2317プライム

(株)システナ

Systena Corporation

最終更新日: 2026年3月25日

ROE25.7%
BPS90.8円
自己資本比率62.6%
FY2025/3 有報データ

独立系SIerの雄。自動車の未来とデジタル変革の両輪で、IT業界をリードする成長企業

ITのチカラで、駆けぬける。技術と情熱で未来を創造する

この会社ってなに?

スマートフォンの動作テスト、自動運転車のソフトウェア開発、企業のクラウド移行支援など、私たちの生活を支えるITサービスの裏側でシステナは活躍しています。トヨタやホンダなど大手自動車メーカーの次世代モビリティ開発にも深く関わっており、日立との協業によるノーコード開発プラットフォームCanbus.も注目のサービスです。

システナは1983年創業の独立系ITサービス企業です。ソフトウェア開発支援を主力に、自動運転・ADAS等の次世代モビリティ向け開発、モバイル端末検証、クラウドサービスなど幅広いIT事業を展開しています。FY2025/3は売上高836億円(前年比+8.7%)、営業利益121億円(同+24.2%)と過去最高益を更新。中期経営計画では2028年3月期に売上高1,027億円・営業利益160億円を目指しています。ROE 25.7%と資本効率が極めて高く、無借金経営に近い健全な財務基盤も特徴です。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング
公式
www.systena.co.jp

社長プロフィール

三浦 賢治
代表取締役社長
挑戦的経営者
システナは創業以来、常に時代の先端技術に挑戦し続けてきました。自動運転・ADAS、クラウド、AIなど、次世代を担う技術領域でお客様のDXを支援し、社会の発展に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1983
システムプロとして創業

ソフトウェア開発会社として東京で設立。技術者派遣からスタートし、独立系SIerとしての礎を築いた。

2005
東証一部上場

東京証券取引所第一部に上場。モバイル関連開発の需要拡大に乗り、急成長を遂げた。

2014
社名をシステナに変更

システムプロから株式会社システナへ商号変更。事業領域の拡大に合わせたリブランディングを実施。

2018
次世代モビリティ事業に本格参入

自動運転・ADAS向けソフトウェア開発を本格化。大手自動車メーカーとの取引を拡大し、新たな成長の柱を確立。

2022
プライム市場に移行

東証再編に伴いプライム市場へ移行。経営基盤の強化とガバナンスの高度化を推進。

2025
中期3カ年計画策定・売上高1,027億円を目指す

FY2028/3に売上高1,027億円・営業利益160億円を目標とする中期経営計画をスタート。1,000億円企業への飛躍を目指す。

注目ポイント

ROE 25.7%の超高効率経営

ROE 25.7%はIT業界でもトップクラス。無借金経営に近い財務基盤を維持しながら、積極的な自社株買いと高い本業の収益力で資本効率を最大化しています。

次世代モビリティの成長ドライバー

自動運転・ADAS向けソフトウェア開発で大手自動車メーカーを支援。モビリティ革命の中核技術を担うポジションで、中長期的な成長が期待されます。

配当利回り3%超の高還元

配当性向50%を目安とした安定配当に加え、大規模な自社株買いを実施。配当利回り3.08%はIT企業としては高水準で、総還元性向の高さが際立ちます。

サービスの実績は?

13
1株当たり配当金
FY2026予想
+8.3% YoY
+8.7%
売上高成長率
FY2025実績 (YoY)
+24.2%
営業利益成長率
FY2025実績 (YoY)
5,252
連結従業員数
2025年3月時点

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 12円
安全性
安定
自己資本比率 62.6%(有利子負債31億円は現預金214億円の範囲内であり、実質ネットキャッシュ企業)
稼ぐ力
高い
ROE 25.7%
話題性
好評
ポジティブ 62%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
12
方針: 配当性向50%を目安とした安定的かつ継続的な配当を基本方針
1株配当配当性向
FY2016/32.135.0%
FY2017/32.440.4%
FY2018/3331.2%
FY2019/34.233.8%
FY2020/35.335.6%
FY2021/35.339.0%
FY2023/3842.4%
FY2024/31053.6%
FY2025/31251.8%
8期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は設けていません。

FY2021/3は株式分割前で1株20円でしたが、分割後ベースでは着実に増配が続いています。FY2026/3は1株13円(予想)で配当利回り3.08%と、IT企業としては高い水準です。配当性向は50%前後を目安としており、大規模な自社株買いと合わせた積極的な株主還元が特徴です。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
25.7%
業界平均
11.0%
営業利益率下回る
この会社
14.4%
業界平均
28.6%
自己資本比率上回る
この会社
62.6%
業界平均
55.1%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3653億円
FY2023/3745億円
FY2024/3769億円
FY2025/3836億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/397.1億円
FY2025/3121億円

システナの業績は堅調に成長を続けており、FY2025/3で売上高836億円・営業利益121億円と過去最高益を更新しました。次世代モビリティ事業が特に好調で、FY2026/3の3Q累計では経常利益が前年同期比44%増と加速しています。FY2026/3は売上高891億円・営業利益127億円を予想し、中期経営計画の最終年度(FY2028/3)に向けて成長トレンドが継続しています。

事業ごとの売上・利益

ソリューションデザイン事業
321億円38.4%)
フレームワークデザイン事業
124億円14.8%)
ITサービス事業
187億円22.4%)
ソリューション営業
132億円15.8%)
クラウド事業
72億円8.6%)
ソリューションデザイン事業321億円
利益: 56.2億円利益率: 17.5%

組み込みソフトウェア開発が主力。次世代モビリティ(自動運転・ADAS)向け開発が急拡大中。売上構成比38%の最大セグメント。

フレームワークデザイン事業124億円
利益: 24.8億円利益率: 20.0%

ITインフラの設計・構築・運用保守。データセンター構築の検討も開始。利益率20%と高収益セグメント。

ITサービス事業187億円
利益: 18.7億円利益率: 10.0%

モバイル端末やIoT機器の検証・評価サービス。品質保証のプロフェッショナル集団として大手メーカーを支援。

ソリューション営業132億円
利益: 12.4億円利益率: 9.4%

IT機器・ソフトウェアの販売および導入支援。法人向けワンストップサービスを提供。

クラウド事業72億円
利益: 8.5億円利益率: 11.8%

ノーコード開発プラットフォームCanbus.やSaaS製品の提供。日立との協業で販路拡大中。ストック型ビジネスの成長セグメント。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
25.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
16.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
14.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/319.8%12.8%-
FY2022/321.5%13.8%-
FY2023/322.5%15.0%-
FY2024/319.8%13.4%12.6%
FY2025/325.7%16.4%14.4%

営業利益率は12〜14%台で安定推移しており、IT業界の中でも高い収益性を誇ります。特筆すべきはROE 25.7%(FY2025/3)という極めて高い資本効率で、自社株買いによる資本効率の最適化と本業の収益力向上が両輪で機能しています。ROAも16.4%と業界トップクラスの水準です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率62.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
31.0億円
会社の純資産
330億円

FY2023/3まで実質無借金経営を維持し、自己資本比率は65〜70%と非常に健全でした。FY2024/3から有利子負債31億円が計上されましたが、現預金が214億円あり、実質的なネットキャッシュ企業です。FY2025/3に総資産・純資産が減少したのは、大規模な自社株買い(約140億円)の実施によるものです。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+79.8億円
営業CF
投資に使ったお金
-25.8億円
投資CF
借入・返済など
-140億円
財務CF
手元に残ったお金
+54.0億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/372.0億円-15.6億円-19.8億円56.4億円
FY2022/355.4億円-5.6億円-19.1億円49.9億円
FY2023/376.5億円-20.2億円-28.5億円56.3億円
FY2024/390.4億円-2.5億円-35.0億円87.8億円
FY2025/379.8億円-25.8億円-140億円54.0億円

営業キャッシュフローは毎年55〜90億円と安定的にプラスを維持しています。FY2025/3の財務CFが大幅マイナス(-140億円)となったのは、大規模な自社株買いの実施によるものです。フリーキャッシュフローも毎年50〜88億円と安定しており、事業から生み出す現金の質が非常に高い企業です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1IT人材の確保・育成リスク(技術者不足による事業拡大の制約)
2技術革新への対応リスク(AI・自動運転等の急速な技術変化)
3特定顧客への依存リスク(大手メーカーとの取引集中)
4情報セキュリティリスク(サイバー攻撃・情報漏洩)
5景気変動リスク(IT投資の縮小による受注減少)
6M&Aに関するリスク(のれんの減損等)

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/375.1億円25.3億円33.7%
FY2022/385.8億円25.9億円30.1%
FY2023/399.5億円26.4億円26.5%
FY2024/399.4億円27.1億円27.3%
FY2025/3119億円33.8億円28.5%

税引前利益はFY2021/3の75億円からFY2025/3の119億円へと着実に拡大しています。実効税率は26〜34%の範囲で推移しており、法人実効税率に近い水準です。FY2025/3の納税額は34億円と過去最高を記録し、社会への貢献度も高まっています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
474万円
従業員数
5,252
平均年齢
30.7歳
平均年収従業員数前年比
当期474万円5,252-

従業員の平均年収は474万円、平均年齢は30.7歳と若い人材が多い組織です。IT業界の平均と比較するとやや低い水準ですが、平均年齢の若さを考慮すると妥当な水準です。従業員数は5,252名と規模を拡大しており、積極的な採用を継続しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主45.8%
浮動株54.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関16.9%
事業法人等26.1%
外国法人等17.1%
個人その他38.2%
証券会社1.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はシステナ社員持株会氏・三浦氏。

SMSホールディングス有限会社(104,047,200株)28.98%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(42,636,800株)11.87%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(23,369,200株)6.5%
STATE STREET BANK AND TRUST CAMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(9,078,735株)2.52%
システナ社員持株会(7,378,560株)2.05%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,811,352株)1.06%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,804,500株)1.05%
三浦 賢治(2,919,800株)0.81%
STATE STREET BANK AND TRUST CAMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,871,323株)0.79%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)(2,540,900株)0.7%

筆頭株主は創業者・三浦賢治社長の資産管理会社SMSホールディングス(28.98%)で、代表取締役個人保有分(0.81%)と合わせて約30%を創業家が支配しています。信託銀行2社(信託口)が合計18.4%を保有し、機関投資家からの高い信頼がうかがえます。社員持株会も2.05%と従業員の経営参画意識が高い構成です。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億9,900万円
取締役6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
ソリューションデザイン事業321億円56.2億円17.5%
フレームワークデザイン事業124億円24.8億円20.0%
ITサービス事業187億円18.7億円10.0%
ソリューション営業132億円12.4億円9.4%
クラウド事業72億円8.5億円11.8%

ソリューションデザイン事業が売上の38%を占める最大セグメントで、次世代モビリティ向け開発の急拡大が全社成長を牽引しています。フレームワークデザイン事業は利益率20%と最も高い収益性を誇り、クラウド事業はストック型ビジネスとして安定成長中です。全5セグメントが黒字で、バランスの取れた事業ポートフォリオを構築しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 1名(7.1% 男性 13
7%
93%
監査報酬
4,700万円
連結子会社数
9
設備投資額
3.0億円
平均勤続年数(従業員)
6
臨時従業員数
267

取締役・監査役14名中、女性は1名(7.1%)と女性登用は今後の課題です。連結子会社9社を擁するグループ経営で、平均勤続年数6年は平均年齢30.7歳の若い組織構成を反映しています。設備投資額3.0億円はIT企業として軽量なアセットモデルを示しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中計初年度として順調なスタート。FY2026/3の3Q累計が前年同期比で大幅増益を達成しており、初年度の業績目標達成の蓋然性は高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期3カ年計画(FY2026〜FY2028)
FY2026〜FY2028
売上高: 目標 1,027億円 順調 (891億円 (FY2026予想))
86.7%
営業利益: 目標 160億円 順調 (127億円 (FY2026予想))
79.4%
営業利益率: 目標 15.6% 順調 (14.3% (FY2026予想))
91.7%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025802億円836億円+4.3%
FY2024804億円769億円-4.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

システナは2025年5月に新中期3カ年計画を策定し、FY2028/3に売上高1,027億円・営業利益160億円・営業利益率15.6%を最終目標に掲げています。初年度のFY2026/3は3Q累計で経常利益44%増と好調に推移しており、計画達成に向けて順調なスタートを切っています。営業強化とストック型ビジネスの拡大が成長戦略の柱です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

システナのTSRは5年間で109.7%と、投資元本をやや上回る水準にとどまっています。FY2022〜FY2024にかけて株価が大きく調整し、TSRがTOPIX(213.4%)を下回る結果となりました。ただし、FY2025以降は業績回復に伴い株価が反転しており、今後の中期経営計画の進捗次第でTSRの改善が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+9.7%
100万円 →109.7万円
9.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021152.3万円+52.3万円52.3%
FY2022120.6万円+20.6万円20.6%
FY202384.3万円-15.7万円-15.7%
FY202482.1万円-17.9万円-17.9%
FY2025109.7万円+9.7万円9.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残2,166,500株
売り残540,500株
信用倍率4.01倍
2/06時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

PER 17.0倍は情報・通信業の業界平均(約25倍)を大きく下回る割安水準です。一方でPBR 4.65倍はROE 25.7%の高い資本効率を反映した水準です。配当利回り3.08%は業界平均を大幅に上回り、高配当・高成長のバランスが取れた銘柄として注目されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
85
前月比 +8.5%
メディア数
30
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 20%
情報・通信業 350社中 68位
報道のトーン
62%
好意的
32%
中立
6%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算40%
自動運転・モビリティ25%
DX・クラウド20%
その他15%

最近の出来事

2026年2月3Q好決算

FY2026/3 第3四半期は経常利益44%増益で着地。次世代モビリティ事業の好調が牽引。

2025年5月中期経営計画

中期3カ年計画を策定。FY2028/3に売上高1,027億円・営業利益160億円を目標に掲げる。

2025年1月日立との協業

ノーコードプラットフォームCanbus.が日立の新サービスに採用され、販路が拡大。

(株)システナ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 12円
安全性
安定
自己資本比率 62.6%(有利子負債31億円は現預金214億円の範囲内であり、実質ネットキャッシュ企業)
稼ぐ力
高い
ROE 25.7%
話題性
好評
ポジティブ 62%

「独立系SIerの雄。自動車・モバイル・クラウドの三本柱で高成長を続けるIT企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU