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コナミグループ9766

KONAMI GROUP CORPORATION

プライムUpdated 2026/03/29
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 165.5円
安全性
安定
自己資本比率 75.5%
稼ぐ力
高い
ROE 14.6%(累計)
話題性
好評
ポジ 85%

この会社ってなに?

あなたが普段楽しんでいるエンターテインメントの裏側で、コナミグループは活躍しています。例えば、スマートフォンで「プロ野球スピリッツA」や「eFootball™」をプレイしたことはありませんか?これらの大人気ゲームはコナミが作っています。また、休日に体を動かそうと「コナミスポーツクラブ」のジムやプールを利用したことがあるかもしれません。さらに、ゲームセンターで音楽に合わせてボタンを叩く「BEMANI」シリーズや、UFOキャッチャーで景品を取るのも、同社の事業の一部です。このように、コナミはあなたの「楽しい時間」を様々な形で支えている会社なのです。

コナミグループは、デジタルエンタテインメント(ゲーム)、スポーツ、ゲーミング(カジノ)事業を三本柱とする総合エンタテインメント企業です。2025年3月期には売上高4216.0億円(前期比17.0%増)、営業利益1019.4億円(同27.0%増)と過去最高業績を更新し、好調を維持しています。主力IP「eFootball™」や「パワフルプロ野球」シリーズが牽引するゲーム事業に加え、コロナ禍から回復したスポーツ事業、北米市場で伸長するカジノマシン事業がバランス良く成長に貢献しており、2026年3月期も増収増益を見込んでいます。

情報・通信業プライム市場

注目ポイント

世界に通用する強力IPの宝庫

「遊☆戯☆王」「eFootball™(ウイニングイレブン)」「メタルギア」「実況パワフルプロ野球」など、世界中で愛される強力な知的財産(IP)を多数保有。安定した収益基盤となっています。

絶好調!2期連続で過去最高益を更新

主力のデジタルエンタテインメント事業が牽引し、業績は絶好調。2024年3月期に続き、2025年3月期も過去最高益の更新が計画されており、株価も高値圏で推移しています。

ゲームだけじゃない!多角的な事業ポートフォリオ

家庭用ゲームだけでなく、スポーツクラブ(業界首位)、カジノマシン、アミューズメント施設など事業を多角化。景気変動に強い安定した経営体制を構築しています。

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
東京都中央区銀座1丁目11番1号
公式
www.konami.com

サービスの実績は?

4,216億円
売上高
2025年3月期
+17.0% YoY
1,019億円
営業利益
2025年3月期
+27.0% YoY
165.5
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+26.3% YoY
578億円
研究開発費
2025年3月期
989億円
デジタルエンタテインメント事業利益
2025年3月期
全社利益の86%を占める
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
14.6%(累計)
株主資本の利回り
ROA
10.8%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
28.8%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期10.8%6.6%13.4%
2022/03期16.9%10.8%24.9%
2023/03期9.6%6.5%14.7%
2024/03期14.7%10.3%22.3%
2025/03期16.4%11.8%24.2%
3Q FY2026/314.6%(累計)10.8%(累計)28.8%

当社の収益性は非常に高く、売上高営業利益率は多くの期で20%を超える水準を維持しています。特に2022年3月期および2025年3月期には営業利益率が24%超を記録し、効率的な事業運営が利益拡大に直結しています。ROE(自己資本利益率)も15%前後で安定しており、資本効率を重視した経営が徹底されています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期2,727億円366億円323億円242.2円-
2022/03期2,995億円744億円548億円410.8円+9.9%
2023/03期3,143億円462億円349億円258.8円+4.9%
2024/03期3,603億円803億円592億円436.5円+14.6%
2025/03期4,216億円1,019億円747億円551.0円+17.0%

コナミグループの業績は、主力であるデジタルエンタテインメント事業の好調を背景に右肩上がりの成長を続けています。2025年3月期には売上高が約4,216億円、営業利益が約1,019億円に達し、過去最高を更新しました。2026年3月期も通期で売上高4,300億円、純利益750億円を見込むなど、盤石な収益基盤を維持しています。 【3Q 2026/03期実績】売上3530億円(通期予想比82%)、営業利益1018億円(同96%)、純利益743億円(同99%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
14.6%(累計)
業界平均
11.1%
営業利益率上回る
この会社
28.8%
業界平均
2.7%
自己資本比率上回る
この会社
75.5%
業界平均
59.7%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

5億7,400万円
取締役6名の合計

EDINET開示情報によると、売上高の大部分をデジタルエンタテインメント事業が支える収益構造となっており、eFootballなどの主力タイトルの継続的なヒットが業績を牽引しています。事業リスクとしては、急速に変化するゲーム市場のトレンド対応や、サイバーセキュリティ対策、および海外におけるカジノ関連法規制の変化が重要視されています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
明確な中計はないが、期初予想を大幅に上回る着地が続いており、経営の確度は高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2026 連結業績予想
2026期
売上高: 目標 4,300億円 順調 (4,216.0億円)
98%
営業利益: 目標 1,060億円 順調 (1,019.4億円)
96.2%
当期純利益: 目標 750億円 順調 (746.9億円)
99.6%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期3,800億円4,300億円4,216億円+10.9%
2024期3,280億円3,603億円+9.9%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期845億円1,060億円1,019億円+20.6%
2024期600億円803億円+33.8%
2023期765億円462億円-39.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は具体的な数値目標を掲げた中期経営計画を開示していませんが、毎期の業績予想は投資家との重要な対話と位置づけられます。特に直近2期(2024期、2025期)は、期初予想を大幅に上回るポジティブな業績修正を繰り返しており、市場の期待を上回る成長を遂げています。2023期こそ減益となりましたが、デジタルエンタテインメント事業の収益力強化と他事業の回復により、再び高成長軌道に乗っている点は高く評価できます。

どんな話題が多い?

決算・業績修正50%
ゲーム事業展開30%
株価・市況15%
その他5%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, gamebiz, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 5%
情報・通信業 2,500社中 120位
報道のトーン
85%
好意的
10%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1969
創業

上月景正氏が大阪府豊中市でコナミ工業株式会社を設立。当初はジュークボックスのレンタル・修理業を手掛ける。

1984
大証・東証へ上場

アーケードゲームで培ったノウハウを家庭用ゲームに展開し急成長。大阪証券取引所市場第二部、東京証券取引所市場第二部に上場を果たす。

1999
「遊☆戯☆王」OCG発売と世界的ヒット

「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」を発売。トレーディングカードゲーム市場で爆発的な人気を博し、世界的なIPへと成長する礎を築く。

2002
スポーツクラブ事業への本格参入

株式会社ピープル(現・コナミスポーツ株式会社)を子会社化し、スポーツ事業に本格参入。エンタテインメントの多角化を進める。

2011
ハドソンを完全子会社化

「桃太郎電鉄」シリーズなどで知られるハドソンを吸収合併。モバイルゲーム開発体制を強化し、新たなゲーム市場への対応を加速させる。

2016
「遊戯王 デュエルリンクス」配信開始

モバイルゲーム市場での存在感を確固たるものにしたヒット作。グローバル展開に成功し、デジタルエンタテインメント事業の大きな柱となる。

2024
過去最高の業績を達成

デジタルエンタテインメント事業が好調を維持し、売上高3,603億円、営業利益802億円と過去最高の業績を達成。持続的な成長力を証明した。

2026
更なる成長への挑戦

好調な業績を背景に、通期業績予想を上方修正。既存IPの強化と新規分野への投資を続け、エンタテインメントの未来を創造していく。

出来事の年表

2025年10月上場来高値

決算発表を好感し株価が上場来高値の26,645円を記録。

2026年1月業績上方修正

26年3月期通期の業績予想を売上高4,300億円、営業利益1,060億円へと大幅上方修正

2025年5月組織再編

コナミアミューズメントの一部事業を新会社「コナミアーケードゲームス」へ承継し事業効率化を図る。

社長プロフィール

東尾 公彦
東尾 公彦
代表取締役社長 グループCEO
堅実派
私たちは、エンタテインメントとスポーツの領域で価値ある時間を創造・提供することを使命としています。デジタルエンタテインメント事業の世界的なIPを中核に、アミューズメント、ゲーミング&システム、スポーツの各事業の強みを連携させることで持続的成長を実現し、企業価値の向上に努めてまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率75.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
399億円
借金(有利子負債)
Net Assets
5,368億円
会社の純資産

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は70%を超える強固な財務体質を構築しています。長年無借金経営を継続してきましたが、現在は戦略的な投資や成長資金確保のため有利子負債を一時的に活用しつつも、ネットキャッシュの水準は非常に厚いです。潤沢な手元資金により、将来的なM&Aや新規事業への機動的な投資が可能な状態にあります。 【3Q 2026/03期】総資産7108億円、純資産5368億円、自己資本比率75.5%、有利子負債399億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+1,146億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-679億円
投資に使ったお金
Financing CF
-258億円
借入・返済など
Free CF
+467億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期0円0円0円0円
2022/03期0円0円0円0円
2023/03期0円0円0円0円
2024/03期1,031億円292億円242億円738億円
2025/03期1,146億円679億円258億円467億円

営業活動によるキャッシュフローは年間1,000億円を超える規模で安定的に創出されており、強固な稼ぐ力を裏付けています。一方で、積極的な設備投資や事業開発のための投資活動にはキャッシュを充当しており、成長への再投資を優先しています。フリーキャッシュフローも総じてプラスを維持しており、経営の自由度の高さが際立っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 2名(22.2% 男性 7
22%
78%
監査報酬
1億5,000万円
設備投資額
642.7億円
平均勤続年数(従業員)
10
臨時従業員数
4090

女性役員比率は22.2%と一定の多様性を確保しており、監査報酬として1億5,000万円を投じるなど監視体制の透明性向上にも注力しています。高い収益力を背景とした強固な資本構成と、コーポレートガバナンス・コードに基づいた経営陣の監督体制が整えられています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主47.8%
浮動株52.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関30.6%
事業法人等17.3%
外国法人等40.6%
個人その他9.8%
証券会社1.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は一般財団法人上月財団・KOZUKI HOLDING B.V. (常任代理人 三井住友銀行)・コウヅキキャピタル。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(27,196,000株)20.06%
一般財団法人上月財団(17,100,000株)12.61%
KOZUKI HOLDING B.V. (常任代理人 株式会社三井住友銀行)(15,700,000株)11.58%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(14,577,000株)10.75%
コウヅキキャピタル株式会社(7,048,000株)5.2%
JP MORGAN CHASE BANK 380815 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(6,530,000株)4.82%
KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(3,538,000株)2.61%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)(2,337,000株)1.72%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,170,000株)1.6%
HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(2,160,000株)1.59%

コナミグループの株主構成は、創業家や関連資産管理会社(上月財団、KOZUKI HOLDING B.V.、コウヅキキャピタル等)が支配的な議決権を保持しており、強固な経営基盤を有しています。また、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行などの信託口が上位を占めており、機関投資家からの厚い信任を得ている一方で、市場流通する浮動株比率は限定的であると推測されます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1新しい製品・サービスのリリースに関するリスク 新しい製品やサービスを適時にリリースできるかは、当社の制作リソースや生産能力だけでなく、新しい技術やプラットフォームへの適合など様々な要因が影響を及ぼすことが考えられます
2競争に関するリスク 当社が事業を展開するエンタテインメント及びスポーツ関連市場は競争が激しく、競合より新しい製品・サービスが次々にリリースされるだけでなく、競合となり得る新しい業態の娯楽・レジャーが続々と登場しています
3景気低迷に関するリスク 消費者マインドを悪化させるような著しい景気の低迷は、当社が事業を展開するエンタテインメント及びスポーツに関連する製品・サービスに対する需要を減退させる可能性があります
4少子高齢化に関するリスク 国内外で進展する少子高齢化は、当社が事業を展開するエンタテインメント及びスポーツ関連の市場を大きく変化させる可能性があります
5消費者嗜好の変化に関するリスク エンタテインメント及びスポーツ関連市場は、テクノロジーの進化等を背景としたトレンドとブームが特徴で、消費者の嗜好が急速に変化します
6製品・サービスの欠陥に関するリスク 当社が提供する製品・サービスについてはリリース前に徹底した品質の確認を行っておりますが、万が一重大な欠陥がリリース後に発見された場合、当社の業績に影響が生じる可能性があります
7海外での事業展開に関するリスク 海外での事業展開については、テロ・紛争等による社会的混乱や予期せぬ政治的要因、各国特有の商慣習、関税や為替変動によるリスク等も考慮して事業活動を行うことが必要です
8訴訟に関するリスク 当社の事業活動が訴訟・仲裁その他の法的手続の対象とされ、当社に不利な判断が下された場合、当社の業績に影響が生じる可能性があります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
790万円
従業員数
5,045
平均年齢
35.6歳
平均年収従業員数前年比
当期790万円5,045-

従業員の平均年収は790万円であり、ゲーム業界や情報・通信業の中でも高水準を維持しています。家庭用ゲーム機やモバイルコンテンツでの安定した収益確保が、従業員への高い還元原資となっている背景があります。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。コナミグループのTSRは、2021期から2025期までの5年間、一貫して市場平均であるTOPIXを大幅に上回って(アウトパフォームして)います。特に2025期には548.9%と驚異的な数値を記録し、同期間のTOPIX(213.4%)を2.5倍以上も上回りました。これは、好調な業績を背景とした株価の力強い上昇と、継続的な増配姿勢が株主に高く評価された結果と言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
165.5
方針: 配当性向30%目標
1株配当配当性向
2016/03期2330.1%
2017/03期5830.2%
2018/03期6830.1%
2019/03期12649.8%
2020/03期4530.6%
2021/03期7330.1%
2022/03期123.530.1%
2023/03期12447.9%
2024/03期13130.0%
2025/03期165.530.0%
5期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

コナミグループの配当方針は、業績連動を基本としつつ配当性向30%をひとつの目安とした利益還元を重視しています。近年の業績拡大に伴い1株あたりの配当金も順調に増加しており、株主還元への意欲が伺えます。今後は、持続的な成長投資と並行して安定的な配当維持・向上を図る姿勢です。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 548.9万円 になりました (448.9万円)
+448.9%
年度末時点評価額損益TSR
2021期201.0万円101.0万円101.0%
2022期239.7万円139.7万円139.7%
2023期192.8万円92.8万円92.8%
2024期323.3万円223.3万円223.3%
2025期548.9万円448.9万円448.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残96,800株
売り残30,500株
信用倍率3.17倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月上旬
第54回 定時株主総会2026年6月下旬

コナミグループのPER(35.5倍)は情報・通信業の業界平均(24.9倍)を上回っており、市場からの高い成長期待が伺えます。時価総額2.8兆円は業界内でトップクラスの規模を誇ります。信用倍率は3.17倍と標準的な水準で、特定の需給要因に左右されにくい状況です。次の注目イベントは5月上旬に予定されている通期決算発表となります。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期356億円33.2億円9.3%
2022/03期752億円204億円27.1%
2023/03期471億円122億円25.9%
2024/03期827億円235億円28.4%
2025/03期1,040億円293億円28.2%

法人税等の支払いは、概ね日本の法定実効税率に近い25%から29%前後で推移しています。2021/03期期は一時的な税効果等により税率が低めに出ましたが、以降は安定した納税状況を示しています。利益の拡大に合わせて納税額も増加しており、企業としての社会的な義務を適切に履行しています。

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コナミグループ まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 165.5円
安全性
安定
自己資本比率 75.5%
稼ぐ力
高い
ROE 14.6%(累計)
話題性
好評
ポジ 85%

「ゲームの巨人、コロナ後はフィットネスとカジノで三刀流経営を加速させる総合エンタメ企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU