創業ストーリー
松田憲幸氏が創業。当初は海外製ソフトウェアの日本語版パッケージ販売を中心に事業を開始した。
数千円から数万円が常識だったPCソフトを1,980円均一で販売開始。「ソースネクストの乱」と呼ばれ、業界に価格破壊をもたらし急成長を遂げる。
創業から10年、事業の成長を背景に株式を上場。さらなる事業拡大と社会的信用の獲得に向けた大きな一歩を踏み出した。
ソフトウェア事業で培ったノウハウを活かし、ハードウェア事業へ本格参入。後の主力事業となるAI通訳機の初代モデルを発売し、新たな市場を切り拓く。
急成長するポケトーク事業の意思決定を迅速化し、さらなる飛躍を目指すため子会社として分社化。専門性を高め、グローバル展開を加速させる体制を整えた。
子会社ポケトークが25億円の資金調達を実施。米国市場など海外展開を本格化させ、将来的な大型上場(IPO)への期待が高まっている。
次世代AIエージェント「Genspark」の日本初の公式代理店として取り扱いを開始。AI技術を活用した新サービスの展開で、事業ポートフォリオを拡大する。