創業ストーリー
創業者である松井一夫が、大手電気メーカーを退職した仲間たちと共に技術集団を結成。これがアルプス技研の始まりとなる。
神奈川県大和市に本社を設立。技術者のアウトソーシング事業を本格的に開始し、日本の製造業を支える一翼を担い始める。
企業の成長と社会的な信用の高まりを受け、株式を店頭登録。より一層の事業拡大と社会貢献を目指すステージへと進んだ。
JASDAQ上場からわずか8年で東京証券取引所市場第二部に上場し、同年に市場第一部(現プライム市場)への指定替えを達成。企業としての信頼性を確固たるものにした。
ソフトウェア分野の技術力強化を目指し、同業のパナR&Dを買収。事業領域の拡大と技術サービスの高度化を図る大きな転機となった。
アグリテック分野へ本格参入するため、農業ロボット開発ベンチャーを子会社化。技術力を活かしてサステナブルな農業の実現に挑戦する。
北海道大樹町のロケット発射場整備等を支援するため、企業版ふるさと納税を実施。日本の航空宇宙ビジネスという未来の産業育成に貢献する。
新たな中期経営計画をスタートさせ、技術者の育成と事業領域の拡大を両輪で推進。持続的な成長と企業価値の向上を目指す。
