創業ストーリー
野村證券の調査部門を母体に、株式会社野村総合研究所を設立。日本初の本格的な民間総合シンクタンクとして、経済・社会の未来を研究する使命を担って出発しました。
旧野村総合研究所と野村コンピュータシステムが合併し、現在のNRIが誕生。「考える力」と「作る力」を一つにした独自のビジネスモデルが確立されました。
東京証券取引所第一部に上場。コンサル+ITの二刀流モデルが資本市場でも評価され、コンサル+ITを併せ持つ企業としての存在感を確立しました。
米Core BTSの持株会社を522億円で買収し北米DX市場に本格参入、豪ASGグループと合わせ海外拠点を拡充。ただしこの海外投資が後の大型減損の火種にもなりました。
2026/03期は豪州・北米ののれん等減損969億円で一時的に営業減益。それでも事業利益は最高水準を維持し、初の女性社長・柳澤花芽のもとAIによるビジネス変革とROE25%を掲げる新中計2028を始動しました。