JUMP

AnyMind Group5027

AnyMind Group Inc.

グロースUpdated 2026/04/30
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 2円
安全性
普通
自己資本比率 37.4%
稼ぐ力
普通
ROE 5.5%
話題性
普通
ポジ 45%

この会社ってなに?

YouTuberやインフルエンサーのマーケティング支援、ECサイト構築・運用代行、ライブコマース支援など、「ネットで何かを売りたい」企業や個人を裏側で支えるプラットフォームです。最近ではストームレーベルズ(旧ジャニーズ系)の公式ECサイト運営も手がけています。

AnyMind Groupは2016年にシンガポールで創業し、アジア15カ国・地域でEC(D2C)、マーケティング、生産管理、物流を一貫支援するBPaaSプラットフォームを展開しています。2025年12月期は売上収益573億円(前年比+13%)、売上総利益219億円(同+17%)と過去最高収益を達成。一方、営業利益は18億円(同-30%)と減益でしたが、これはサン・スマイル(41億円)やMISM等の積極的なM&A費用が主因です。2026年12月期は売上収益791億円(+38%)、営業利益30.6億円(+70%)を予想し、中期目標として2027年12月期に売上収益1,050億円・営業利益63億円以上を掲げています。

情報・通信業グロース市場

注目ポイント

アジア15カ国の一気通貫プラットフォーム

EC構築・マーケティング・物流・生産管理をワンストップで支援できるのはアジアで唯一。各国にローカルチームを持ち、現地の商慣習に精通した支援が強みです。

M&A巧者としての実績

創業以来14社を買収し、サン・スマイル(O2O)、MISM(動画制作)、Bcode(ライブコマース)等で事業領域を着実に拡大。買収による成長力が評価されています。

AIとライブコマースで次の成長へ

AIマーケティングプラットフォーム「AnyDigital Max」やAIライバーによる24時間ライブ配信支援など、AI活用で次の成長エンジンを構築中です。

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
12月
本社
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
公式
anymindgroup.com

サービスの実績は?

15カ国
展開国・地域
アジア全域をカバー
14
累計M&A件数
創業以来の買収実績
加速中
1,050億円
中期売上目標
2027/12期(中計目標)
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

法人ブランド支援
売上総利益の73%73.7%)
パブリッシャー支援
売上総利益の14%14.1%)
クリエイター支援
売上総利益の12%12.1%)
法人ブランド支援売上総利益の73%

法人顧客向けにEC構築・運用、マーケティング、物流を一貫支援。前年比31%成長と最も高い成長率を記録。サン・スマイル買収でO2O領域にも進出

パブリッシャー支援売上総利益の14%

Webメディア・アプリ運営者向けに広告収益化プラットフォーム(AnyManager)を提供。市場環境の変化で成長が鈍化

クリエイター支援売上総利益の12%

インフルエンサー・クリエイター向けにマネジメント・マネタイズ支援(AnyCreator、AnyTag)を提供。MISM、Bcode買収でライブコマースを強化

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
5.5%
株主資本の利回り
ROA
2.1%
総資産の活用度
Op. Margin
3.1%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期▲11.3%▲6.0%-
2022/03期2.6%1.3%-
2023/03期4.5%2.4%-
2024/03期15.5%6.8%5.0%
2025/03期5.5%2.1%3.1%

2024/12期は売上急伸と収益性改善が重なりROE14.0%・営業利益率5.0%と高水準を記録。2025/12期は大型M&A費用の影響で営業利益率3.1%に低下しましたが、中計では2027/12期に営業利益率6.0%を目標に掲げています。成長投資と利益率改善のバランスを取りながら、段階的な収益性向上を目指す方針です。

儲かってるの?

まあまあです
会計期売上高営業利益当期純利益EPS増収率
2021/03期193億円0円▲8.1億円-20.1円
2022/03期248億円0円2.4億円4.5円+28.8%
2023/03期335億円0円5.6億円9.7円+35.0%
2024/03期507億円25.6億円23.4億円39.5円+51.6%
2025/03期573億円18.0億円9.3億円15.4円+13.0%

7期連続の増収を達成し、2024/12期には売上収益507億円・営業利益25.6億円と過去最高益を記録しました。2025/12期は売上+13%成長の一方、サン・スマイル買収(41億円)やMISM等のM&A費用が重荷となり営業利益は30%減の18億円に。2026/12期は買収効果の本格寄与により売上+38%・営業利益+70%のV字回復を見込んでいます。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
5.5%
業界平均
11.1%
営業利益率上回る
この会社
3.1%
業界平均
2.8%
自己資本比率下回る
この会社
37.4%
業界平均
59.9%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1,200万円
2名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
法人ブランド支援売上総利益の73%--
パブリッシャー支援売上総利益の14%--
クリエイター支援売上総利益の12%--

売上総利益ベースで法人ブランド支援が73%と圧倒的な主力事業です。同事業は前年比31%成長と好調で、D2C/ECプラットフォームの売上比率は全社の29%に達しています。パブリッシャー支援は市場環境の変化で伸び悩み、クリエイター支援はM&Aで強化中です。地域別では日本・韓国が51%、東南アジアが38%、中華圏・インドが11%。

会社の計画は順調?

B
総合評価
2024期は大幅上振れだったが、2025期はM&A費用等で計画未達。中計の達成には2026期-2027の大幅増収増益が不可欠

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期業績目標
2025期〜2027期
売上収益: 目標 1,050億円 やや遅れ (573億円(FY2025))
55%
売上総利益: 目標 385億円 やや遅れ (219億円(FY2025))
57%
営業利益率: 目標 6.0% やや遅れ (3.1%(FY2025))
52%
営業利益: 目標 63億円以上 大幅遅れ (18億円(FY2025))
29%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上収益
年度当初予想修正予想実績乖離
2024期454億円507億円+11.7%
2025期647億円573億円-11.4%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2024期13億円26億円+104.8%
2025期35億円18億円-48.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2024/12期は当初予想を営業利益で2倍以上上回る好決算でしたが、2025/12期はM&A積極化の影響で営業利益が期初予想の約半分に。中計目標の2027/12期売上1,050億円達成には、2026/12期の791億円予想を達成した上で、さらに年33%の成長が必要です。M&Aの寄与を含めれば射程圏内ですが、PMIの成否が鍵を握ります。

最新ニュース

ポジティブ
AIマーケティングプラットフォーム「AnyDigital Max」を提供開始
3/18 · 日経新聞
中立
2025/12期通期決算発表。売上収益573億円で過去最高更新も、営業利益は30%減
2/13 · 株探
ポジティブ
動画制作のMISMを6.5億円で子会社化。13社目のM&A
1/27 · M&A Online
ポジティブ
化粧品・美容雑貨のサン・スマイルを41億円で買収
12/18 · 日経新聞
ポジティブ
吉本興業グループのFANYにEC・物流支援プラットフォームを提供開始
10/08 · 株探

どんな話題が多い?

M&A・事業拡大35%
決算・業績25%
EC・ライブコマース20%
AI・新サービス12%
株価・市況8%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
68
前月比 +15.2%
メディア数
25
日本経済新聞, 株探, 東洋経済オンライン, PR TIMES, Yahoo!ファイナンス
業界内ランキング
上位 15%
情報・通信業 200社中 30位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

2016
シンガポールで創業

十河宏輔氏がシンガポールでAdAsia Holdingsを設立。デジタル広告プラットフォーム事業からスタートしました。

2018
AnyMind Groupへ社名変更

事業領域をマーケティングからEC・D2C・物流へ拡大し、社名をAnyMind Groupに変更。アジア全域への展開を加速しました。

2023
東証グロース市場に上場

2度の延期を経て東証グロース市場への上場を実現。IPO初値は960円で公開価格を大幅に上回りました。

2024
過去最高益を達成

2024/12期は売上507億円・営業利益25.6億円と過去最高を記録。法人ブランド支援事業が急成長しました。

2025
大型M&Aで事業基盤を強化

サン・スマイル(41億円)、MISM、Vibula、Bcode等を次々と買収。14社目のM&Aで事業領域とアセットを一気に拡大しました。

2027
売上1,050億円・営業利益63億円へ

中期経営計画の最終年度。オーガニック成長とM&A効果の両輪で、売上1,000億円超の大台突破を目指します。

出来事の年表

2026年3月新サービス

AIマーケティングプラットフォーム「AnyDigital Max」を提供開始。AIを活用した広告運用の自動化・最適化を実現

2026年2月決算

2025/12期通期決算を発表。売上収益573億円(+13%)で過去最高収益を達成。営業利益は18億円(-30%)と減益

2026年1月M&A

動画制作会社MISMを6.5億円で子会社化。2,000名超のクリエイターネットワークと年間2万本超の制作実績を獲得

2025年12月M&A

化粧品・美容雑貨のサン・スマイルを41億円で買収。オフライン流通網の獲得でO2O支援体制を強化

2025年10月提携

吉本興業グループのFANYにEC・物流支援を提供開始。エンタメ領域でのEC支援を拡大

社長プロフィール

十河 宏輔
十河 宏輔
代表取締役CEO
アジア攻略家
あらゆるビジネスをデジタル化し、アジアを代表するテクノロジーカンパニーを目指します。グローバルなローカルチームの力で、ボーダレスなビジネスの実現に挑戦し続けます。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率37.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
51.7億円
借金(有利子負債)
Net Assets
169億円
会社の純資産

M&Aによるのれん増加で総資産は3年間で約2倍に拡大。自己資本比率は58.1%→37.4%に低下しましたが、有利子負債ゼロの実質無借金経営を維持しています。2025/12期の総資産急増(+110億円)はサン・スマイル等の買収に伴うのれん・無形資産の計上が主因です。BPSは282.6円と堅調に増加しています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
Operating CF
+2.7億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-58.7億円
投資に使ったお金
Financing CF
+44.1億円
借入・返済など
Free CF
-56.0億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期0円0円0円0円
2022/03期0円0円0円0円
2023/03期0円0円0円0円
2024/03期24.0億円▲13.4億円21.3億円10.6億円
2025/03期2.7億円▲58.7億円44.1億円▲56.0億円

2024/12期は営業CF24億円を確保しFCFもプラスに。2025/12期は営業CF2.7億円と縮小し、投資CFは-59億円とサン・スマイル買収等で大幅な資金流出。財務CFは+44億円で新株予約権行使や借入で資金を調達しています。積極的なM&A投資が続いており、短期的にはFCFがマイナスですが、買収効果の本格寄与で回復を見込みます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 6名)
女性 0名(0.0% 男性 6
100%
監査報酬
5,000万円
設備投資額
56.3億円
平均勤続年数(従業員)
4.2
臨時従業員数
244

取締役6名は全員男性で、女性役員比率0.0%はガバナンス上の課題です。監査報酬5,000万円は適正水準。設備投資は30.9億円と成長投資に積極的で、M&Aに加えてプラットフォーム開発への継続投資が行われています。平均勤続年数4.2年は急成長企業の特性を反映しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主53%
浮動株47%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関10.9%
事業法人等5.7%
外国法人等26.3%
個人その他54.4%
証券会社2.7%

創業者CEOの十河宏輔氏が37.7%、共同創業者の小堤音彦氏が9.6%を保有するオーナー企業。安定株主比率は高い。

十 河 宏 輔(22,524,500株)37.69%
小 堤 音 彦(5,742,300株)9.61%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(5,037,000株)8.43%
日本グロースキャピタル投資法人(2,923,100株)4.89%
JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合(2,463,100株)4.12%
JAFCO Asia Technology Fund VII Pte. Ltd.(2,032,900株)3.4%
JPインベストメント1号投資事業有限責任組合(1,799,700株)3.01%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,323,600株)2.21%
渡 邊 久 憲(1,167,600株)1.95%
野村證券株式会社(855,454株)1.43%

筆頭株主は創業者CEOの十河宏輔氏(37.7%)で、共同創業者の小堤音彦氏(9.6%)と合わせて経営陣が約47%を保有する強固なオーナー経営体制です。日本カストディ銀行(8.4%)や日本マスタートラスト信託銀行(2.2%)など機関投資家の保有も増加傾向。JICベンチャー・グロース・ファンド(4.1%)やJAFCO Asia(3.4%)などVCの保有が残っていますが、機関投資家への株主構成のシフトが進んでいます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1M&Aの統合リスク:創業以来14社を買収しており、PMI(買収後統合)の遅れやのれんの減損リスクがあります。特にサン・スマイル(41億円)等の大型案件は統合の成否が業績に大きく影響します
2海外事業の地政学リスク:アジア15カ国で事業を展開しており、各国の政治・経済情勢の変化、為替変動、法規制の変更が事業に影響する可能性があります
3デジタル広告市場の競争激化:マーケティング事業はGoogleやMetaのアルゴリズム変更、Cookie規制強化、競合他社のAI活用など市場環境の変化に左右されます
4創業者への依存リスク:CEOの十河宏輔氏が37.7%の株式を保有し、経営の意思決定を主導しています。同氏の離脱や方針転換は事業に重大な影響を及ぼします
5のれんの減損リスク:積極的なM&Aにより多額ののれんが計上されています。買収先の業績が計画を下回った場合、のれん減損損失の計上が必要になります
6人材確保・維持のリスク:急速な事業拡大に伴い、エンジニアやデジタルマーケティング人材の確保が経営課題です。人材獲得競争の激化により採用コストが増加する可能性があります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,100万円
従業員数
1,941
平均年齢
38歳
平均年収従業員数前年比
2025/12期1,100万円1,941-

平均年収は約1,100万円と情報通信業界でもトップクラスの水準です。アジア15カ国で約1,941名の従業員を擁し、平均年齢38歳と若い組織構成が特徴です。グローバル人材の確保競争が激しいテック業界において、高い報酬水準が優秀な人材の採用・リテンションに寄与しています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

2年間のTSRは66.9%とTOPIX(151.1%)を大幅に下回り、投資家にとって厳しい結果です。2023年3月の上場後、株価は上場来高値1,587円から399円まで約75%下落。グロース市場全体の低迷に加え、M&A費用による利益圧迫が嫌気されています。

※ 配当を含む株主総利回り(TSR)ベースです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
2
方針: 成長投資を優先しつつ、安定的な配当を実施
1株配当配当性向
2023/03期00.0%
2024/03期00.0%
2025/03期212.9%
株主優待
なし

株主優待制度はありません

2025/12期に初配当(年2円)を実施し、2026/12期も同額の2円を予定しています。配当利回りは0.5%程度と低水準ですが、グロース企業として成長投資を優先する方針です。今後は中計の利益成長に伴い、段階的な増配が期待されます。

もし5年前に投資していたら?

2024期初めに100万円を投資した場合
100万円が 66.9万円 になりました (-33.1万円)
-33.1%
年度末時点評価額損益TSR
2024期111.0万円11.0万円11.0%
2025期66.9万円▲33.1万円-33.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残-
売り残-
信用倍率-
-時点
今後の予定
2026/12期 第1四半期決算2026年5月中旬
2026/12期 第2四半期決算2026年8月頃

PER25.8倍はグロース株としては標準的な水準。PBR1.41倍は情報通信業の中では割安で、M&Aによるのれん計上で純資産が膨らんでいることが背景です。株価は上場来高値1,587円(2023年7月)から大きく下落し、399円と上場来安値圏で推移しています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期-5.4億円0円-
2022/03期3.3億円8,700万円26.7%
2023/03期6.3億円6,900万円11.0%
2024/03期25.4億円2.0億円8.0%
2025/03期14.1億円4.8億円34.2%

2026/12期予想の実効税率は46.7%と法定税率(約30%)を大きく上回ります。これは海外子会社(15カ国)の税率差異や、M&Aに伴うのれん償却(税務上非控除)の影響が主因と考えられます。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

AnyMind Group まとめ

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 2円
安全性
普通
自己資本比率 37.4%
稼ぐ力
普通
ROE 5.5%
話題性
普通
ポジ 45%

アジア15カ国でEC・マーケティング・物流を一気通貫支援するプラットフォーム企業が、積極M&Aで売上1,000億円超を目指す

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU