%
株式会社福嶋企画(6,763,000株)5.63%
JP MORGAN CHASE BANK 380752(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(6,448,000株)5.36%
JP MORGAN CHASE BANK 380815(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(5,361,000株)4.46%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(4,069,000株)3.38%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(3,865,000株)3.21%
みずほ証券株式会社(3,619,000株)3.01%
THE CHASE MANHATTAN BANK, N. A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.1(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,830,000株)2.35%
HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)(2,747,000株)2.28%

筆頭株主である福嶋康博氏および資産管理会社の福嶋企画で約25%の株式を保有しており、創業家が非常に強力な影響力を持つ経営体制です。残りは信託銀行や海外金融機関等の機関投資家が保有しており、安定した株主構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

6,800万円
取締役5名の合計

主力はデジタルエンタテインメント事業ですが、アミューズメント施設運営や出版事業も展開する多角的なビジネスモデルです。開発期間の長期化に伴うヒット作への依存リスクが事業リスクとして強く意識されており、安定収益の確保が経営課題となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 3名(25.0% 男性 9
25%
75%
監査報酬
1億3,600万円
連結子会社数
17
設備投資額
136.3億円
平均勤続年数(従業員)
5.9
臨時従業員数
1402

女性役員比率は25.0%と、日本のプライム市場上場企業の中でも比較的高い水準でダイバーシティ経営を推進しています。17社の連結子会社を抱える大企業体質に対し、監査報酬に1億3,600万円を割いて監視体制を強化しており、ガバナンスへの意識は高いと言えます。

会社の計画は順調?

C
総合評価
業績予想の精度に課題。新中計での構造改革の成果が問われる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)FY2026 業績目標
FY2026
売上高: 目標 2,800億円 大幅遅れ
0%
営業利益: 目標 410億円 大幅遅れ
0%
純利益: 目標 287億円 大幅遅れ
0%
新中期経営計画 'Square Enix's Challenge 2027'
FY2025〜FY2027
営業利益: 目標 750億円 やや遅れ (405.8億円)
54.1%
自己資本利益率(ROE): 目標 10%以上 やや遅れ (4.7%)
47%
総還元性向: 目標 40%〜50% 順調
100%
FY2026 会社業績予想
FY2026
売上高: 目標 2,800億円 順調 (3,245.1億円)
115.9%
営業利益: 目標 410億円 順調 (405.8億円)
99%
純利益: 目標 287億円 順調 (244.1億円)
85.1%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025410億円406億円-1.0%
FY2024550億円326億円-40.3%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20252,800億円3,245億円+15.9%
FY20243,600億円3,563億円-1.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

FY2024の業績予想は営業利益で40%を超える大幅な未達となり、計画達成能力に疑問符が付きました。これを受け、新たな中期経営計画では「量から質」への転換を掲げ、開発パイプラインの絞り込みとマルチプラットフォーム展開を加速させる方針です。2027年3月期に営業利益750億円という目標は、直近実績の約1.8倍と挑戦的であり、計画の実現性には不透明感が残ります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫してTOPIXをアンダーパフォームしています。これは、同期間に大型タイトルのヒットが限定的で、開発費の高騰が利益を圧迫した結果、株価が市場平均を下回るパフォーマンスに留まったことが主因です。株主還元は実施しているものの、キャピタルゲインの低迷が響き、投資リターンは市場全体に劣後する結果となりました。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+54.4%
100万円 →154.4万円
54.4万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021129.1万円+29.1万円29.1%
FY2022116.8万円+16.8万円16.8%
FY2023138.7万円+38.7万円38.7%
FY2024129.5万円+29.5万円29.5%
FY2025154.4万円+54.4万円54.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残481,900株
売り残196,600株
信用倍率2.45倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬
第2四半期決算発表2026年11月上旬

PERは95.5倍と業界平均(約30倍)を大幅に上回っており、将来の業績回復に対する期待が織り込まれている一方、割高感も意識されます。PBRは業界平均よりやや低い水準です。信用倍率は2.45倍と買い残が優勢で、短期的な需給はやや緩い状況ですが、将来の売り圧力への警戒は限定的と考えられます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
142
前月比 +8.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, ゲームビズ
業界内ランキング
上位 12%
情報・通信業 2500社中 300位
報道のトーン
25%
好意的
40%
中立
35%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
大株主動向25%
ゲーム開発・製品20%
経営戦略15%

最近の出来事

2026年2月優待新設

2026年3月期の業績見通し上方修正と共に、ドラクエ40周年記念品を含む株主優待制度の導入を発表しました。

2025年12月経営課題指摘

大株主である3Dインベストメントより、タイトー事業の低迷など経営課題に関する改善要望が提出されました。

2025年11月中間決算発表

2025年9月中間決算を発表し、営業利益が前年同期比28.8%増の272億7800万円となる一方、特別損失の計上が注目を集めました。

スクウェア・エニックス・ホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 43円
安全性
安定
自己資本比率 80.7%
稼ぐ力
普通
ROE 7.3%
話題性
不評
ポジティブ 25%

「『ドラクエ』『FF』という王者の剣を持つも、新たな必殺技を模索し続けるRPGの主人公」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU