創業ストーリー
現社長の金子英樹氏が、金融工学とITに精通したプロフェッショナル集団として会社を設立。金融機関向けに特化したビジネスを開始した。
創業から約8年で東京証券取引所市場第一部に上場。金融システム開発における高い専門性が評価され、事業は順調に拡大した。
より機動的かつ長期的な経営戦略を遂行するため、米投資ファンドのカーライル・グループと組み、MBO(経営陣による買収)を実施。株式を非公開化した。
シンプレクス株式会社を設立し、事業を承継。持株会社体制へと移行し、グループ経営の効率化と専門性の強化を図った。
非公開化から約8年を経て、シンプレクス・ホールディングスとして再上場を果たす。市場からの資金調達により、さらなる成長を目指す新たなスタートを切った。
プロシェアリング事業を手掛けるサーキュレーションと資本業務提携。コンサルティングとIT開発の両面から企業のDX支援体制を強化した。
2030年代初頭の売上収益1,000億円達成に向けた長期成長戦略「Vision1000」を掲げ、金融領域の深耕と非金融領域への拡大を加速させる。