創業ストーリー
米ゼネラル・エレクトリック社と株式会社電通の合弁会社「電通国際情報サービス」として設立。GEの世界的なコンピュータ・ネットワーク・サービスを日本で展開開始。
設立25周年を機に、東京証券取引所市場第一部に上場。事業拡大と社会的な信用の獲得に向けた大きな一歩を踏み出す。
グループ経営管理の高度化を支援する連結会計ソリューション「STRAVIS」をリリース。主力製品の一つとして現在まで多くの企業に導入される。
金融機関向けに強みを持つITソリューションを拡充。コアバンキングやリスク管理システムなど、専門性の高い領域で地位を確立。
ドイツのiSL社を子会社化するなど、製造業の製品開発を支援するPLM領域でグローバルな事業基盤を強化。海外売上比率の向上に貢献。
「電通国際情報サービス(ISID)」から「電通総研」へ商号を変更。シンクタンク機能も統合し、コンサルティング力を強化する「社会進化実装カンパニー」として新たなスタートを切る。
グループ内の主要SI子会社2社を統合し、「電通総研テクノロジー」を設立。グループ全体の技術力と経営基盤を一層強化し、大規模案件への対応力を高める。
企業や社会の変革を起点とした価値提供を掲げる中期経営計画を推進。SI・コンサル・シンクタンクの連携を深め、持続的な成長を目指す。
