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松竹9601

Shochiku Co.,Ltd.

プライムUpdated 2026/03/29
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 30円
安全性
普通
自己資本比率 35.6%
稼ぐ力
普通
ROE 6.6%
話題性
好評
ポジ 65%

この会社ってなに?

あなたが映画館で映画を観るとき、その作品は松竹が配給しているかもしれません。話題のアニメ映画や感動的なドラマなど、多くの作品を手がけています。また、日本の伝統文化である歌舞伎の公演は、ほとんどが松竹によって運営されており、華やかな舞台の裏側を支えています。さらに、あなたが普段訪れる商業施設やオフィスビルの中には、松竹が土地や建物を保有・管理しているものもあり、気づかないうちに私たちのエンターテイメントや生活空間に深く関わっている会社なのです。

コロナ禍で主力の演劇・映像事業が打撃を受け、2025期は売上高839.7億円、営業利益16.64億円を確保するも、最終赤字6.64億円で着地しました。しかし、2026期は歌舞伎の好調などを背景に売上高950.0億円、最終利益20.0億円へのV字回復を計画しています。安定収益源である不動産事業を基盤としつつ、TBSホールディングスとの資本業務提携やスタートアップ投資を通じて、デジタル時代の新たな成長軸を模索する転換期にあります。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
2月
本社
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル

サービスの実績は?

9.2%
売上高成長率
2024期実績 (YoY)
4.2%
営業利益率
2024期実績
30
1株当たり配当金
2025期実績
472億円
映像事業 売上高
2024期実績
205億円
演劇事業 売上高
2024期実績
119億円
不動産事業 営業利益
2024期実績
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
6.6%
株主資本の利回り
ROA
2.4%
総資産の活用度
Op. Margin
6.3%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2016/02期4.8%2.0%8.0%
2017/02期4.5%1.9%7.8%
2018/02期4.2%1.9%7.0%
2019/02期2.8%1.3%5.0%
2020/02期2.6%1.2%4.7%
2021/02期13.3%5.9%10.5%
2022/02期2.2%0.9%5.6%
2023/02期6.6%3.0%1.0%
2024/02期3.3%1.5%4.2%
2025/02期0.7%0.3%2.0%
2026/02期6.6%2.4%6.3%

収益性は、コロナ禍での公演中止や映画需要の低迷により一時的に営業赤字が続きましたが、2024/03期には営業利益率が4.2%に改善するなど収益体質の立て直しが進んでいます。ROE(自己資本利益率)は赤字の影響で低迷する局面もありましたが、事業の回復に伴いプラス圏への再浮上を目指す段階にあります。今後は、劇場経営や映像事業の効率化を通じ、持続的な利益創出に向けた収益性の向上が重要な課題です。

儲かってるの?

まあまあです
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/02期524億円54.8億円114億円-830.5円-46.2%
2022/02期718億円40.0億円17.6億円-128.3円+37.0%
2023/02期782億円7.8億円54.8億円399.3円+8.9%
2024/02期854億円35.8億円30.2億円219.6円+9.2%
2025/02期840億円16.6億円6.6億円-48.3円-1.7%

松竹の業績は、コロナ禍で大打撃を受けた演劇事業や映画事業が徐々に回復基調にあり、売上高は2021/03期の約524億円から2024/03期には約854億円まで着実に拡大しました。2025/03期は一時的に純利益が赤字となりましたが、足元では映像・演劇事業の好調により、2026/03期に向けては営業利益・最終利益ともに黒字転換および拡大を見込んでいます。伝統的な歌舞伎興行と映画制作の強みを活かしつつ、DX化や提携を通じて収益構造の安定化を図っています。 【2026/02期実績】売上982億円(前期比17.0%)、営業利益62億円、純利益52億円。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
6.6%
業界平均
11.2%
営業利益率上回る
この会社
6.3%
業界平均
2.8%
自己資本比率下回る
この会社
35.6%
業界平均
59.9%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

2億8,900万円
取締役8名の合計

映像関連事業や演劇事業を中核としつつ、都心部の優良資産を活用した不動産事業が安定した収益基盤となっています。事業リスクとしては、制作コストの増大や観客動員数の変動、さらには気象条件やパンデミックに伴う興行の中止リスクが有価証券報告書等で言及されています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
コロナ禍で業績が乱高下し、業績予想の精度は不安定。直近は上振れ傾向にあるが、計画達成への信頼回復が課題。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)FY2025 会社業績予想
2025期
売上高: 目標 929億円 未達 (839.7億円)
90.3%
営業利益: 目標 23億円 未達 (16.64億円)
72.3%
純利益: 目標 14億円 未達 (-6.64億円)
0%
FY2026 会社業績予想
2026期
売上高: 目標 950億円 順調 (839.7億円)
88.4%
営業利益: 目標 31億円 やや遅れ (16.64億円)
53.7%
当期純利益: 目標 20億円 大幅遅れ (-6.64億円)
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期-9億円16億円17億円上方修正
2024期22億円36億円+60.7%
2023期6億円-8億円大幅未達
2022期-54億円-40億円赤字縮小

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

松竹は現在、明確な中期経営計画を開示していません。そのため、ここでは直近の2026期の会社業績予想を計画として評価します。2025期実績は営業利益16.64億円と期初予想の赤字から大幅に改善しましたが、最終赤字となりました。2026期は売上高950億円、営業利益31億円とV字回復を目指しており、演劇・映像事業の本格的な回復が達成の鍵となります。過去の業績予想はコロナ禍の影響でブレが大きく、特に2023期は大幅未達となるなど、計画達成力には課題を残しています。

どんな話題が多い?

業績修正・決算40%
資本提携・M&A25%
エンタメ・公演20%
新サービス15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +15.4%
メディア数
58
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 35%
情報・通信業 480社中 168位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

出来事の年表

2024年1月資本提携

TBSホールディングスと資本業務提携を締結し、映像事業の強化を発表。

2025年6月事業譲渡

JCOMによるBS松竹東急の買収が発表され、衛星放送事業の枠組みが変更。

2026年1月上方修正

2026年2月期の最終損益を従来予想から引き上げ、黒字転換を確実にした。

社長プロフィール

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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率35.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
647億円
借金(有利子負債)
Net Assets
1,083億円
会社の純資産

財務健全性は、自己資本比率が約45%前後で推移しており、エンターテインメント業界としては一定の財務安定性を確保しています。2024/03期以降、設備投資等の影響で有利子負債が1,400億円から1,500億円規模に増加しましたが、手元流動性や資産構成を適切に管理することでリスクを抑制しています。今後も大規模な劇場開発などの投資を控えつつ、強固な自己資本基盤を維持しながら戦略的な成長投資を行っていく姿勢です。 【2026/02期】総資産2294億円、純資産1083億円、自己資本比率35.6%、有利子負債647億円。

お金の流れは?

本業で稼げていません
Operating CF
-5.9億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-36.6億円
投資に使ったお金
Financing CF
-15.3億円
借入・返済など
Free CF
-42.5億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2016/02期121億円41.0億円32.2億円80.0億円
2017/02期91.8億円25.0億円41.7億円66.8億円
2018/02期96.4億円68.6億円44.9億円27.8億円
2019/02期66.3億円67.1億円36.5億円7,700万円
2020/02期120億円36.6億円131億円156億円
2021/02期81.4億円31.1億円80.2億円113億円
2022/02期48.1億円16.7億円49.8億円31.4億円
2023/02期60.6億円97.1億円135億円158億円
2024/02期81.3億円152億円118億円71.0億円
2025/02期5.9億円36.6億円15.3億円42.5億円

営業キャッシュフローは事業環境の回復に伴い改善傾向にありましたが、2025/03期は一時的にマイナスとなりました。投資キャッシュフローでは、映画制作や劇場施設への積極的な設備投資を継続しており、これに伴うFCF(フリーキャッシュフロー)の変動が見られます。将来の収益基盤となる開発投資を優先しつつ、財務CFで適切に資金調達を行うことでバランスの取れた運営を行っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 2名(13.3% 男性 13
13%
87%
監査報酬
8,600万円
連結子会社数
16
設備投資額
46.8億円
平均勤続年数(従業員)
15.6
臨時従業員数
283

女性役員比率は13.3%となっており、さらなる多様性の確保が課題です。社外取締役比率50%の取締役会体制を敷いており、経営の透明性と監督機能の強化を図っています。また、16社の連結子会社を擁する規模を持ち、伝統文化の継承と現代エンタメのDX化を両立するガバナンス体制を構築しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主60.2%
浮動株39.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関18.9%
事業法人等41.4%
外国法人等3.3%
個人その他35.6%
証券会社0.8%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はセコム・歌舞伎座・三菱UFJ銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(979,000株)7.09%
セコム株式会社(570,000株)4.12%
株式会社歌舞伎座(488,000株)3.53%
株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(450,000株)3.26%
株式会社三菱UFJ銀行(434,000株)3.14%
清水建設株式会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(369,000株)2.67%
株式会社大林組(360,000株)2.61%
松竹映画劇場株式会社(328,000株)2.38%
株式会社TBSテレビ(308,000株)2.23%
株式会社TBSホールディングス(305,000株)2.21%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行などの機関投資家が名を連ねる一方、セコムや歌舞伎座、大手金融機関、建設会社などの事業会社が安定株主として名を連ねている点が特徴です。歌舞伎興行をルーツに持ち、TBSホールディングスとの資本業務提携など、メディア・不動産領域での戦略的な連携を強化する構成となっています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当企業グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります
2なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当企業グループが判断したものであります
3(1)感染症拡大に関するリスク 感染症の拡大により、映画館において営業時間短縮又は臨時休業等の措置が取られた場合、また当社の直営劇場をはじめとする演劇公演について中止又は延期となった場合には当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
4当企業グループでは、医療分野の専門家の意見も独自に取り入れながら、各感染症特性及び劇場特性に応じた個別安全施策も加えて感染症対策を徹底して参ります
5(2)劇場用映画の興行成績に関するリスク 映像関連事業における劇場用映画作品の興行成績は、作品による差異が大きく、不安定であり、また、各作品の興行成績を予想することは常に困難であります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
847万円
従業員数
1,439
平均年齢
42.6歳
平均年収従業員数前年比
当期847万円1,439-

従業員平均年収は847万円となっており、エンターテインメント業界の中でも伝統芸能や映画興行、不動産事業を手掛ける企業として比較的高い水準を維持しています。コロナ禍における業績の変動はあったものの、公演の回復や映画作品のヒットによって従業員への還元が安定的に行われている背景があります。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

過去5年間のTSR(株主総利回り)を見ると、2021期はTOPIXを上回ったものの、2022期以降は一貫してTOPIXを大幅に下回る(アンダーパフォーム)状況が続いています。これは、コロナ禍による演劇・映画事業への深刻な打撃で業績が悪化し、株価が長期にわたって低迷したことが主な要因です。配当も一時無配になるなど、株主への総還元額が市場平均に比べて見劣りする結果となりました。業績回復と株価上昇が今後のTSR改善には不可欠です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
30
方針: 安定配当
1株配当配当性向
2016/02期414.1%
2017/02期414.8%
2018/02期4014.7%
2019/02期3015.9%
2020/02期3017.0%
2021/02期00.0%
2022/02期00.0%
2023/02期307.5%
2024/02期3013.7%
2025/02期30-
2期連続増配
株主優待
あり
映画優待ポイント(80ポイント~)
必要株数100株以上(約116万円)
金額相当約1,600円相当
権利確定月2月・8月

松竹は、業績の回復や財務状況を総合的に勘案し、安定的な配当の継続を重視する方針です。現在の配当金は年間30円で推移しており、業績のさらなる向上に合わせて配当水準を検討する姿勢を示しています。株主還元の一環として、映画や演劇の優待制度を充実させており、長期的な視点で株主価値を高めることを目指しています。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 100.8万円 になりました (0.8万円)
+0.8%
年度末時点評価額損益TSR
2021期137.0万円37.0万円37.0%
2022期102.8万円2.8万円2.8%
2023期94.7万円5.3万円-5.3%
2024期87.3万円12.7万円-12.7%
2025期100.8万円0.8万円0.8%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残37,800株
売り残31,700株
信用倍率1.19倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年2月期 本決算発表2026年4月14日(予定)
2027年2月期 第1四半期決算発表2026年7月中旬(予定)

現在の株価はPER80.7倍と、業界平均と比較して割高な水準にあります。これは、一時的な赤字からの黒字転換期にあるため利益水準が低く、指標が高く出やすい状況を反映しています。信用倍率は1.19倍と拮抗しており、買い方と売り方の力が均衡している状態です。今後は、4月に発表予定の本決算で示される来期以降の具体的な成長戦略が、市場の評価を左右する重要なポイントとなります。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2016/02期65.8億円26.8億円40.8%
2017/02期66.3億円29.2億円44.0%
2018/02期57.7億円20.3億円35.1%
2019/02期40.5億円14.6億円36.0%
2020/02期44.6億円20.4億円45.8%
2021/02期-56.1億円0円-
2022/02期-28.0億円0円-
2023/02期13.6億円0円0.0%
2024/02期28.7億円0円0.0%
2025/02期-25.0億円0円-

過去数年は赤字や業績低迷の影響により法人税等の支払いは発生していません。これは過去の繰越欠損金の活用等が要因と考えられます。2026/03期期には業績の黒字化を見込んでおり、それに伴い適正な税負担が発生する見通しです。安定した納税による社会貢献と、業績拡大の好循環を目指しています。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

松竹 まとめ

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 30円
安全性
普通
自己資本比率 35.6%
稼ぐ力
普通
ROE 6.6%
話題性
好評
ポジ 65%

「『歌舞伎と映画』の伝統を不動産収益で支え、外部提携でデジタル時代に再挑戦するエンタメ界の老舗」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU