創業ストーリー
岐阜市にて貸布団業を目的として東海綿業株式会社を設立。戦後の建設ラッシュを背景に、建設作業員の宿舎向けにサービスを提供し、事業の礎を築いた。
おしぼりやマットなどをレンタルするリースキン事業を開始。貸布団で培ったレンタル・クリーニングのノウハウを活かし、事業の多角化を進めた。
病院寝具類のリース・クリーニングを開始し、医療分野へ本格的に進出。現在の主力事業となる病院関連サービスの第一歩を踏み出した。
事業の成長と社会的な信用の高まりを受け、名古屋証券取引所に上場。企業として新たなステージに進んだ。
高齢化社会の到来を見据え、介護用品のレンタル・販売事業を開始。在宅介護を支える新たなサービスで社会のニーズに応えた。
たんぽぽ薬局株式会社の株式を取得し、調剤薬局事業へ進出。医療・介護に次ぐ第2の柱として、事業ポートフォリオを強化した。
介護用品レンタル事業を中心に、積極的なM&Aを継続。事業エリアの拡大とサービス体制の強化を図り、持続的な成長を目指している。
2028年3月期までの中期経営計画を策定。既存事業の強化と新規事業の創出を通じて、10年先の成長をけん引する体制構築を目指す。

