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DTS9682

DTS CORPORATION

プライムUpdated 2026/03/29
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 127円
安全性
安定
自己資本比率 71.4%
稼ぐ力
高い
ROE 15.3%(累計)
話題性
好評
ポジ 75%

この会社ってなに?

あなたが銀行のATMでお金を引き出したり、スマートフォンでネットバンキングを使ったりするとき、その複雑なシステムの裏側でDTSの技術が動いているかもしれません。また、携帯電話がスムーズにつながるための通信インフラや、企業の基幹システムなども支えています。最近では、マイホームを建てるときに使う3Dシミュレーションソフトを開発する会社も仲間に入れ、私たちの暮らしの意外と身近なところで活躍の場を広げている会社です。

独立系システムインテグレーター(SIer)大手。2025期は売上高1,259.1億円(前期比8.8%増)、営業利益144.89億円(同13.8%増)と、過去最高益を更新し安定成長を継続しています。主力である金融・通信向け開発が堅調なことに加え、近年はM&Aを加速させ、ハウジングソリューションや組み込み系システム開発など新たな収益の柱を育成中です。利益率の向上と株主還元の強化も進めており、企業価値向上への強い意志がうかがえます。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
東京都中央区八丁堀2丁目23番1号

サービスの実績は?

1,259億円
連結売上高
2025期実績
+8.8% YoY
144.89億円
連結営業利益
2025期実績
+13.8% YoY
127
1株当たり配当金
2025期実績
8期連続増配
50.0%
配当性向
2025期実績
目標水準達成
2
M&Aによる子会社化
直近2年(2023期-2024)
事業領域拡大
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
15.3%(累計)
株主資本の利回り
ROA
10.7%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
12.5%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期12.8%10.1%-
2022/03期12.9%10.2%-
2023/03期12.9%10.0%-
2024/03期11.6%8.8%10.8%
2025/03期17.3%12.9%11.5%
3Q FY2026/315.3%(累計)10.7%(累計)12.5%

売上高営業利益率は概ね11%前後で安定しており、効率的な経営体制が整っています。特に2025/03期には純利益が約106億円へと大幅に増加したことで、ROE(自己資本利益率)は17.9%へと大きく改善しました。高い技術力とソリューション提案力を背景に、資本効率を重視した高収益体質を実現しています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期905億円75.9億円165.5円-
2022/03期945億円78.5億円172.8円+4.4%
2023/03期1,061億円80.0億円181.4円+12.4%
2024/03期1,157億円125億円72.9億円168.5円+9.0%
2025/03期1,259億円145億円106億円253.8円+8.8%

DTSは金融・通信分野を核とした堅調な事業展開により、売上高は2021/03期の約905億円から2025/03期には約1,259億円へと着実に拡大しています。買収による組み込み系分野の強化や、DX需要の取り込みが奏功し、売上成長が継続しています。2026/03期も増収増益の予想であり、高付加価値サービスの提供を通じて事業成長のトレンドを維持しています。 【3Q 2026/03期実績】売上983億円(通期予想比73%)、営業利益123億円(同80%)、純利益85億円(同78%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
15.3%(累計)
業界平均
11.1%
営業利益率上回る
この会社
12.5%
業界平均
2.8%
自己資本比率上回る
この会社
71.4%
業界平均
59.7%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億7,000万円
取締役4名の合計

EDINET開示情報によると、金融・情報通信・製造分野を中心としたシステムインテグレーション事業を展開しており、特定のセグメントに依存しない多角的な収益基盤を構築しています。リスク要因として、ITプロジェクトの遅延や技術革新に伴う競争激化が挙げられていますが、買収戦略による事業強化で成長を継続しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
業績予想は堅実かつ上振れ傾向にあり、計画達成能力は高いと評価できる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(FY2026目標)
2026期
売上高: 目標 1,350億円 順調 (1,259.1億円)
93.3%
営業利益: 目標 155億円 順調 (144.89億円)
93.5%
配当性向: 目標 50% 前倒し達成 (50.0%)
100%
旧中期経営計画
2016期
売上高: 目標 720億円 未達 (N/A)
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期1,250億円1,259億円+0.7%
2024期1,150億円1,157億円+0.6%
2023期1,000億円1,061億円+6.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期133億円145億円+8.9%
2024期120億円127億円+6.1%
2023期114億円117億円+2.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は2026期に向けた単年度業績目標を掲げ、売上高1,350億円、営業利益155億円を目指しています。直近2025期実績はそれぞれ目標に対し93%超の進捗であり、射程圏内と見られます。株主還元目標である配当性向50%は前倒しで達成しており、資本政策への意識も高いです。過去の業績予想は保守的な傾向があり、期初予想を上回って着地する蓋然性が高い点は投資家にとってポジティブな材料です。

最新ニュース

ポジティブ
2026年3月期連結中間決算、経常損益8,232百万円で着地
11/05 · 株予報Pro
ポジティブ
DTS、9月30日の株主に1対4の株式分割を実施
08/04 · 楽天証券

どんな話題が多い?

決算・業績45%
M&A・提携25%
株主還元・分割20%
組織・人事10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
142
前月比 +8.5%
メディア数
28
株探, 日本経済新聞, 会社四季報オンライン, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 12%
情報・通信業 878社中 38位
報道のトーン
75%
好意的
20%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

出来事の年表

2025年08月株式分割

9月30日を基準日として1対4の株式分割を実施し、投資単位の引き下げによる流動性の向上を図りました。

2025年11月中間決算

2026年3月期第2四半期において連結経常利益8,232百万円を計上し、順調な進捗を見せました。

2026年02月3Q決算

第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比19.8%増の127億円となり、通期計画に向けた利益成長を継続しています。

社長プロフィール

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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率71.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
0円
借金(有利子負債)
Net Assets
609億円
会社の純資産

自己資本比率は70%台を維持しており、極めて高い財務健全性を誇る安定した資本構造です。有利子負債はゼロであり、実質無借金経営を継続することで、将来の成長投資や株主還元に向けた強固な財務基盤を築いています。資産構成も健全で、キャッシュリッチな経営体制は同社の強みの一つです。 【3Q 2026/03期】総資産784億円、純資産609億円、自己資本比率71.4%。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+91.8億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-23.2億円
投資に使ったお金
Financing CF
-161億円
借入・返済など
Free CF
+68.6億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期93.7億円6.9億円38.5億円86.7億円
2022/03期75.9億円1.4億円50.3億円74.5億円
2023/03期76.4億円9.3億円91.0億円67.1億円
2024/03期104億円85.2億円78.2億円18.9億円
2025/03期91.8億円23.2億円161億円68.6億円

本業で稼ぐ力を示す営業キャッシュフローは安定して高い水準を維持しており、豊富なフリーキャッシュフロー(FCF)を創出しています。この資金を活用して、戦略的な事業買収や設備投資を行う一方で、積極的な配当や自己株式取得による株主還元を実行しています。バランスの取れた資金配分により、持続的な企業価値の向上を実現しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 2名(20.0% 男性 8
20%
80%
監査報酬
6,800万円
連結子会社数
16
設備投資額
9.5億円
平均勤続年数(従業員)
15

女性役員比率が20.0%に達しており、多様な視点を取り入れた透明性の高いガバナンス体制を整備しています。監査等委員会設置会社として、強固な監査体制と連結子会社16社を束ねるグループ管理機能を維持しており、安定した企業経営を実現しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主29.5%
浮動株70.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関22.4%
事業法人等7.1%
外国法人等40.2%
個人その他28.9%
証券会社1.5%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はDTSグループ社員持株会・ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 505002(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)・ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(5,181,000株)12.86%
DTSグループ社員持株会(3,032,000株)7.53%
ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,282,000株)5.66%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,832,000株)4.55%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,693,000株)4.2%
株式会社NTC(1,171,000株)2.91%
秋山 久美子(1,089,000株)2.7%
ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,063,000株)2.64%
小崎 智富(803,000株)1.99%
ジェーピー モルガン チェース バンク 385632(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(784,000株)1.94%

株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行をはじめとする信託口が上位を占めており、機関投資家の影響力が強い構成です。また、DTSグループ社員持株会が7.53%を保有しており、従業員と企業が一体となった経営安定化の姿勢が見受けられます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1事業環境の変動について情報サービス産業においては、デジタルビジネスの拡大などにより、あらゆる産業からの堅調なIT投資を見込んでいるものの、社会や経済情勢の変動などにより顧客のIT投資動向が変化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
2ビジネスモデル、技術革新について当社グループを取り巻く環境は大きく変化していくことが予想されており、急速な顧客ニーズの変化、技術革新に対する当社グループの適応が遅れた場合、当社グループの業績に影響を及ぼすおそれがあります
3人材等について当社グループが属する情報サービス産業は技術進展が著しく、需要構造の変化に対応したIT人材の確保が求められていますが、労働環境の悪化による人材流出、需給バランスの変化や獲得競争の激化により、ビジネスパートナーを含めた人材確保が想定どおりに進まない場合、当社グループの業績や事業展開に影響を及ぼす可能性があります
4ソフトウェア開発のプロジェクト管理について顧客自らの競争優位性を確保することを目的としたシステム開発期間の短縮、いわゆる短納期化に対する要求はますます厳しさを増しており、プロジェクト管理および品質管理の重要性はこれまで以上に高まっています
5労働関連法について 当社グループは、労働に関する規則や政府の規則要件等の遵守を最優先に事業を推進しているものの、重大なコンプライアンス違反や法令等に抵触する事態が発生した場合、社会的信用の低下や業績に影響を及ぼす可能性があります
6事業継続について当社グループは、本社を含めた多くの拠点が国内の大都市圏に集中しており、大規模な自然災害や伝染病の流行などの想定を超える事象が発生した場合、復旧にかかるサービス提供の遅延など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
7内部不正・浪費・濫用について当社グループは内部不正、浪費および濫用の防止に努めていますが、これらを防ぐことができない場合、結果として法令違反が生じ、不正行為から被害額を回収する機会を逸してしまう可能性があります
8ハラスメントについて当社グループは、ハラスメント防止の対応を怠ることによる業務遂行能力の低下、生産性および収益性の低下、欠勤の増加および訴訟などによる組織へ悪い影響を及ぼす可能性があります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
644万円
従業員数
6,188
平均年齢
39.6歳
平均年収従業員数前年比
当期644万円6,188-

従業員平均年収は644万円となっており、情報・通信業界の平均水準と比較して着実な成長を反映した適正かつ堅実な給与体系を維持しています。業績連動型の還元や安定的な配当政策と併せ、人材投資にも積極的な姿勢が特徴です。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

TSR(株主総利回り)は、2022期以降、継続してTOPIXをアウトパフォームしています。これは、安定的な業績成長と連続増配による株価上昇・配当収益が複合的に株主価値向上に寄与していることを示しています。特に2024期以降は超過リターンが拡大しており、同社の成長戦略と株主還元策が市場から高く評価されている証左と言えるでしょう。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
127
方針: 配当性向50%目標
1株配当配当性向
2016/03期6032.1%
2017/03期7031.5%
2018/03期8032.3%
2019/03期57.732.5%
2020/03期5534.8%
2021/03期6036.3%
2022/03期7040.5%
2023/03期12066.1%
2024/03期10361.1%
2025/03期12750.0%
1期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

DTSは利益成長に連動した株主還元を重視しており、配当性向を指標とした安定的かつ継続的な増配を方針としています。高水準なキャッシュフローを背景に、2025/03期には年間配当を127円まで引き上げるなど、株主への利益還元を強化しています。今後も業績拡大に伴う配当成長を通じ、長期的な投資魅力の向上を目指しています。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 238.0万円 になりました (138.0万円)
+138.0%
年度末時点評価額損益TSR
2021期137.6万円37.6万円37.6%
2022期149.4万円49.4万円49.4%
2023期184.6万円84.6万円84.6%
2024期232.6万円132.6万円132.6%
2025期238.0万円138.0万円138.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残情報なし
売り残情報なし
信用倍率情報なし
2026年3月27日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

業界平均と比較すると、PERは割安な水準にありますが、PBRはやや高めで、市場からは一定の成長性を評価されていることがうかがえます。特筆すべきは配当利回りの高さで、3%を超える水準は株主還元への積極姿勢を示しています。信用取引残高に関する明確なデータは限定的ですが、今後の決算発表に向けてのポジション動向が注目されます。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期111億円35.4億円31.8%
2022/03期114億円35.5億円31.1%
2023/03期119億円39.3億円32.9%
2024/03期128億円55.4億円43.2%
2025/03期155億円48.2億円31.2%

法人税等の支払いは概ね30%前後の税率で推移しており、法令に準拠した適正な納税が行われています。2024/03期に実効税率が一時的に上昇したのは、一時的な税務処理や要因によるものですが、基本的には安定した納税水準を維持しています。税負担を適切に管理しつつ、純利益の最大化を目指す財務戦略を継続しています。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

DTS まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 127円
安全性
安定
自己資本比率 71.4%
稼ぐ力
高い
ROE 15.3%(累計)
話題性
好評
ポジ 75%

「金融・通信に強い独立系SIerの古豪が、積極的なM&Aで事業領域を拡大し、高収益企業への変貌を遂げつつある状態」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU