JUMP

(株)システナ2317

Systena Corporation

プライムUpdated 2026/03/25
01 / 5 sections

まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 12円
安全性
安定
自己資本比率 68.6%(有利子負債31億円は現預金214億円の範囲内であり、実質ネットキャッシュ企業)
稼ぐ力
高い
ROE 24.9%(累計)
話題性
好評
ポジ 62%

この会社ってなに?

スマートフォンの動作テスト、自動運転車のソフトウェア開発、企業のクラウド移行支援など、私たちの生活を支えるITサービスの裏側でシステナは活躍しています。トヨタやホンダなど大手自動車メーカーの次世代モビリティ開発にも深く関わっており、日立との協業によるノーコード開発プラットフォームCanbus.も注目のサービスです。

システナは1983年創業の独立系ITサービス企業です。ソフトウェア開発支援を主力に、自動運転・ADAS等の次世代モビリティ向け開発、モバイル端末検証、クラウドサービスなど幅広いIT事業を展開しています。2025/03期は売上高836億円(前年比+8.7%)、営業利益121億円(同+24.2%)と過去最高益を更新。中期経営計画では2028年3月期に売上高1,027億円・営業利益160億円を目指しています。ROE 25.7%と資本効率が極めて高く、無借金経営に近い健全な財務基盤も特徴です。

情報・通信業プライム市場

注目ポイント

ROE 25.7%の超高効率経営

ROE 25.7%はIT業界でもトップクラス。無借金経営に近い財務基盤を維持しながら、積極的な自社株買いと高い本業の収益力で資本効率を最大化しています。

次世代モビリティの成長ドライバー

自動運転・ADAS向けソフトウェア開発で大手自動車メーカーを支援。モビリティ革命の中核技術を担うポジションで、中長期的な成長が期待されます。

配当利回り3%超の高還元

配当性向50%を目安とした安定配当に加え、大規模な自社株買いを実施。配当利回り3.08%はIT企業としては高水準で、総還元性向の高さが際立ちます。

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング
公式
www.systena.co.jp

サービスの実績は?

13
1株当たり配当金
2026期予想
+8.3% YoY
+8.7%
売上高成長率
2025期実績 (YoY)
+24.2%
営業利益成長率
2025期実績 (YoY)
5,252
連結従業員数
2025年3月時点
02 / 5 sections

なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

ソリューションデザイン事業
321億円38.4%)
フレームワークデザイン事業
124億円14.8%)
ITサービス事業
187億円22.4%)
ソリューション営業
132億円15.8%)
クラウド事業
72億円8.6%)
ソリューションデザイン事業321億円
利益: 56.2億円利益率: 17.5%

組み込みソフトウェア開発が主力。次世代モビリティ(自動運転・ADAS)向け開発が急拡大中。売上構成比38%の最大セグメント。

フレームワークデザイン事業124億円
利益: 24.8億円利益率: 20.0%

ITインフラの設計・構築・運用保守。データセンター構築の検討も開始。利益率20%と高収益セグメント。

ITサービス事業187億円
利益: 18.7億円利益率: 10.0%

モバイル端末やIoT機器の検証・評価サービス。品質保証のプロフェッショナル集団として大手メーカーを支援。

ソリューション営業132億円
利益: 12.4億円利益率: 9.4%

IT機器・ソフトウェアの販売および導入支援。法人向けワンストップサービスを提供。

クラウド事業72億円
利益: 8.5億円利益率: 11.8%

ノーコード開発プラットフォームCanbus.やSaaS製品の提供。日立との協業で販路拡大中。ストック型ビジネスの成長セグメント。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
24.9%(累計)
株主資本の利回り
ROA
16.3%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
16.5%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期19.1%12.8%-
2022/03期21.3%14.6%-
2023/03期22.6%15.8%-
2024/03期19.7%14.1%12.6%
2025/03期23.7%16.0%14.4%
3Q FY2026/324.9%(累計)16.3%(累計)16.5%

営業利益率は12〜14%台で安定推移しており、IT業界の中でも高い収益性を誇ります。特筆すべきはROE 25.7%(2025/03期)という極めて高い資本効率で、自社株買いによる資本効率の最適化と本業の収益力向上が両輪で機能しています。ROAも16.4%と業界トップクラスの水準です。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期609億円49.7億円12.8円-
2022/03期653億円91.1億円59.9億円15.5円+7.2%
2023/03期745億円98.4億円73.2億円18.9円+14.2%
2024/03期769億円97.1億円72.3億円18.7円+3.2%
2025/03期836億円121億円84.8億円23.2円+8.7%

システナの業績は堅調に成長を続けており、2025/03期で売上高836億円・営業利益121億円と過去最高益を更新しました。次世代モビリティ事業が特に好調で、2026/03期の3Q累計では経常利益が前年同期比44%増と加速しています。2026/03期は売上高891億円・営業利益127億円を予想し、中期経営計画の最終年度(2028/03期)に向けて成長トレンドが継続しています。 【3Q 2026/03期実績】売上701億円(通期予想比79%)、営業利益116億円(同91%)、純利益86億円(同97%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
24.9%(累計)
業界平均
11.0%
営業利益率上回る
この会社
16.5%
業界平均
2.8%
自己資本比率上回る
この会社
68.6%
業界平均
59.8%
03 / 7 sections

将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

2億9,900万円
取締役6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
ソリューションデザイン事業321億円56.2億円17.5%
フレームワークデザイン事業124億円24.8億円20.0%
ITサービス事業187億円18.7億円10.0%
ソリューション営業132億円12.4億円9.4%
クラウド事業72億円8.5億円11.8%

ソリューションデザイン事業が売上の38%を占める最大セグメントで、次世代モビリティ向け開発の急拡大が全社成長を牽引しています。フレームワークデザイン事業は利益率20%と最も高い収益性を誇り、クラウド事業はストック型ビジネスとして安定成長中です。全5セグメントが黒字で、バランスの取れた事業ポートフォリオを構築しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中計初年度として順調なスタート。FY2026/3の3Q累計が前年同期比で大幅増益を達成しており、初年度の業績目標達成の蓋然性は高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期3カ年計画(FY2026〜FY2028)
2026期〜2028期
売上高: 目標 1,027億円 順調 (891億円 (FY2026予想))
86.7%
営業利益: 目標 160億円 順調 (127億円 (FY2026予想))
79.4%
営業利益率: 目標 15.6% 順調 (14.3% (FY2026予想))
91.7%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期802億円836億円+4.3%
2024期804億円769億円-4.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

システナは2025年5月に新中期3カ年計画を策定し、2028/03期に売上高1,027億円・営業利益160億円・営業利益率15.6%を最終目標に掲げています。初年度の2026/03期は3Q累計で経常利益44%増と好調に推移しており、計画達成に向けて順調なスタートを切っています。営業強化とストック型ビジネスの拡大が成長戦略の柱です。

どんな話題が多い?

業績・決算40%
自動運転・モビリティ25%
DX・クラウド20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
85
前月比 +8.5%
メディア数
30
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 20%
情報・通信業 350社中 68位
報道のトーン
62%
好意的
32%
中立
6%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

04 / 3 sections

この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1983
システムプロとして創業

ソフトウェア開発会社として東京で設立。技術者派遣からスタートし、独立系SIerとしての礎を築いた。

2005
東証一部上場

東京証券取引所第一部に上場。モバイル関連開発の需要拡大に乗り、急成長を遂げた。

2014
社名をシステナに変更

システムプロから株式会社システナへ商号変更。事業領域の拡大に合わせたリブランディングを実施。

2018
次世代モビリティ事業に本格参入

自動運転・ADAS向けソフトウェア開発を本格化。大手自動車メーカーとの取引を拡大し、新たな成長の柱を確立。

2022
プライム市場に移行

東証再編に伴いプライム市場へ移行。経営基盤の強化とガバナンスの高度化を推進。

2025
中期3カ年計画策定・売上高1,027億円を目指す

2028/03期に売上高1,027億円・営業利益160億円を目標とする中期経営計画をスタート。1,000億円企業への飛躍を目指す。

出来事の年表

2026年2月3Q好決算

2026/03期 第3四半期は経常利益44%増益で着地。次世代モビリティ事業の好調が牽引。

2025年5月中期経営計画

中期3カ年計画を策定。2028/03期に売上高1,027億円・営業利益160億円を目標に掲げる。

2025年1月日立との協業

ノーコードプラットフォームCanbus.が日立の新サービスに採用され、販路が拡大。

社長プロフィール

三浦 賢治
代表取締役社長
挑戦的経営者
システナは創業以来、常に時代の先端技術に挑戦し続けてきました。自動運転・ADAS、クラウド、AIなど、次世代を担う技術領域でお客様のDXを支援し、社会の発展に貢献してまいります。
05 / 6 sections

安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率68.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
15.5億円
借金(有利子負債)
Net Assets
374億円
会社の純資産

2023/03期まで実質無借金経営を維持し、自己資本比率は65〜70%と非常に健全でした。2024/03期から有利子負債31億円が計上されましたが、現預金が214億円あり、実質的なネットキャッシュ企業です。2025/03期に総資産・純資産が減少したのは、大規模な自社株買い(約140億円)の実施によるものです。 【3Q 2026/03期】総資産535億円、純資産374億円、自己資本比率68.6%、有利子負債16億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+79.8億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-25.8億円
投資に使ったお金
Financing CF
-140億円
借入・返済など
Free CF
+54.0億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期72.0億円15.6億円19.8億円56.4億円
2022/03期55.4億円5.6億円19.1億円49.9億円
2023/03期76.5億円20.2億円28.5億円56.3億円
2024/03期90.4億円2.5億円35.0億円87.8億円
2025/03期79.8億円25.8億円140億円54.0億円

営業キャッシュフローは毎年55〜90億円と安定的にプラスを維持しています。2025/03期の財務CFが大幅マイナス(-140億円)となったのは、大規模な自社株買いの実施によるものです。フリーキャッシュフローも毎年50〜88億円と安定しており、事業から生み出す現金の質が非常に高い企業です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 1名(7.1% 男性 13
7%
93%
監査報酬
4,700万円
連結子会社数
9
設備投資額
3.0億円
平均勤続年数(従業員)
6
臨時従業員数
267

取締役・監査役14名中、女性は1名(7.1%)と女性登用は今後の課題です。連結子会社9社を擁するグループ経営で、平均勤続年数6年は平均年齢30.7歳の若い組織構成を反映しています。設備投資額3.0億円はIT企業として軽量なアセットモデルを示しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主45.8%
浮動株54.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関16.9%
事業法人等26.1%
外国法人等17.1%
個人その他38.2%
証券会社1.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はシステナ社員持株会氏・三浦氏。

SMSホールディングス有限会社(104,047,200株)28.98%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(42,636,800株)11.87%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(23,369,200株)6.5%
STATE STREET BANK AND TRUST CAMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(9,078,735株)2.52%
システナ社員持株会(7,378,560株)2.05%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,811,352株)1.06%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,804,500株)1.05%
三浦 賢治(2,919,800株)0.81%
STATE STREET BANK AND TRUST CAMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,871,323株)0.79%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)(2,540,900株)0.7%

筆頭株主は創業者・三浦賢治社長の資産管理会社SMSホールディングス(28.98%)で、代表取締役個人保有分(0.81%)と合わせて約30%を創業家が支配しています。信託銀行2社(信託口)が合計18.4%を保有し、機関投資家からの高い信頼がうかがえます。社員持株会も2.05%と従業員の経営参画意識が高い構成です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1IT人材の確保・育成リスク(技術者不足による事業拡大の制約)
2技術革新への対応リスク(AI・自動運転等の急速な技術変化)
3特定顧客への依存リスク(大手メーカーとの取引集中)
4情報セキュリティリスク(サイバー攻撃・情報漏洩)
5景気変動リスク(IT投資の縮小による受注減少)
6M&Aに関するリスク(のれんの減損等)

社員の給料はどのくらい?

平均年収
474万円
従業員数
5,252
平均年齢
30.7歳
平均年収従業員数前年比
当期474万円5,252-

従業員の平均年収は474万円、平均年齢は30.7歳と若い人材が多い組織です。IT業界の平均と比較するとやや低い水準ですが、平均年齢の若さを考慮すると妥当な水準です。従業員数は5,252名と規模を拡大しており、積極的な採用を継続しています。

06 / 5 sections

株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

システナのTSRは5年間で109.7%と、投資元本をやや上回る水準にとどまっています。2022期〜2024期にかけて株価が大きく調整し、TSRがTOPIX(213.4%)を下回る結果となりました。ただし、2025期以降は業績回復に伴い株価が反転しており、今後の中期経営計画の進捗次第でTSRの改善が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
12
方針: 配当性向50%を目安とした安定的かつ継続的な配当を基本方針
1株配当配当性向
2016/03期3235.3%
2017/03期3640.1%
2018/03期331.2%
2019/03期1634.0%
2020/03期2035.6%
2021/03期5.339.0%
2023/03期842.4%
2024/03期1053.6%
2025/03期1251.8%
3期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は設けていません。

2021/03期は株式分割前で1株20円でしたが、分割後ベースでは着実に増配が続いています。2026/03期は1株13円(予想)で配当利回り3.08%と、IT企業としては高い水準です。配当性向は50%前後を目安としており、大規模な自社株買いと合わせた積極的な株主還元が特徴です。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 109.7万円 になりました (9.7万円)
+9.7%
年度末時点評価額損益TSR
2021期152.3万円52.3万円52.3%
2022期120.6万円20.6万円20.6%
2023期84.3万円15.7万円-15.7%
2024期82.1万円17.9万円-17.9%
2025期109.7万円9.7万円9.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残2,166,500株
売り残540,500株
信用倍率4.01倍
2/06時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

PER 17.0倍は情報・通信業の業界平均(約25倍)を大きく下回る割安水準です。一方でPBR 4.65倍はROE 25.7%の高い資本効率を反映した水準です。配当利回り3.08%は業界平均を大幅に上回り、高配当・高成長のバランスが取れた銘柄として注目されています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期75.1億円25.3億円33.7%
2022/03期85.8億円25.9億円30.1%
2023/03期99.5億円26.4億円26.5%
2024/03期99.4億円27.1億円27.3%
2025/03期119億円33.8億円28.5%

税引前利益は2021/03期の75億円から2025/03期の119億円へと着実に拡大しています。実効税率は26〜34%の範囲で推移しており、法人実効税率に近い水準です。2025/03期の納税額は34億円と過去最高を記録し、社会への貢献度も高まっています。

07 / 3 sections

もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

(株)システナ まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 12円
安全性
安定
自己資本比率 68.6%(有利子負債31億円は現預金214億円の範囲内であり、実質ネットキャッシュ企業)
稼ぐ力
高い
ROE 24.9%(累計)
話題性
好評
ポジ 62%

「独立系SIerの雄。自動車・モバイル・クラウドの三本柱で高成長を続けるIT企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU