創業ストーリー
飯田亮と戸田壽一の二人が「日本警備保障」を設立。日本初の民間警備会社として、社会の安全を守る新しい産業を切り開きました。
東京オリンピックで選手村の警備を一手に担い、「セキュリティ」という概念を日本社会に広く認知させる転機となりました。
家庭向け安全システム「マイアラーム」を発売。後のセコム・ホームセキュリティの原点となり、家庭の安全を守る文化を創造しました。
防災、医療、保険、データセンターなど多角的な事業展開を推進し、「社会システム産業」の構築を本格化させました。
パンデミック下でも24時間365日の警備サービスを途切れることなく提供し続け、社会インフラ企業としての使命を果たしました。
1:2の株式分割を実施して投資しやすさを向上。約26年ぶりに上場来高値を更新し、市場からの再評価が進みました。