創業ストーリー
國江仙嗣氏が岐阜市にフィットイージー株式会社を設立。「アミューズメントフィットネスクラブ」というコンセプトで、ゴルフ・サウナ・エステなど多機能を備えた24時間ジムを開業。
コロナ禍で大手フィットネスが苦戦する中、24時間・無人運営のビジネスモデルが追い風に。FC加盟の問い合わせが増加し、出店を加速。
全国100店舗を突破し、AI顔認証システムを全店に導入。会員はどの店舗でもスマホなしで入館可能になり、利便性が大幅に向上。
公開価格990円で新規上場を果たし、初値1,213円をつける。IPOで得た資金を成長投資に充て、全国展開をさらに加速。
ファミリーマートが展開していた24時間ジム「Fit&GO」全5店舗を事業譲受。コンビニ大手の撤退事業を取り込み、店舗網を拡充。
時価総額と流通株式比率の基準をクリアし、東証プライム市場への変更を達成。國江社長は「海外展開も視野に入れる」と表明。
中期経営計画で2028/10期に売上高240億円・400店舗超を掲げる。AIヘルスケアオートメーションの進化と海外展開で、フィットネスの常識を変える挑戦が続く。
