創業ストーリー
デジタル・フォレンジック(電子証拠解析)の専門企業として設立。国際訴訟における電子証拠開示支援で日本のパイオニアとなった。
初値20,300円(公開価格8,500円の約2.4倍)で上場を果たし、リーガルテック市場での存在感を確立した。
自然言語解析に特化した独自AIエンジン「KIBIT」を開発。リーガルテック以外の分野への展開を開始し、AIソリューション企業への転換を図った。
「Drug Discovery AI Factory」を立ち上げ、製薬企業向けのAI創薬支援サービスを開始。新薬候補の探索プロセスをAIで革新する挑戦。
リーガルテック市場の変化に対応し、赤字覚悟で事業構造改革を実施。AI創薬・経済安全保障への経営資源のシフトを加速した。
2025/03期に営業利益5.3億円で黒字転換を達成。丸石製薬・Meiji Seikaファルマなど大手製薬企業との戦略提携が進展し、成長軌道への回帰が鮮明に。