創業ストーリー
株式会社翻訳センターを設立。特許、医薬、工業分野など専門性の高い産業翻訳サービスの提供を開始し、日本のものづくりを言葉の力で支え始める。
大阪証券取引所ヘラクレス(現・東証スタンダード)に上場。事業拡大のための資金調達力と社会的信用を獲得し、成長を加速させる。
通訳・国際会議運営に強みを持つISSグループを買収。翻訳事業とのシナジーを創出し、総合的な言語サービス企業へと進化を遂げる。
生え抜きの二宮俊一郎氏が代表取締役社長に就任。AI技術の活用など、新たな時代に対応する変革をリードしていく。
AI開発のスタートアップ企業オルツと提携し、生成AIを活用した共同プロダクト開発を開始。テクノロジーで翻訳の未来を切り拓く挑戦。
「言葉のコンシェルジュ」をビジョンに掲げ、AI活用と業務効率化による競争力強化を目指す新中期経営計画を発表。持続的な成長へのコミットメントを示す。
中期経営計画の最終年度として、売上高130億円、営業利益12億円の達成を目指す。業界のリーディングカンパニーとして更なる高みを目指す。