創業ストーリー
上月景正氏が大阪府豊中市でコナミ工業株式会社を設立。当初はジュークボックスのレンタル・修理業を手掛ける。
アーケードゲームで培ったノウハウを家庭用ゲームに展開し急成長。大阪証券取引所市場第二部、東京証券取引所市場第二部に上場を果たす。
「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」を発売。トレーディングカードゲーム市場で爆発的な人気を博し、世界的なIPへと成長する礎を築く。
株式会社ピープル(現・コナミスポーツ株式会社)を子会社化し、スポーツ事業に本格参入。エンタテインメントの多角化を進める。
「桃太郎電鉄」シリーズなどで知られるハドソンを吸収合併。モバイルゲーム開発体制を強化し、新たなゲーム市場への対応を加速させる。
モバイルゲーム市場での存在感を確固たるものにしたヒット作。グローバル展開に成功し、デジタルエンタテインメント事業の大きな柱となる。
デジタルエンタテインメント事業が好調を維持し、売上高3,603億円、営業利益802億円と過去最高の業績を達成。持続的な成長力を証明した。
好調な業績を背景に、通期業績予想を上方修正。既存IPの強化と新規分野への投資を続け、エンタテインメントの未来を創造していく。
