創業ストーリー
ソフトウェアの受託開発を事業目的に、東京都渋谷区に会社を設立。日本のIT業界の黎明期に歴史をスタートさせた。
創業から30年を経て株式を公開し、企業としての信頼性と成長基盤をさらに強固なものにした。
さらなる事業拡大と社会的信用の向上を目指し、東証二部へとステップアップを果たした。
2013年3月期から始まった成長期。時代の変化に対応しながら着実に業績を伸ばし、2024年3月期まで12期連続の増収増益を達成した。
AI技術の活用を本格化。企業のDXを加速させる総合AIソリューションの提供を開始し、先端技術分野での競争力を高めた。
デジタルツインによる施設管理サービス「ZeugMa」や生成AIを活用したサービス提供など、IoTやAIを軸にした新規事業を積極的に展開。
売上高520億円、営業利益60億円を目標に掲げた中期経営計画の最終年度。次の成長ステージに向けた重要な局面を迎える。