創業ストーリー
阪急電鉄の創業者・小林一三が設立。演劇興行を起点に、やがて映画事業へと進出していきました。
特撮映画『ゴジラ』が誕生。以後、東宝を象徴する世界的IPとなり、70年を超えて愛され続けています。
アニメ事業室を設立し、TOHO animationを展開。『君の名は。』などのヒットでアニメIPの収益化を加速しました。
北米GKIDSや欧州配給会社を買収し、海外統括のTOHO Globalを設立。IPのグローバル展開を本格化しました。
『鬼滅の刃』無限城編や『国宝』のメガヒットで純利益518億円と過去最高益。株式分割で個人にも身近な銘柄になりました。