9672プライム

東京都競馬

TOKYOTOKEIBA CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE11.0%
BPS329.9円
自己資本比率75.3%
FY2025/3 有報データ

首都圏の広大な土地を舞台に、競馬からレジャーまで手掛ける安定成長のエンタメ不動産王

強固な事業基盤を持つ「複合エンターテインメント企業」として、変化する社会環境に柔軟に対応し、すべてのステークホルダーの期待に応え、成長し続けることを目指します。

この会社ってなに?

あなたが週末に家族や友人とレジャープール「東京サマーランド」で楽しむとき、その運営を裏側で支えているのがこの会社です。また、テレビ中継で見る大井競馬場のレースの裏でも、実は東京都競馬が活躍しています。さらに、オンラインショッピングで購入した商品が保管されている巨大な倉庫を貸し出しているのも同社の事業の一つ。私たちの娯楽や消費活動の意外なところで、東京都競馬は重要な役割を担っているのです。

FY2025決算で売上高417.6億円、営業利益154.14億円を計上し、安定成長を継続。主力の公営競技事業では、インターネット投票サービス「SPAT4」が収益の柱として機能しており、倉庫賃貸を中心とした不動産事業や遊園地「東京サマーランド」運営も堅調に推移しています。今後は品川区と連携した大井競馬場の再整備計画が大きなカタリストとなる可能性を秘めており、企業価値向上への期待が高まっています。

サービス業プライム市場

会社概要

業種
サービス業
決算期
12月
本社
東京都大田区大森北一丁目6番8号
公式
www.tokyotokeiba.co.jp

社長プロフィール

多羅尾 光睦
多羅尾 光睦
代表取締役社長
堅実派
当社グループは、公営競技事業、賃貸事業及び遊園地事業を3つの柱としております。今後も、これら既存事業の成長と収益力の強化を図るとともに、新たな事業機会の創出にも挑戦し、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。

この会社のストーリー

1949
東京都競馬株式会社、設立

戦後の復興期、都民の娯楽と地方財政への貢献を目的に、東京都の全額出資により設立。大井競馬場の運営を開始した。

1964
あきる野市に「東京サマーランド」を開園

多摩国体に合わせて屋外プールや遊園地を備えたレジャー施設を開園。事業の多角化に乗り出し、新たな収益の柱を築いた。

1986
日本初のナイター競馬「トゥインクルレース」開始

仕事帰りの会社員などをターゲットにしたナイター競馬を開始。新たなファン層を開拓し、競馬のイメージを刷新する画期的な取り組みとなった。

1995
在宅投票システム「SPAT4」のサービス開始

インターネット時代の到来を見据え、電話回線を利用した在宅投票システムを導入。後のオンライン投票の礎を築いた。

2007
伊勢崎オートレースの包括的民間委託を受託

大井競馬場で培った公営競技運営のノウハウを活かし、伊勢崎オートレース場の運営を受託。事業領域を拡大した。

2018
「東京メガイルミ」スタート

競馬を開催しない期間の有効活用として、関東最大級のイルミネーションイベントを開始。新たな観光スポットとして人気を博している。

2024
大井競馬場の再整備で品川区と協定締結

大規模な文化スポーツ施設の新設など、大井競馬場エリアの魅力をさらに高める再整備計画を発表。未来への投資を加速させる。

注目ポイント

安定収益を生むユニークな事業構造

大井競馬場の運営とネット投票「SPAT4」からの安定収入に加え、東京ドーム約8個分の広大な土地を活かした倉庫賃貸事業が収益を支えています。まさに不動産王としての側面も持つ堅実経営が魅力です。

魅力的な株主優待

株主になると、大井競馬場の入場パスや、人気レジャー施設「東京サマーランド」の招待券がもらえます。エンタメ企業の株主ならではの、楽しみながら応援できる優待制度です。

未来に向けた積極的なエリア開発

大井競馬場エリアの再整備計画を推進しており、新たな文化スポーツ施設の建設などを通じて、地域の価値向上に取り組んでいます。未来の成長に向けたワクワクする投資を行っています。

サービスの実績は?

+3.3%
売上高成長率
FY2025
vs FY2024
+10.7%
営業利益成長率
FY2025
vs FY2024
118
1株当たり配当金
FY2025実績
+4.4% YoY
4.01億円
従業員一人当たり売上高
FY2025
30.1%
配当性向
FY2025

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 118円
安全性
安定
自己資本比率 75.3%
稼ぐ力
高い
ROE 11.0%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
118
方針: 配当性向30%目標
1株配当配当性向
FY2021/36520.3%
FY2022/37521.9%
FY2023/39029.2%
FY2024/311331.4%
FY2025/311830.1%
4期連続増配
株主優待
あり
権利確定月12月

当社は株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、業績連動を基本としつつ安定的な増配を継続しています。配当性向は30%前後を目安とし、堅調な業績を背景に株主への還元強化を図る方針です。今後も持続的な成長を通じて、長期的な株主価値の向上を目指す姿勢を明確に示しています。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
11.0%
業界平均
12.4%
営業利益率上回る
この会社
36.9%
業界平均
11.7%
自己資本比率上回る
この会社
75.3%
業界平均
51.3%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3355億円
FY2023/3375億円
FY2024/3404億円
FY2025/3418億円
営業利益
FY2022/3142億円
FY2023/3134億円
FY2024/3139億円
FY2025/3154億円

東京都競馬は、大井競馬場におけるネット投票システム「SPAT4」の歩合収入が主力となっており、継続的な売上成長を実現しています。FY2021/3からFY2025/3にかけて売上高は約318億円から約418億円まで拡大し、事業ポートフォリオの安定感が際立っています。今期も競馬・倉庫・レジャー事業の各セグメントが底堅く推移し、増収増益を見込む堅調な経営を継続しています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
8.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
36.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/312.5%8.2%40.3%
FY2022/311.7%7.5%40.0%
FY2023/39.7%7.3%35.6%
FY2024/310.6%7.9%34.4%
FY2025/311.0%8.3%36.9%

当社の収益性は非常に高く、営業利益率は30%台後半という極めて高い水準を維持しています。主力である公営競技事業の構造的な収益性が安定していることに加え、東京サマーランドなどのレジャー事業が収益下支えに貢献しています。ROEは10%前後で推移しており、資本効率と収益性を両立させた強固なビジネスモデルを構築しています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率75.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
149億円
会社の純資産
949億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は75%を超えており、無借金に近い非常に強固な財務体質を有しています。FY2024/3に一時的に有利子負債が増加しましたが、FY2025/3には約149億円まで圧縮するなど、潤沢な現預金と高い自己資本により盤石な基盤を誇ります。総資産の効率的な活用と併せて、将来の成長投資に向けた余力も十分に確保されています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+199億円
営業CF
投資に使ったお金
-128億円
投資CF
借入・返済など
-87.0億円
財務CF
手元に残ったお金
+70.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3144億円-108億円22.0億円35.4億円
FY2022/3147億円-148億円-27.6億円-1.7億円
FY2023/3128億円-87.3億円-82.8億円40.7億円
FY2024/3161億円-86.3億円-53.6億円74.7億円
FY2025/3199億円-128億円-87.0億円70.8億円

本業で稼ぐ力を示す営業キャッシュフローは150億円〜200億円規模で推移しており、極めて高いキャッシュ創出能力を有しています。この強固なキャッシュフローを原資として、施設再整備や設備更新といった成長投資を継続的に実施しています。また、財務活動においても配当の引き上げや借入金の返済を積極的に進めており、株主還元と成長投資のバランスが取れた好循環が確立されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1主要契約先への依存当社は、「重要な契約等」に記載のとおり、大井競馬場を特別区競馬組合に賃貸しており、競馬各主催者が発売する勝馬投票券を基に一定料率により賃貸料を収受しております
2災害による影響 地震や風水害等の自然災害、事故やテロその他の人災が発生した場合には、所有資産の劣化・滅失により営業を休止しなければならない事態や、交通機関への被害により、競馬場、オートレース場及び東京サマーランド等の入場者数が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
3安全管理 当社は、大井競馬場、伊勢崎オートレース場、東京サマーランドなど多くのお客様が利用する規模の大きな施設を所有しており、お客様の安全を最優先課題と認識し施設の安全管理の徹底を図っておりますが、万一、重大な事故が発生した場合には、社会的信用が低下するとともに、営業の休止や施設の復旧に伴う費用が発生することにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
4固定資産の減損当社は、固定資産の減損に係る会計基準等に従い、定期的に保有資産の将来キャッシュ・フロー等を算定し、減損損失の認識・測定を行っております
5気象・天候条件の影響長雨や台風、降雪など天候の悪化は、大井競馬場、伊勢崎オートレース場の開催の可否及び東京サマーランド等の営業休止の可能性により入場者数等に影響を及ぼすほか、特にプール営業を主体とする東京サマーランドにおきましては、夏季の気象状況は重要な要因となるなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
6有価証券の価格の変動当社グループは、市場性のある株式を保有しております
7規制環境当社は、大井競馬場を競馬法に基づき特別区競馬組合に、伊勢崎オートレース場を小型自動車競走法に基づき伊勢崎市にそれぞれ賃貸しておりますが、法令等に重要な改正があった場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3128億円37.6億円29.3%
FY2022/3142億円47.9億円33.8%
FY2023/3134億円49.3億円36.8%
FY2024/3139億円42.1億円30.2%
FY2025/3154億円49.9億円32.3%

法人税等の支払額は、税引前利益の伸びに連動して約40億円から50億円規模で推移しています。実効税率は概ね30%から36%の範囲内で安定しており、会計利益と税務上の利益の乖離が少ない健全な納税状況です。連結納税制度等の影響を考慮しつつ、各期において法令に基づいた適正な納税が行われています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
730万円
従業員数
198
平均年齢
37.3歳
平均年収従業員数前年比
当期730万円198-

