9401プライム

TBSホールディングス

TBS HOLDINGS,INC.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE4.6%
BPS573.2円
自己資本比率72.2%
FY2025/3 有報データ

伝統と革新!コンテンツの力で世界に挑む総合メディア企業

世界中の人々に最高のエンターテインメントを届け、多様な文化をつなぐグローバル・メディアグループを目指す。

この会社ってなに?

あなたが普段楽しんでいるドラマ『VIVANT』やバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』、これらを作っているのがTBSです。また、夕方のニュース番組『Nスタ』などで最新情報を届けるのも同社の役割です。さらに、東京の赤坂を訪れた際に立ち寄るかもしれない商業施設「赤坂サカス」の運営も手がけており、テレビ画面の向こう側だけでなく、私たちのリアルな生活空間にも関わっています。最近では動画配信サービス「U-NEXT」と提携し、いつでもどこでもTBSの番組を楽しめる環境を提供しています。

TBSホールディングスは、FY2025に売上高4,067.0億円(前期比3.1%増)、営業利益194.65億円(同28.3%増)を達成し、増収増益基調を維持しています。主力である放送事業に加え、赤坂エリアの再開発を中心とした不動産事業が安定収益源として貢献。近年はコンテンツIPを軸にしたグローバル展開を加速させており、米映画大手レジェンダリーへの大型出資や韓国CJ ENMとの提携など、海外市場での成長に積極的に布石を打っています。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
東京都港区赤坂5丁目3番6号
公式
www.tbsholdings.co.jp

社長プロフィール

阿部 龍二郎
阿部 龍二郎
代表取締役社長
挑戦者
私たちは「最高の“時”を創り、人々の心を豊かにする」という理念のもと、感動や共感を呼ぶコンテンツを届け続けています。放送事業の枠を超え、世界中のパートナーと連携し、日本の優れたコンテンツをグローバル市場に展開することで、新たな成長を目指します。

この会社のストーリー

1951
ラジオ東京として開局、放送事業スタート

日本初の民間放送局として「ラジオ東京」を設立。日本のメディア史における新たな一歩を踏み出した。

1955
テレビ放送開始、時代を映す窓へ

テレビ本放送を開始し、ラジオに次ぐ新たなメディアに進出。お茶の間に映像コンテンツを届ける時代を切り拓いた。

2009
認定放送持株会社体制へ移行

「株式会社東京放送ホールディングス」として認定放送持株会社に移行。グループ経営体制を強化し、事業の多角化を加速させた。

2012
NTTドコモと業務・資本提携

スマートフォン向けコンテンツの共同提供を目指し、NTTドコモと提携。放送と通信の融合による新たなサービス創出への挑戦を開始した。

2020
商号を「TBSホールディングス」に変更

グループブランドの浸透と事業領域の拡大を明確にするため、商号を現在の「株式会社TBSホールディングス」に変更した。

2023
U-NEXTと資本業務提携

動画配信サービスのU-NEXTと資本業務提携。コンテンツ制作力と配信プラットフォームの連携を強化し、デジタル時代に対応する。

2026
ハリウッド進出、世界市場へ本格展開

米映画製作大手レジェンダリー・エンターテインメントへ大型出資。日本発のコンテンツを世界へ届けるグローバル戦略を本格化させた。

注目ポイント

グローバル市場への積極展開

米ハリウッドの映画製作会社への大型出資や韓国大手エンタメ企業との提携など、国内に留まらず世界市場で通用するコンテンツ創出へ果敢に挑戦しています。

「赤坂サカス」を核とした不動産事業

放送事業だけでなく、本社を構える赤坂エリアでの不動産賃貸事業も大きな収益源。安定した経営基盤が、新たなコンテンツ投資を支えています。

魅力的な株主優待制度

100株以上の保有で、人気番組のイラストが描かれた特製QUOカードがもらえます。番組観覧の抽選などもあり、ファンには嬉しい特典が満載です。

サービスの実績は?

4,067億円
連結売上高
FY2025実績
+3.1% YoY
194.6億円
連結営業利益
FY2025実績
+28.3% YoY
439.1億円
連結純利益
FY2025実績
+15.2% YoY
68
1株当たり配当金
FY2025実績
+24円 YoY
240億円
米国レジェンダリーへの出資額
2026年1月発表

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 68円
安全性
安定
自己資本比率 72.2%
稼ぐ力
普通
ROE 4.6%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
68
方針: 連結業績連動配当・安定配当
1株配当配当性向
FY2021/33018.3%
FY2022/33719.7%
FY2023/34220.1%
FY2024/34418.9%
FY2025/36824.9%
4期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

配当方針については、連結業績に連動した配当を基本としつつ、安定的な利益還元を重視した増配傾向にあります。配当性向は20%台前半を維持しており、成長投資と還元策のバランスを考慮した経営を行っています。今後も持続的な業績拡大を背景に、株主還元水準の引き上げが期待されます。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
4.6%
業界平均
11.2%
営業利益率下回る
この会社
4.8%
業界平均
28.6%
自己資本比率上回る
この会社
72.2%
業界平均
55.0%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/33,583億円
FY2023/33,681億円
FY2024/33,943億円
FY2025/34,067億円
営業利益
FY2022/3203億円
FY2023/3208億円
FY2024/3152億円
FY2025/3195億円

TBSホールディングスの業績は、コア事業であるテレビ放送収入の底堅さに加え、不動産賃貸事業やエンタメ事業の成長が寄与し、売上高はFY2021/3の約3,257億円からFY2025/3には約4,067億円まで着実に拡大しています。利益面では、コンテンツ制作力や戦略的な資本業務提携による収益多角化が効果を上げており、当期純利益はFY2025/3に過去最高水準の約439億円を記録しました。今後は、放送外収入の強化やグローバル展開への投資効果により、安定した成長持続を見込んでいます。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
4.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
4.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/33.5%2.6%3.3%
FY2022/33.6%2.7%5.7%
FY2023/34.4%3.3%5.6%
FY2024/33.3%2.4%3.8%
FY2025/34.6%3.4%4.8%

収益性については、放送事業の成熟やデジタルシフトに伴う制作費増の影響を受け、ROE(自己資本利益率)は概ね3%から4%台で推移し、経営資本の効率的活用に課題を残しています。営業利益率は5%前後で安定しており、事業ポートフォリオの最適化を進めることで収益力の向上を図っています。今後は高収益なコンテンツ事業の比率を高めることで、資本効率の改善と利益率の押し上げを目指す姿勢です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率72.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,613億円
会社の純資産
9,492億円

財務健全性は極めて強固であり、自己資本比率は72%前後の高水準を維持し、極めて低い負債リスクと強固な資産基盤を誇ります。FY2024/3以降、有利子負債の導入が見られますが、潤沢な現預金と不動産等の保有資産により、十分な返済能力を有しています。この盤石なバランスシートを背景に、将来的な成長投資や株主還元をバランスよく実行できる体制が整っています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+233億円
営業CF
投資に使ったお金
+136億円
投資CF
借入・返済など
-61.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+369億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3227億円-86.2億円169億円141億円
FY2022/3-28.5億円-81.5億円-81.6億円-110億円
FY2023/3306億円-73.5億円-245億円233億円
FY2024/3265億円-296億円-510億円-30.2億円
FY2025/3233億円136億円-61.1億円369億円

営業活動によるキャッシュフローは、テレビ放送等の事業活動を通じて安定的に創出されており、強固な本業の稼ぐ力を証明しています。投資活動では、ハリウッド出資や他社との資本業務提携など、成長領域への積極的な資金投下が特徴的です。結果として、フリーキャッシュフローは年度によって変動するものの、高い財務基盤により中長期的な投資と安定的な株主還元を両立させています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 当社グループの事業その他に関するリスクについて、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している事項は、以下のとおりであります
2なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります
3なお、以下の記載は当社株式への投資に関するリスクをすべて網羅したものではありませんのでご留意ください
4<メディア・コンテンツ事業に関するリスク> (1)地上波テレビ広告収入への依存と国内景気変動について 当社グループ売上高の大きな割合を占める地上波テレビ収入は、広告主である企業の業績やその購買者である消費者心理と強く連動しています
5当連結会計年度は、夏以降、価格引上げが一巡し、業績好調となった業種が増加したことや、コロナ以降低調となっていた一部の業種でも広告出稿が活発となったことを受け、地上波テレビへの広告出稿は活況となりました

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3192億円0円0.0%
FY2022/3307億円0円0.0%
FY2023/3351億円0円0.0%
FY2024/3277億円0円0.0%
FY2025/3316億円0円0.0%

法人税等の支払額については、過去の繰越欠損金の活用や税務上の優遇措置などが反映され、実質的な納税負担が抑制された状態が続いています。各決算期における税引前当期純利益に対して法人税等がゼロまたは極めて低い水準となっており、純利益の押し上げ要因となっています。今後、業績拡大に伴い通常の税率水準へ戻る可能性がありますが、現時点では税コストの低減が純利益の確保に寄与している構造です。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,264万円
従業員数
8,095
平均年齢
46.2歳
平均年収従業員数前年比
当期1,264万円8,095-

従業員平均年収は約1,264万円と極めて高い水準にあり、メディア業界特有の給与体系が反映されています。長年の安定した収益基盤と、テレビ放送および不動産事業などの多角的な収益モデルが、厚い待遇を支える要因となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主75.3%
浮動株24.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関28.5%
事業法人等46.8%
外国法人等16.4%
個人その他6.8%
証券会社1.5%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はMBSメディアホールディングス・三井不動産・NTTドコモ。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(15,938,000株)9.74%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・株式会社電通口)(9,310,000株)5.69%
株式会社MBSメディアホールディングス(8,848,000株)5.4%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(5,769,000株)3.52%
三井不動産株式会社(5,713,000株)3.49%
株式会社NTTドコモ(5,713,000株)3.49%
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(5,006,000株)3.06%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(4,934,000株)3.01%
株式会社ビックカメラ(4,190,000株)2.56%
株式会社講談社(3,771,000株)2.3%

主要株主には日本マスタートラスト信託銀行をはじめとする信託銀行が名を連ねており、機関投資家による安定的な保有が目立ちます。また、事業上の繋がりが深いMBSメディアホールディングスやNTTドコモ、講談社などとの政策保有株式(持ち合い)が一定の割合を占め、経営の安定性が重視されている構造です。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億8,573万円
取締役10名の合計

売上高の多くはコアである放送事業に依存していますが、近年は不動産事業やグローバルなコンテンツ展開による収益多角化を加速させています。主な事業リスクとして、広告市況の変動やコンテンツ消費行動の変化、および災害等による放送インフラへの影響が有価証券報告書等で言及されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 3名(20.0% 男性 12
20%
80%
監査報酬
1億100万円
連結子会社数
28
設備投資額
232.7億円
平均勤続年数(従業員)
13.3
臨時従業員数
2576

女性役員比率は20.0%であり、東証プライム上場企業としてダイバーシティ推進を強化しています。監査体制としては監査役会設置会社を採用し、連結子会社28社を擁する広範なグループ全体の適正なガバナンスとコンプライアンス体制の構築に努めています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
期初の業績予想は保守的で超過達成が多いが、過去には大幅な下方修正もあり精度は不安定。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧中期経営計画2020
FY2019〜FY2021
営業利益: 目標 220億円 未達 (108.41億円)
49.3%
ROE: 目標 5%以上 達成 (6.0%)
100%
FY2026 業績予想(会社計画)
FY2026
売上高: 目標 4,250億円 順調 (4,067億円)
95.7%
営業利益: 目標 215億円 順調 (194.65億円)
90.5%
当期純利益: 目標 275億円 順調 (439.14億円)
159.7%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20254,000億円4,060億円4,067億円+1.7%
FY20243,900億円3,943億円+1.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025165億円180億円195億円+17.9%
FY2024260億円152億円-41.6%
FY2023240億円208億円-13.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

TBSホールディングスは明確な中期経営計画を公表していませんが、期初に連結業績予想を開示しています。FY2026は売上高4,250億円、営業利益215億円を目指しており、コンテンツIPを核とした成長戦略が鍵となります。過去の業績予想は超過達成する期がある一方、FY2024のように営業利益が期初予想を大幅に下回ることもあり、外部環境や大型コンテンツの成否による変動が大きい点が特徴です。投資家としては、予想の前提となる放送収入やコンテンツ事業の進捗を注視する必要があります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社のTSR(株主総利回り)は、FY2024とFY2025においてTOPIXを大幅にアウトパフォームしています。これは、好調な業績を背景とした配当の増加に加え、『VIVANT』などの大型コンテンツの成功や、海外展開への積極的な投資が評価され、株価が大きく上昇したことが主な要因です。特にFY2024のTSRは300%に達し、株主価値向上への取り組みが市場に強く支持されたことを示しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+198.2%
100万円 →298.2万円
198.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021146.4万円+46.4万円46.4%
FY2022123.3万円+23.3万円23.3%
FY2023133.9万円+33.9万円33.9%
FY2024300.0万円+200.0万円200.0%
FY2025298.2万円+198.2万円198.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残45,600株
売り残38,300株
信用倍率1.19倍
2026年3月13日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬
第2四半期決算発表2026年11月上旬
定時株主総会2026年6月下旬

同社のPBRは1.00倍と、解散価値と同水準にあり、情報・通信業の平均(2.8倍)と比較して割安感があります。これは、安定収益源である不動産資産などが株価に十分に反映されていない可能性を示唆しています。一方でPERは33.6倍と業界平均を上回っており、コンテンツ事業の成長性に対する市場の期待が伺えます。信用倍率は1.19倍と拮抗しており、短期的な過熱感は限定的です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
84
株探, Yahoo!ファイナンス, 日経電子版, PR TIMES, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 15%
情報・通信業 500社中 72位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
資本業務提携30%
株主還元15%
事業展開15%

最近の出来事

2025年2月業績好調

第3四半期決算にて経常利益が385億円に達し、力強い収益成長を維持。

2025年10月業務提携

NTTと次世代エデュテインメント分野で提携し、デジタルコンテンツ事業を強化。

2026年1月株価高値

市場の成長期待を背景に、株価が上場来高値6,402円を更新。

最新ニュース

ポジティブ
TBSホールディングス、上場来高値を更新
1/23 · SBI証券
ポジティブ
TBSHD、4-6月期(1Q)経常は29%増益で着地
8/7 · 株探
中立
TBSホールディングスが資本業務提携を発表
5/20 · PR TIMES

TBSホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 68円
安全性
安定
自己資本比率 72.2%
稼ぐ力
普通
ROE 4.6%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「『VIVANT』の大ヒットで再評価されるコンテンツ力を武器に、不動産事業で稼ぎつつハリウッドにも進出する攻めの老舗放送局」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU