創業ストーリー
株式会社鉄人化計画として設立。「カラオケの鉄人」ブランドで首都圏のカラオケ市場に参入。
東証マザーズに上場。公募価格24万円に対し初値110万円と、約4.6倍の好スタートを切った。
創業者の退任と新経営陣への交代。持株会社体制に移行し、鉄人化ホールディングスに商号変更。事業の多角化を本格化。
新型コロナの影響でカラオケ需要が急減。株価は上場来安値131円まで下落し、存続の危機に直面した。
2025/08期に営業利益2.1億円で黒字転換を達成。ヴァンクールプロモーションの子会社化、コラボ店舗の展開など、攻めの経営で成長軌道に回帰。
カラオケ・飲食・美容・レンタルスペース・人材派遣と5事業体制を確立。エンタメ総合企業としての新たなステージへ。