従業員の平均年収は730万円となっており、サービス業の平均水準を大きく上回る高水準を維持しています。これは大井競馬場という希少な資産を保有し、ネット投票システム『SPAT4』など収益性の高い事業モデルを確立しているため、高い労働生産性が給与に還元されている背景があります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主50.5%
浮動株49.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関8.6%
事業法人等0.7%
官公庁41.2%
外国法人等21.9%
個人その他25.5%
証券会社2.1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。

東京都(7,991,600株)30.69%
特別区競馬組合(3,676,200株)14.11%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,658,800株)6.37%
UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(701,700株)2.69%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(586,900株)2.25%
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)(480,400株)1.84%
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社)(430,400株)1.65%
CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(368,100株)1.41%
BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(364,500株)1.39%
BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE SEGREGATION ACC FOR THIRD PARTY(常任代理人 香港上海銀行東京支店)(345,200株)1.32%

東京都が30.69%の筆頭株主であり、特別区競馬組合(14.11%)と合わせて地方自治体が約45%を保有する、非常に安定した公的色の強い株主構成です。政策的な持合いや公共性の高さが特徴であり、特定の個人や創業家による支配色が薄い、極めて堅実な資本基盤を有しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億5,004万円
取締役6名の合計

主力の公営競技事業に加え、倉庫賃貸事業や東京サマーランドの運営など多角的な収益源を持つポートフォリオ経営を行っています。事業リスクとして、公営競技の市況変動や天候によるレジャー需要のブレ、さらには大規模施設を保有する企業特有の維持管理コストや災害リスクが重要視されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 2名(16.7% 男性 10
17%
83%
監査報酬
2,760万円
連結子会社数
5
設備投資額
72.1億円
平均勤続年数(従業員)
11.9
臨時従業員数
42

女性役員比率は16.7%と東証プライム企業として更なる向上が求められる水準ですが、地方自治体が主要株主であることから、高い透明性と公共性が確保された経営管理体制が敷かれています。大規模な施設を保有・運営する企業として、適切な監査法人による監査体制が整備されており、健全なガバナンスが機能しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
期初予想を上回る着地が多く、堅実な業績管理能力が見られる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

2026年12月期 業績予想
FY2026
売上高: 目標 426.0億円 順調 (417.6億円)
98%
営業利益: 目標 158.27億円 順調 (154.14億円)
97.4%
EPS: 目標 415.3円 順調 (392.2円)
94.4%
年間配当金: 目標 146円 順調 (118円)
80.8%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025413億円418億円+1.1%
FY2024401億円404億円+1.0%
FY2023372億円375億円+0.9%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025141億円154億円154億円+9.1%
FY2024123億円139億円+12.8%
FY2023129億円134億円+3.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は中期経営計画を公表していませんが、毎期の業績予想を分析すると、堅実かつ保守的な計画を立て、それを着実に上回る傾向が見られます。特に営業利益は期初予想からの上振れが大きく、公営競技事業の収益安定性を示しています。FY2026予想も増収増益を見込んでおり、配当も大幅増配を計画するなど、株主還元への意識も高いと言えます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、全ての年でTOPIXをアンダーパフォームしています。これは、同社の安定的な配当にもかかわらず、TOPIXが示す市場全体の力強い成長に株価上昇が追いついていないことを示唆しています。特に2023年以降は市場全体の好調さが際立ち、相対的なパフォーマンスの差が拡大しました。しかし、安定したビジネスモデルと今後の再開発計画を背景に、今後はキャピタルゲインによるTSR向上も期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+31.2%
100万円 →131.2万円
31.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202192.5万円-7.5万円-7.5%
FY202283.9万円-16.1万円-16.1%
FY202399.7万円-0.3万円-0.3%
FY2024104.3万円+4.3万円4.3%
FY2025131.2万円+31.2万円31.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残50,300株
売り残19,800株
信用倍率2.54倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第102回定時株主総会2026年3月26日
2026年12月期 第1四半期決算発表2026年5月中旬(予定)
2026年12月期 第2四半期決算発表2026年8月中旬(予定)

信用倍率は2.54倍と、買い残が売り残を上回っており、株価上昇を期待する投資家が多い状況です。業界平均PER(18.5倍)と比較すると14.1倍と割安感があり、今後の業績次第では見直される可能性があります。今後の決算発表で、大井競馬場の再開発に関する進捗などが開示されれば、市場の注目がさらに集まるでしょう。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 会社四季報オンライン
業界内ランキング
上位 15%
サービス業 2,300社中 345位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
M&A・提携25%
配当・優待20%
その他10%

最近の出来事

2025年2月業績上方修正

2025年12月期の経常利益がコンセンサスを上回り、3期ぶりの最高益を達成する見通しを発表。

2024年10月包括連携協定

東京都品川区と大井競馬場の再整備に向けた包括連携協定を締結し、施設利便性の向上を図る。

2024年8月優待変更

株主優待の取得要件を10株から100株へ変更し、より長期的な視点での株主還元策を強化。

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ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 118円
安全性
安定
自己資本比率 75.3%
稼ぐ力
高い
ROE 11.0%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「公営競技の安定収益と都心一等地の不動産価値を併せ持つ、隠れたディベロッパー」

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU