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共立メンテナンス

KYORITSU MAINTENANCE CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE14.7%
BPS112.8円
自己資本比率33.0%
FY2025/3 有報データ

「ただいま」が聞こえるホテルと寮で、日本の暮らしと旅を豊かにする企業

私たちは、独自の「おもてなし」を追求し、お客様に「感動」と「癒し」を提供することで、世界中の人々から選ばれる企業グループを目指します。

この会社ってなに?

あなたが仕事の出張や家族旅行で「ドーミーイン」というホテルに泊まったことはありませんか?天然温泉のような大浴場や、夜に無料で提供される「夜鳴きそば」が名物の、ちょっと嬉しいサービスが特徴のホテルです。また、大学生向けの食事付き学生寮「ドーミー」も全国で運営しています。普段何気なく利用する快適な宿泊施設や、安心できる学生生活の裏側で、共立メンテナンスが「おもてなし」の心でサービスを提供しているのです。

学生寮・社員寮運営とビジネスホテル「ドーミーイン」展開が二本柱。2025年3月期は売上高2,289.3億円、営業利益204.9億円とコロナ禍から力強く回復し、過去最高益を更新しました。インバウンド需要の回復と独自の高付加価値サービスが奏功し、ホテル事業が業績を牽引しています。安定収益源である寮事業を基盤に、両事業で積極的な新規開発を進め、持続的な成長を目指しています。

サービス業プライム市場

会社概要

業種
サービス業
決算期
3月
本社
千代田区外神田2-18-8
公式
www.kyoritsugroup.co.jp

社長プロフィール

中村 幸治
中村 幸治
代表取締役社長
堅実派
当社は、創業以来「顧客第一」を基本とし、寮事業とホテル事業を核にお客様の「あったらいいな」を形にしてまいりました。コロナ禍を乗り越え、国内外の需要回復を追い風に成長を加速させています。今後も独自のサービスを磨き上げ、社会に貢献することで持続的な企業価値の向上を目指します。

この会社のストーリー

1979
創業、給食事業からスタート

東京都で企業の給食受託業務を目的として株式会社共立メンテナンスを設立。食を通じて顧客満足を追求するDNAがここから始まる。

1985
寮事業の開始

学生寮・社員寮「ドーミー」の運営を開始。食事付きで管理の行き届いた寮は、学生や企業から高い評価を得て事業の柱へと成長する。

1993
ホテル事業への進出

ビジネスホテル「ドーミーイン」1号店を埼玉県にオープン。寮事業で培ったノウハウを活かし、快適な宿泊体験の提供を始める。

1999
東京証券取引所市場第二部に上場

安定した事業成長を背景に株式を上場。社会的な信用を高め、さらなる事業拡大に向けた基盤を築く。

2020
コロナ禍という未曾有の危機

新型コロナウイルスの感染拡大により、ホテル事業が大きな打撃を受ける。厳しい経営環境に直面するも、寮事業の安定性が会社を支えた。

2023
V字回復と過去最高益の達成

インバウンド需要の回復と「ドーミーイン」のブランド力が追い風となり、業績はV字回復。2期連続で過去最高益を更新するほどの力強い成長を見せる。

2028
未来へ:新中期経営計画の推進

新中期経営計画「KYORITSU Growth Vision / Rise Up Plan 2028」を策定。ROE10%以上を目標に、寮とホテルのさらなる拡充を目指し、持続的な成長を続ける。

注目ポイント

唯一無二の「ドーミーイン」ブランド

大浴場、ご当地メニューを取り入れた朝食、名物の「夜鳴きそば」など、独自のサービスで熱狂的なファンを獲得。高い顧客満足度が強みです。

安定の寮事業と成長のホテル事業

景気変動に強い安定収益源の「寮事業」と、インバウンド需要で成長する「ホテル事業」の二本柱。バランスの取れた事業ポートフォリオが魅力です。

魅力的な株主優待制度

自社グループのホテルや施設で使える優待割引券がもらえます。旅行好きにはたまらない優待で、配当と合わせた利回りも期待できます。

サービスの実績は?

2,289億円
連結売上高
2025年3月期
+12.2% YoY
204.9億円
連結営業利益
2025年3月期
+22.6% YoY
11.3
ホテル事業 新規棟数
年間平均(中計期間)
計画
6.8
寮事業 新規棟数
年間平均(中計期間)
計画
38
1株当たり配当金
2025年3月期実績
-22.4% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 38円
安全性
普通
自己資本比率 33.0%
稼ぐ力
高い
ROE 14.7%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
38
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2021/3200.2%
FY2022/320144.6%
FY2023/32220.2%
FY2024/34930.8%
FY2025/33820.4%
株主優待
あり
自社グループ運営施設で利用可能な優待割引電子チケット
必要株数100株以上(約25万円)
金額相当約2,000円相当〜
権利確定月3月・9月

共立メンテナンスは株主還元を重要な経営課題と位置づけており、業績連動を基本としつつも安定的な配当の維持を目指す方針をとっています。特に近年は利益成長に合わせて配当額を増額しており、投資家への利益還元を強化しています。株主優待制度もあわせて提供することで、中長期的なファン形成を図っているのが特徴です。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
14.7%
業界平均
12.4%
営業利益率下回る
この会社
9.0%
業界平均
11.9%
自己資本比率下回る
この会社
33.0%
業界平均
51.5%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,737億円
FY2023/31,756億円
FY2024/32,041億円
FY2025/32,289億円
営業利益
FY2022/314.3億円
FY2023/373.3億円
FY2024/3167億円
FY2025/3205億円

共立メンテナンスの業績は、コロナ禍による宿泊需要の急減からV字回復を遂げ、2025年3月期には売上高が約2,289億円、営業利益が約205億円に達するなど過去最高水準の成長を記録しています。寮事業の安定した稼働とビジネスホテル『ドーミーイン』およびリゾートホテルの高単価化が成長を牽引しており、インバウンド需要の取り込みも奏功しました。2026年3月期の予想においても売上高2,740億円、営業利益250億円を目指す強気な計画を掲げており、宿泊・サービス業界における高い競争力を示しています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
14.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
9.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-17.2%-5.1%-7.5%
FY2022/30.8%0.2%0.8%
FY2023/35.7%1.6%4.2%
FY2024/314.3%4.6%8.2%
FY2025/314.7%4.8%9.0%

収益性はコロナ禍の2021年3月期に営業損失を計上し大きく悪化したものの、その後は営業利益率が急激に改善し、2025年3月期には9.0%まで上昇しています。ROE(自己資本利益率)も14.7%まで回復しており、資本効率を重視した経営が数字に表れています。高付加価値なサービス提供により単価アップを実現できている点が、現在の高い利益水準を支える主要因となっています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率33.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
2,535億円
会社の純資産
994億円

財務状況については、事業拡大に伴う積極的な投資によって有利子負債が2025年3月期には約2,535億円まで増加していますが、自己資本比率を33.0%という一定水準に維持することで健全性を確保しています。総資産も約3,015億円まで膨らんでおり、寮・ホテルの開発案件に対する前向きな投資が継続中です。今後も借入金を活用した成長戦略が続く見込みですが、強固な収益力によるキャッシュ創出がバランスシートを支える鍵となります。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+294億円
営業CF
投資に使ったお金
-437億円
投資CF
借入・返済など
+82.0億円
財務CF
手元に残ったお金
-142億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-178億円-100億円342億円-278億円
FY2022/3257億円-167億円41.3億円89.9億円
FY2023/377.5億円-66.5億円170億円11.0億円
FY2024/3241億円-315億円-168億円-74.5億円
FY2025/3294億円-437億円82.0億円-142億円

営業キャッシュフローは堅調に推移しており、2025年3月期には約294億円のキャッシュを事業から安定して創出しています。一方で、寮やホテルの新規開発に伴う投資キャッシュフローの流出が大きく、フリーキャッシュフローは一時的にマイナスとなる傾向があります。これは将来の収益基盤を強化するための積極的な戦略投資であり、成長フェーズにある企業の特徴といえます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります
2(1)売上高状況 当社グループの主力事業である寮事業につきましては、下宿屋としての心を持って管理運営を行い、入居される方々には自宅と同じようなくつろぎの中で生活をしていただくことをモットーに事業を展開してまいりました
3そして、学校様とは提携を結び自校の学生寮としてご利用していただき、企業様とは社員様の数の増減に合わせて必要な時、必要な部屋数だけを社員寮として契約いただくシステムを採用しております
4これら、ほとんどの事業用土地・建物は地主様との賃借契約により開発しているため、上記のようなきめ細かな対応にかかわらず、学生寮では大口の学校様における指定寮扱いの解消、社員寮におきましては、リストラ等の進展に伴う大口契約企業様の一括解約等が生じ、大きな空室が発生した場合そのリスクは当社に帰属いたします
5ホテル事業におきましては、ドーミーイン(ビジネスホテル)事業は長期滞在者を受け入れることやソフト・ハード面での他社との差別化により稼働が大きく左右されない仕組となっておりますが、景気動向による法人需要の低迷等により影響を受ける可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-91.2億円0円-
FY2022/318.1億円12.8億円70.3%
FY2023/371.2億円28.7億円40.4%
FY2024/3211億円87.0億円41.2%
FY2025/3214億円68.5億円32.0%

コロナ禍での赤字期間を経て利益が急回復したため、税務上の繰越欠損金の解消過程で一時的に実効税率が高まる局面がありました。近年は税負担が適正化され、2025年3月期には約32.0%の税率水準に落ち着いています。今後は法定税率に近い水準で推移する見通しであり、業績の安定に伴う納税額の増加が見込まれます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
488万円
従業員数
6,213
平均年齢
38.8歳
平均年収従業員数前年比
当期488万円6,213-

従業員平均年収は488万円となっており、サービス業の中では標準的な水準です。寮事業およびホテル事業という労働集約型のビジネスモデルを展開しているため、従業員数が多く、全社平均ではバランスの取れた報酬体系となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主44.2%
浮動株55.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関24%
事業法人等20.2%
外国法人等18.4%
個人その他34.8%
証券会社2.6%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はマイルストーン・一般財団法人共立国際交流奨学財団。

㈱マイルストーン(8,485,000株)10.86%
日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)(7,765,000株)9.94%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(4,838,000株)6.19%
一般財団法人共立国際交流奨学財団(4,075,000株)5.21%
石塚 晴久(2,111,000株)2.7%
㈱三井住友銀行(1,585,000株)2.03%
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱)(1,407,000株)1.8%
野村信託銀行㈱(投信口)(1,139,000株)1.45%
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱)(1,097,000株)1.4%
CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS - FULL TAX (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(752,000株)0.96%

大株主には資産管理会社や信託銀行が並んでおり、創業家に関連する法人や関係者が一定の議決権を有しています。安定株主の比率が高く、長期的な視点での経営が期待される構成となっていますが、海外機関投資家の保有比率も相応に存在し、市場動向の影響を受けやすい側面もあります。

会社の公式開示情報

役員報酬

9億6,300万円
取締役11名の合計

寮事業とホテル事業を主力に展開しており、安定的なストック収益と高稼働時の利益を両立させています。インバウンド需要の回復や観光立国政策が追い風となる一方で、昨今の物価高騰に伴う運営コストの上昇や、人件費負担が今後の収益性を左右する重要なリスク要因です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 18名)
女性 2名(11.1% 男性 16
11%
89%
監査報酬
7,400万円
連結子会社数
11
設備投資額
480.5億円
平均勤続年数(従業員)
6.1
臨時従業員数
9712

女性役員比率は11.1%で、さらなる登用が期待される段階です。監査等委員会設置会社を採用し、経営監督の客観性と透明性を高める体制を整えており、連結子会社11社を抱えるグループ経営の適正化を推進しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
コロナ後の需要回復を的確に捉え、業績予想を大幅に上回る好決算を連発。計画達成への期待は高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

KYORITSU Growth Vision / Rise Up Plan 2028
FY2024〜FY2028
売上高: 目標 2,740億円 順調 (2,289.3億円)
83.5%
営業利益: 目標 250億円 順調 (204.9億円)
81.9%
ROE: 目標 10%以上 順調 (15.66%)
156.6%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20252,260億円2,289億円+1.3%
FY20241,980億円2,041億円+3.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025185億円205億円+10.8%
FY2024100億円167億円+67.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画「Rise Up Plan 2028」では、最終年度の2028年3月期に売上高2,740億円、営業利益250億円を目指しています。インバウンド需要の回復や国内旅行市場の活況を背景に、ホテル事業が力強く成長しており、計画は順調に進捗しています。過去の業績予想は保守的な傾向がありましたが、直近2期は期初予想を大幅に上回る着地を見せており、経営環境の変化を的確に捉える力が高まっています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。当社のTSRは、FY2021からFY2025までの5年間、一貫して市場平均であるTOPIXを上回るパフォーマンスを達成しています。これは、コロナ禍からの急速な業績回復を背景とした株価上昇と、安定した配当政策が両立している結果です。特にインバウンド需要が本格的に回復したFY2024には、TOPIXを大きくアウトパフォームしており、事業の成長が株主価値の向上に直結していることを示しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+168.9%
100万円 →268.9万円
168.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021154.6万円+54.6万円54.6%
FY2022195.5万円+95.5万円95.5%
FY2023227.0万円+127.0万円127.0%
FY2024298.7万円+198.7万円198.7%
FY2025268.9万円+168.9万円168.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,646,500株
売り残1,175,400株
信用倍率1.40倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬
第2四半期決算発表2026年11月上旬

同業他社比較では、PERとPBRが業界平均を下回っており、割安感が見られます。これは、寮事業という安定収益事業を持つビジネスモデルが、ホテル専業他社ほどの成長期待を織り込まれていない可能性を示唆します。信用倍率は1.40倍と拮抗しており、短期的な需給の偏りは大きくありません。今後はインバウンド需要の持続性や新規ホテル・寮の開発進捗が株価のカタリストとなりそうです。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +5.2%
メディア数
32
日本経済新聞, 株探, 会社四季報オンライン, PR TIMES, Yahoo!ファイナンス ほか
業界内ランキング
上位 12%
サービス業 450社中 54位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
ホテル・リゾート展開30%
業務提携・新サービス20%
株式市場・レーティング10%

最近の出来事

2025年5月決算発表

FY2025において売上高2289.3億円、営業利益204.91億円を達成し、過去最高益を更新した。

2025年10月業務提携

大和ハウスグループと提携し、マンション入居者向けにドーミーインの大浴場が利用できるサービスを開始。

2026年1月施設開業

静岡県熱海市にリゾートホテル「ラビスタ熱海テラス」を新規開業し、観光需要の取り込みを強化。

共立メンテナンス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 38円
安全性
普通
自己資本比率 33.0%
稼ぐ力
高い
ROE 14.7%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「学生寮運営のDNAを、ビジネスホテル『ドーミーイン』のおもてなしに注入し続ける異色の不動産サービス企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU