9601プライム

松竹

Shochiku Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE-0.7%
BPS668.3円
自己資本比率44.5%
FY2025/3 有報データ

伝統と革新で、日本エンタメ界を牽引する130年企業

世界中の人々に「夢」と「感動」を届け、未来のエンタテインメントを創造するリーディングカンパニーとなる。

この会社ってなに?

あなたが映画館で映画を観るとき、その作品は松竹が配給しているかもしれません。話題のアニメ映画や感動的なドラマなど、多くの作品を手がけています。また、日本の伝統文化である歌舞伎の公演は、ほとんどが松竹によって運営されており、華やかな舞台の裏側を支えています。さらに、あなたが普段訪れる商業施設やオフィスビルの中には、松竹が土地や建物を保有・管理しているものもあり、気づかないうちに私たちのエンターテイメントや生活空間に深く関わっている会社なのです。

コロナ禍で主力の演劇・映像事業が打撃を受け、FY2025は売上高839.7億円、営業利益16.64億円を確保するも、最終赤字6.64億円で着地しました。しかし、FY2026は歌舞伎の好調などを背景に売上高950.0億円、最終利益20.0億円へのV字回復を計画しています。安定収益源である不動産事業を基盤としつつ、TBSホールディングスとの資本業務提携やスタートアップ投資を通じて、デジタル時代の新たな成長軸を模索する転換期にあります。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
2月
本社
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル
公式
www.shochiku.co.jp

社長プロフィール

髙橋 敏弘
髙橋 敏弘
代表取締役社長 社長執行役員
挑戦者
1895年の創業以来、演劇と映画を中心とした総合エンタテインメント企業として、人々に感動を提供してきました。歌舞伎などの伝統文化を継承しつつ、時代の変化に対応した新しいエンタテインメントの創造に果敢に挑戦します。世界中のお客様に『夢』と『感動』をお届けし、持続的な成長と企業価値向上を目指してまいります。

この会社のストーリー

1895
創業 - 演劇興行からの出発

白井松次郎と大谷竹次郎の兄弟が京都の阪井座の経営を手掛け、松竹の歴史が始まる。劇場経営を基盤に日本のエンタメ界の礎を築いた。

1920
映画事業への進出と松竹キネマ設立

松竹キネマ合名会社を設立し、本格的に映画製作を開始。『蒲田調』と呼ばれる明朗快活な作風で日本映画の黄金期を牽引した。

1949
東京証券取引所に上場

戦後の復興期に株式を上場。企業としての信頼性を高め、さらなる事業拡大のための資金調達基盤を確立した。

1969
『男はつらいよ』シリーズ開始

国民的映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開。ギネス世界記録にも認定される長寿シリーズとなり、松竹の代名詞的存在となった。

2020
コロナ禍による試練

新型コロナウイルスの感染拡大により、映画館や劇場は休業を余儀なくされ、業績に大きな打撃を受ける。エンタメ業界全体が厳しい状況に直面した。

2024
TBSホールディングスとの資本業務提携

コンテンツの共同開発や不動産事業での連携を目的とし、TBSホールディングスと資本業務提携。メディアの垣根を越えた新たな価値創造を目指す。

2026
業績V字回復と黒字転換へ

コロナ禍からの回復が進み、映像事業や演劇事業が好調に推移。2026年2月期には最終黒字への転換を見込み、力強い復活を遂げつつある。

2035
東銀座に新劇場を開業予定

約1000億円を投じ、東銀座に新たな劇場を開業する計画を発表。伝統文化の発信と新たなエンタメ体験の提供を目指す未来への投資。

注目ポイント

歌舞伎を核とする圧倒的ブランド力

歌舞伎の企画・製作・興行をほぼ独占的に手掛ける唯一無二の存在。日本の伝統文化を継承し、国内外に発信する文化的価値の高い事業を展開しています。

コロナ禍からの力強いV字回復

パンデミックで大打撃を受けたものの、映像・演劇事業の回復により2026年2月期は黒字転換の見込み。逆境を乗り越える事業基盤の強さが魅力です。

未来へつなぐ積極的な新規投資

スタートアップ投資やTBSとの資本業務提携、2035年の新劇場建設など、伝統を守るだけでなく未来のエンタメ創造に向けた投資を積極的に行っています。

サービスの実績は?

9.2%
売上高成長率
FY2024実績 (YoY)
4.2%
営業利益率
FY2024実績
30
1株当たり配当金
FY2025実績
472億円
映像事業 売上高
FY2024実績
205億円
演劇事業 売上高
FY2024実績
119億円
不動産事業 営業利益
FY2024実績

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 30円
安全性
普通
自己資本比率 44.5%
稼ぐ力
低い
ROE -0.7%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
30
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/3307.5%
FY2024/33013.7%
FY2025/3300.1%
株主優待
あり
映画優待ポイント(80ポイント~)
必要株数100株以上(約116万円)
金額相当約1,600円相当
権利確定月2月・8月

松竹は、業績の回復や財務状況を総合的に勘案し、安定的な配当の継続を重視する方針です。現在の配当金は年間30円で推移しており、業績のさらなる向上に合わせて配当水準を検討する姿勢を示しています。株主還元の一環として、映画や演劇の優待制度を充実させており、長期的な視点で株主価値を高めることを目指しています。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-0.7%
業界平均
11.2%
営業利益率下回る
この会社
2.0%
業界平均
28.6%
自己資本比率下回る
この会社
44.5%
業界平均
55.2%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3718億円
FY2023/3782億円
FY2024/3854億円
FY2025/3840億円
営業利益
FY2022/3-40.0億円
FY2023/3-7.8億円
FY2024/335.8億円
FY2025/316.6億円

松竹の業績は、コロナ禍で大打撃を受けた演劇事業や映画事業が徐々に回復基調にあり、売上高はFY2021/3の約524億円からFY2024/3には約854億円まで着実に拡大しました。FY2025/3は一時的に純利益が赤字となりましたが、足元では映像・演劇事業の好調により、FY2026/3に向けては営業利益・最終利益ともに黒字転換および拡大を見込んでいます。伝統的な歌舞伎興行と映画制作の強みを活かしつつ、DX化や提携を通じて収益構造の安定化を図っています。

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-0.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
-0.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-14.2%-6.0%-10.5%
FY2022/3-2.2%-0.9%-5.6%
FY2023/36.3%3.1%-1.0%
FY2024/33.2%1.4%4.2%
FY2025/3-0.7%-0.3%2.0%

収益性は、コロナ禍での公演中止や映画需要の低迷により一時的に営業赤字が続きましたが、FY2024/3には営業利益率が4.2%に改善するなど収益体質の立て直しが進んでいます。ROE(自己資本利益率)は赤字の影響で低迷する局面もありましたが、事業の回復に伴いプラス圏への再浮上を目指す段階にあります。今後は、劇場経営や映像事業の効率化を通じ、持続的な利益創出に向けた収益性の向上が重要な課題です。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率44.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,429億円
会社の純資産
932億円

財務健全性は、自己資本比率が約45%前後で推移しており、エンターテインメント業界としては一定の財務安定性を確保しています。FY2024/3以降、設備投資等の影響で有利子負債が1,400億円から1,500億円規模に増加しましたが、手元流動性や資産構成を適切に管理することでリスクを抑制しています。今後も大規模な劇場開発などの投資を控えつつ、強固な自己資本基盤を維持しながら戦略的な成長投資を行っていく姿勢です。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
-5.9億円
営業CF
投資に使ったお金
-36.6億円
投資CF
借入・返済など
-15.3億円
財務CF
手元に残ったお金
-42.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-81.4億円-31.1億円80.2億円-113億円
FY2022/348.1億円-16.7億円-49.8億円31.4億円
FY2023/360.6億円97.1億円-135億円158億円
FY2024/381.3億円-152億円118億円-71.0億円
FY2025/3-5.9億円-36.6億円-15.3億円-42.5億円

営業キャッシュフローは事業環境の回復に伴い改善傾向にありましたが、FY2025/3は一時的にマイナスとなりました。投資キャッシュフローでは、映画制作や劇場施設への積極的な設備投資を継続しており、これに伴うFCF(フリーキャッシュフロー)の変動が見られます。将来の収益基盤となる開発投資を優先しつつ、財務CFで適切に資金調達を行うことでバランスの取れた運営を行っています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当企業グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります
2なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当企業グループが判断したものであります
3(1)感染症拡大に関するリスク 感染症の拡大により、映画館において営業時間短縮又は臨時休業等の措置が取られた場合、また当社の直営劇場をはじめとする演劇公演について中止又は延期となった場合には当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
4当企業グループでは、医療分野の専門家の意見も独自に取り入れながら、各感染症特性及び劇場特性に応じた個別安全施策も加えて感染症対策を徹底して参ります
5(2)劇場用映画の興行成績に関するリスク 映像関連事業における劇場用映画作品の興行成績は、作品による差異が大きく、不安定であり、また、各作品の興行成績を予想することは常に困難であります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-56.1億円0円-
FY2022/3-28.0億円0円-
FY2023/313.6億円0円0.0%
FY2024/328.7億円0円0.0%
FY2025/3-25.0億円0円-

過去数年は赤字や業績低迷の影響により法人税等の支払いは発生していません。これは過去の繰越欠損金の活用等が要因と考えられます。FY2026/3期には業績の黒字化を見込んでおり、それに伴い適正な税負担が発生する見通しです。安定した納税による社会貢献と、業績拡大の好循環を目指しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
847万円
従業員数
1,439
平均年齢
42.6歳
平均年収従業員数前年比
当期847万円1,439-

従業員平均年収は847万円となっており、エンターテインメント業界の中でも伝統芸能や映画興行、不動産事業を手掛ける企業として比較的高い水準を維持しています。コロナ禍における業績の変動はあったものの、公演の回復や映画作品のヒットによって従業員への還元が安定的に行われている背景があります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主60.2%
浮動株39.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関18.9%
事業法人等41.4%
外国法人等3.3%
個人その他35.6%
証券会社0.8%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はセコム・歌舞伎座・三菱UFJ銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(979,000株)7.09%
セコム株式会社(570,000株)4.12%
株式会社歌舞伎座(488,000株)3.53%
株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(450,000株)3.26%
株式会社三菱UFJ銀行(434,000株)3.14%
清水建設株式会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(369,000株)2.67%
株式会社大林組(360,000株)2.61%
松竹映画劇場株式会社(328,000株)2.38%
株式会社TBSテレビ(308,000株)2.23%
株式会社TBSホールディングス(305,000株)2.21%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行などの機関投資家が名を連ねる一方、セコムや歌舞伎座、大手金融機関、建設会社などの事業会社が安定株主として名を連ねている点が特徴です。歌舞伎興行をルーツに持ち、TBSホールディングスとの資本業務提携など、メディア・不動産領域での戦略的な連携を強化する構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億8,900万円
取締役8名の合計

映像関連事業や演劇事業を中核としつつ、都心部の優良資産を活用した不動産事業が安定した収益基盤となっています。事業リスクとしては、制作コストの増大や観客動員数の変動、さらには気象条件やパンデミックに伴う興行の中止リスクが有価証券報告書等で言及されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 2名(13.3% 男性 13
13%
87%
監査報酬
8,600万円
連結子会社数
16
設備投資額
46.8億円
平均勤続年数(従業員)
15.6
臨時従業員数
283

女性役員比率は13.3%となっており、さらなる多様性の確保が課題です。社外取締役比率50%の取締役会体制を敷いており、経営の透明性と監督機能の強化を図っています。また、16社の連結子会社を擁する規模を持ち、伝統文化の継承と現代エンタメのDX化を両立するガバナンス体制を構築しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
コロナ禍で業績が乱高下し、業績予想の精度は不安定。直近は上振れ傾向にあるが、計画達成への信頼回復が課題。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)FY2025 会社業績予想
FY2025
売上高: 目標 929億円 未達 (839.7億円)
90.3%
営業利益: 目標 23億円 未達 (16.64億円)
72.3%
純利益: 目標 14億円 未達 (-6.64億円)
0%
FY2026 会社業績予想
FY2026
売上高: 目標 950億円 順調 (839.7億円)
88.4%
営業利益: 目標 31億円 やや遅れ (16.64億円)
53.7%
当期純利益: 目標 20億円 大幅遅れ (-6.64億円)
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025-9億円16億円17億円上方修正
FY202422億円36億円+60.7%
FY20236億円-8億円大幅未達
FY2022-54億円-40億円赤字縮小

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

松竹は現在、明確な中期経営計画を開示していません。そのため、ここでは直近のFY2026の会社業績予想を計画として評価します。FY2025実績は営業利益16.64億円と期初予想の赤字から大幅に改善しましたが、最終赤字となりました。FY2026は売上高950億円、営業利益31億円とV字回復を目指しており、演劇・映像事業の本格的な回復が達成の鍵となります。過去の業績予想はコロナ禍の影響でブレが大きく、特にFY2023は大幅未達となるなど、計画達成力には課題を残しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)を見ると、FY2021はTOPIXを上回ったものの、FY2022以降は一貫してTOPIXを大幅に下回る(アンダーパフォーム)状況が続いています。これは、コロナ禍による演劇・映画事業への深刻な打撃で業績が悪化し、株価が長期にわたって低迷したことが主な要因です。配当も一時無配になるなど、株主への総還元額が市場平均に比べて見劣りする結果となりました。業績回復と株価上昇が今後のTSR改善には不可欠です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+0.8%
100万円 →100.8万円
0.8万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021137.0万円+37.0万円37.0%
FY2022102.8万円+2.8万円2.8%
FY202394.7万円-5.3万円-5.3%
FY202487.3万円-12.7万円-12.7%
FY2025100.8万円+0.8万円0.8%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残37,800株
売り残31,700株
信用倍率1.19倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年2月期 本決算発表2026年4月14日(予定)
2027年2月期 第1四半期決算発表2026年7月中旬(予定)

現在の株価はPER80.7倍と、業界平均と比較して割高な水準にあります。これは、一時的な赤字からの黒字転換期にあるため利益水準が低く、指標が高く出やすい状況を反映しています。信用倍率は1.19倍と拮抗しており、買い方と売り方の力が均衡している状態です。今後は、4月に発表予定の本決算で示される来期以降の具体的な成長戦略が、市場の評価を左右する重要なポイントとなります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +15.4%
メディア数
58
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 35%
情報・通信業 480社中 168位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績修正・決算40%
資本提携・M&A25%
エンタメ・公演20%
新サービス15%

最近の出来事

2024年1月資本提携

TBSホールディングスと資本業務提携を締結し、映像事業の強化を発表。

2025年6月事業譲渡

JCOMによるBS松竹東急の買収が発表され、衛星放送事業の枠組みが変更。

2026年1月上方修正

2026年2月期の最終損益を従来予想から引き上げ、黒字転換を確実にした。

松竹 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 30円
安全性
普通
自己資本比率 44.5%
稼ぐ力
低い
ROE -0.7%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「『歌舞伎と映画』の伝統を不動産収益で支え、外部提携でデジタル時代に再挑戦するエンタメ界の老舗」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU