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マイクロアド9553

株式会社マイクロアド

グロースUpdated 2026/06/03
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
なし
配当なし
安全性
普通
自己資本比率 38.2%
稼ぐ力
低い
ROE —
話題性
好評
ポジ 56%

この会社ってなに?

SNSや動画アプリで見かける業種別ターゲティング広告——その裏側で動いているのがマイクロアドのビッグデータ基盤「UNIVERSE」です。2007年サイバーエージェント社内で創業、2022年6月東証グロース上場、業種別データで消費者の購買プロセスを予測。2025年から大手SNS・大手動画プラットフォームへのデータ接続を開始2026/09期は5/15に上方修正で純利益+247.6%予想。配当は無配維持、株主還元は自社株買いと2025年11月新設の株主優待(800株で年14,000円分デジタルギフト)で実施。

株式会社マイクロアドは2007年7月に渡辺健太郎氏(現代表取締役 社長執行役員)がサイバーエージェント社内事業として創業、2022年6月29日に東証グロース市場へ上場したデータプラットフォーム企業です。事業は単一セグメント「データプラットフォーム事業」で、業種別ビッグデータ基盤「UNIVERSE」を軸とするデータプロダクトと、メディア向け・海外向けコンサルの2本柱。2025/09期からUNIVERSEを大手SNS・大手動画プラットフォームへデータ接続し収益拡大を加速、2026年5月15日に通期業績予想を上方修正——2026/09期予 売上177.88億円(+13.5%)・営業10.24億円(+67.1%)・純利益6.78億円(+247.6%)・EPS 24.72円へ引上げ。配当は2022/09期から無配を継続、株主還元は2025/09期期中△112,141千円(約1.12億円)の自社株買い+2025年11月新設の株主優待(800株以上で年14,000円分のデジタルギフト、2026/3末初回)で実施します。

サービス業グロース市場

注目ポイント

サイバーエージェント発・19年連続トップ創業者経営

2007年7月にサイバーエージェント取締役だった渡辺健太郎氏が社内事業として創業し、以降19年連続で代表取締役 社長執行役員を務める創業者経営。1999年サイバーエージェント入社、大阪支社立ち上げ・Ameba立ち上げ経験を活かしたデータ×広告領域の戦略派起業家として、UNIVERSEを軸にアドテック領域を牽引しています。

UNIVERSE×他社プラットフォーム接続でデータ範囲拡大

業種別ビッグデータマーケティング基盤「UNIVERSE」を中心に、2025年から大手SNS・大手動画プラットフォームへのデータ接続を開始。データ利用範囲のオープン化で収益が拡大、2026/09期 2Qのデータプロダクト売上総利益+21.6%が成長基盤の強化を裏付け、原価削減施策と相まって利益率向上を主導しています。

2026/09期上方修正——純利益+247.6%の高成長予想

2026年5月15日付で通期業績予想を上方修正売上177.88億円(+13.5%)・営業10.24億円(+67.1%)・純利益6.78億円(+247.6%)・EPS 24.72円へ引上げ。配当は無配維持、株主還元は自社株買い(2025/09期△112,141千円)+2025/11新設の株主優待(800株で年14,000円分デジタルギフト)で実施します。

会社概要

業種
サービス業
決算期
9月
本社
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
公式
www.microad.co.jp

サービスの実績は?

177.88億円
連結売上高(2026/09期予)
2026/5/15 上方修正後(+13.5% YoY)
+13.5% YoY
10.24億円
連結営業利益(2026/09期予)
上方修正後(期初8.15億→10.24億)
+67.1% YoY
6.78億円
親会社株主帰属純利益(2026/09期予)
前期1.95億から大幅増益、EPS 24.72円
+247.6% YoY
36.8%
自己資本比率(2026/09期 2Q末)
2025/09期末 38.2%から△1.4pt(成長投資による総資産拡大)
△1.4pt
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

データプロダクトサービス(UNIVERSE)
5,462百万円(2Q累計)56.7%)
コンサルティングサービス(メディア向け+海外)
4,170百万円(2Q累計)43.3%)
データプロダクトサービス(UNIVERSE)5,462百万円(2Q累計)
利益: 2,002百万円(売上総利益)利益率: 36.7%

「UNIVERSE」を中心とした業種別ビッグデータマーケティングプラットフォーム。様々な業界・業種に特化した多様なデータを保有し、有機的に統合分析することで、消費者の購買プロセスの可視化と予測、データを活用した広告配信から顧客属性等の分析レポート作成まで幅広く支援。主要KPIは稼働アカウント数で、新たなデータパートナーとの提携・業種別プロダクトの性能強化・営業組織の最適化・新卒採用強化・地方拠点拡大によって順調に拡大。2025年9月期から、自社開発の広告プラットフォームに加え、他社の大手SNSや大手動画プラットフォームへUNIVERSEのデータ接続を開始し、データ利用範囲がオープン化・拡大。2026/09期 2Q累計は売上+12.3%・売上総利益+21.6%と高成長、原価削減施策と相まって利益率向上の主因に。(2026/09期 2Q累計実績・短信本文P.2)

コンサルティングサービス(メディア向け+海外)4,170百万円(2Q累計)
利益: 1,076百万円(売上総利益)利益率: 25.8%

「メディア向けコンサルティング」と「海外コンサルティング」の2サービスで構成メディア向けは日本国内のインターネットメディアの広告枠を預かり「MicroAd COMPASS」等で広告サービスを組み合わせメディア企業の広告収益を最大化。海外は台湾を中心としたデジタルマーケティングのコンサル+訪日観光客向けインバウンドマーケティング需要を取り込み、加えて2025年9月期に新規事業として株式会社IPmixerを設立、海外消費者向けに日本の人気VTuber等のIP×メーカー商品のタイアップ企画から販売までを行う物販事業を開始。2026/09期 2Q累計は売上+25.6%・売上総利益+33.1%と高成長。(2026/09期 2Q累計実績・短信本文P.2)

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
株主資本の利回り
ROA
総資産の活用度
Op. Margin
5.8%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2022/09期5.1%
2023/09期6.5%
2024/09期8.9%3.9%2.2%
2025/09期5.8%6.1%3.9%
2026/09期(予想)5.8%
1Q FY2026/98.8%(累計)3.2%(累計)8.7%

マイクロアドの収益性指標(2024/09期・2025/09期)は短信原典の「経営成績」セクション表記値を採用。2024/09期 ROE 8.9%・ROA 3.9%・営業利益率2.2%、2025/09期 ROE 5.8%・ROA 6.1%・営業利益率3.9%。2025/09期 ROE 5.8%への低下は、純利益195百万円(△31.0%、繰延税金資産見直し等の保守的処理影響)が主因で、ROAは経常利益基盤で改善(3.9%→6.1%)しています。営業利益率は2024/09期 2.2%(一時的踊り場)→2025/09期 3.9%→2026/09期予 約5.8%へ明確に回復軌道。2026/09期予の純利益678百万円・EPS 24.72円が実現すれば、ROEは20%前後への大幅改善が見込まれます(自己資本約3,933百万円を分母とした場合の概算)。2022/09期・2023/09期のROE/ROAは短信表記が異なる形式のため本テーブルでは省略していますが、営業利益率は5.1%・6.5%と確認できます。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPS増収率
2022/09期122億円6.3億円5.0億円19.65円
2023/09期129億円8.3億円5.7億円20.87円+5.7%
2024/09期137億円3.1億円2.8億円10.27円+6.3%
2025/09期157億円6.1億円1.9億円7.10円+14.3%

マイクロアドは日本基準・9月決算のため、本テーブルの「opProfit」列は短信表記の営業利益を採用しています。2026/09期(2025/10〜2026/9)予想は2026年5月15日付で上方修正され、売上17,788百万円(+13.5%)・営業利益1,024百万円(+67.1%)・経常利益952百万円(+79.3%)・純利益678百万円(+247.6%)・EPS 24.72円と、過去3期間で最大の利益水準を見込みます。2024/09期は営業利益307百万円(△63.1%)と一時的な踊り場でしたが、これは前期人員大量採用に伴う販管費先行と特殊要因による減益で、2025/09期は営業利益613百万円(+99.4%)へ大幅回復。一方、2025/09期の純利益は195百万円(△31.0%)と減益でしたが、これは繰延税金資産の見直し・投資有価証券評価損・ソフトウェア減損等の保守的処理の影響で、営業段階の収益力は明確に回復しています。EPS(2022/09期〜2024/09期)は2023年10月1日付1:3株式分割の反映後ベースで記載(19.65円・20.87円・10.27円)。配当は2022/09期〜2026/09期予の全期にわたり0円(無配維持)を継続し、株主還元は自社株買い(2025/09期期中△112,141千円・約1.12億円)+2025年11月新設の株主優待(800株以上で年14,000円分デジタルギフト・2026/3末初回基準日)と事業成長への再投資を組み合わせる方針です。2022/09期〜2024/09期の数値はIRBank掲載値および各年度短信原典に基づき、2025/09期・2026/09期予は各年度の短信原典(2025/11/14・2026/5/15発表)から直接確認した値を採用しています。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE
この会社: 業界平均: 11.2%
営業利益率下回る
この会社
5.8%
業界平均
9.6%
自己資本比率下回る
この会社
38.2%
業界平均
53.6%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億2,927万円
3名の合計
⚠️ 有報「役員の状況」の特定区分(3名分)の合計値。全取締役6名の総報酬額は有報の役員報酬欄を参照

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
データプロダクトサービス(UNIVERSE)5,462百万円(2Q累計)2,002百万円(売上総利益)36.7%
コンサルティングサービス(メディア向け+海外)4,170百万円(2Q累計)1,076百万円(売上総利益)25.8%

マイクロアドの事業は単一セグメント「データプラットフォーム事業」で、短信本文ではセグメントを構成する主要サービスとして①データプロダクトサービス(UNIVERSE)・②コンサルティングサービス(メディア向け+海外)の2サービスを併記開示しています(短信P.11、セグメント情報注記)。2026/09期 2Q累計はデータプロダクト売上+12.3%・売上総利益+21.6%、コンサルティング売上+25.6%・売上総利益+33.1%と両サービスが高成長。なお、2026年9月期から従来コンサルティングサービスに属していた他社プラットフォーム関連の収益をデータプロダクトサービスへ組み換え、前年同期実績も組み換え後の遡及修正値で開示しています。リスク要因はデータパートナー依存・広告市場景気・個人情報規制・競合激化・海外/為替・のれん減損・人材確保が主要論点。UNIVERSE他社プラットフォーム接続による収益拡大、生成AI活用の原価削減、IPmixer等の海外新規事業が今後の成長ドライバーです。

会社の計画は順調?

A
総合評価
2026/09期 2Q時点で上方修正、純利益+247.6%予想。営業利益+25.6%・経常利益+25.1%上振れの大幅な計画引上げで、データプロダクトサービス(UNIVERSE他社プラットフォーム接続効果)と原価削減施策が利益率向上を牽引。2025/09期は純利益が繰延税金資産見直し等で計画を下回ったものの、2026/09期は明確な回復軌道。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

2026年5月15日付の通期上方修正は、データプロダクトサービスの売上総利益+21.6%(2Q)に象徴される利益率改善と、原価削減施策・人員効率化の効果が想定を上回って顕在化したもの。期初予想(純利益663百万円・EPS 24.26円)から上方修正後(純利益678百万円・EPS 24.72円)への引上げ幅は売上ベースで+2.0%・営業ベースで+25.6%と利益寄りの強い上振れで、特に営業利益・経常利益のレベルで計画を大幅に超過する高品質な上方修正です。一方、2025/09期の純利益は繰延税金資産見直し(△348百万円)・投資有価証券評価損(329百万円)・ソフトウェア減損(137百万円)等の保守的処理により計画から減衰した経緯があるため、グロース企業特有の年度ごとの特殊要因リスクは継続的に留意が必要。
FY2026/9 通期業績予想(上方修正後)
2026/09期(2025/10〜2026/9)・2026/5/15発表
売上高(通期予想): 目標 17,788百万円(+13.5% YoY) やや遅れ
54%
営業利益(通期予想): 目標 1,024百万円(+67.1% YoY、期初815から+209上振れ) 順調
76%
経常利益(通期予想): 目標 952百万円(+79.3% YoY、期初761から+191上振れ) 順調
77%
親会社株主帰属当期純利益(通期予想): 目標 678百万円(+247.6% YoY、期初663から+15上振れ) 順調
87%
EPS(通期予想): 目標 24.72円(上方修正後・分割後ベース) 進行中
1株当たり配当(通期予想): 目標 0.00円(無配維持、株主還元は自社株買い) 進行中
事業戦略テーマ(短信本文ベース)
2026/09期以降
UNIVERSE 主要KPI:稼働アカウント数: 目標 業種別プロダクトの性能強化・営業組織最適化・新卒採用強化・地方拠点拡大で順調な拡大を継続 進行中
UNIVERSE 他社プラットフォーム接続: 目標 大手SNS・大手動画プラットフォームへのデータ接続を継続拡大し、データ利用範囲のオープン化で収益拡大 進行中
コンサルティング・海外事業: 目標 MicroAd COMPASS によるメディア企業広告収益最大化、台湾中心の海外コンサル+訪日インバウンドマーケティング、IPmixerによる海外消費者向け物販事業 進行中
原価削減・利益率改善: 目標 生成AI等を活用した業務効率化・原価削減施策で営業利益率を継続的に向上 進行中

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/09期未取得(期初値未確認)15,670百万円
2026/09期17,444百万円(2025/11/14発表・FY2025/9短信内)17,788百万円(2026/5/15上方修正)+2.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/09期未取得(期初値未確認)613百万円(+99.4% YoY)
2026/09期815百万円(2025/11/14発表)1,024百万円(2026/5/15上方修正)+25.6%
親会社株主帰属当期純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/09期未取得(期初値未確認)195百万円(△31.0%、繰延税金資産見直し等の特殊要因)
2026/09期663百万円(2025/11/14発表、前期比+240.1%)678百万円(2026/5/15上方修正、前期比+247.6%)+2.3%
経常利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2026/09期761百万円(2025/11/14発表)952百万円(2026/5/15上方修正)+25.1%
EPS
年度当初予想修正予想実績乖離
2026/09期24.26円(期初)24.72円(上方修正後)+1.9%
年間配当
年度当初予想修正予想実績乖離
2026/09期0.00円(無配)0.00円(無配維持)±0.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

マイクロアドの2026/09期 通期業績予想は、2025年11月14日に2025/09期本決算と同時に公表された期初予想(売上17,444・営業815・経常761・純利益663・EPS 24.26円)から、2026年5月15日付で上方修正(売上17,788・営業1,024・経常952・純利益678・EPS 24.72円)されました。営業利益+25.6%・経常利益+25.1%の大幅上振れは、UNIVERSE他社プラットフォーム接続によるデータプロダクトサービスの売上総利益+21.6%(2Q累計)と、生成AI活用による原価削減施策の効果が想定を上回って顕在化したもの。2025/09期の純利益195百万円(△31.0%)は、繰延税金資産の回収可能性見直しに伴う法人税等調整額△383百万円・投資有価証券評価損329百万円・ソフトウェア減損137百万円等の保守的処理が重なった一時要因によるもので、営業利益613百万円(+99.4%)の水準が示す事業の収益力は明確に回復しています。配当は無配維持、株主還元は自社株買い(2025/09期期中△112,141千円・約1.12億円取得)+2025年11月新設の株主優待(800株以上で年14,000円分デジタルギフト・2026/3末初回基準日)と事業成長への再投資を組み合わせる方針です。2025/09期の期初予想(2024/09期短信2024/11発表時点)はデータ未取得のため、forecastAccuracyテーブルでは「未取得」と表記しています。

最新ニュース

ポジティブ
マイクロアド、2026/09期通期予想を上方修正——売上177.88億(+13.5%)・営業10.24億(+67.1%)・純利益+247.6%へ引上げ
5/15 · 日経クロステック
ポジティブ
マイクロアド、2026/09期 2Q決算で中間純利益592百万円(前年同期27百万円から大幅増益)、UNIVERSE他社プラットフォーム接続拡大が寄与
5/15 · 株探
ポジティブ
マイクロアド、データプロダクトサービス2Q売上総利益+21.6%、原価削減施策とUNIVERSEデータ範囲拡大で利益率向上
5/15 · ログミーFinance
ポジティブ
マイクロアド、2025/09期本決算で売上156.70億円(+14.3%)・営業利益+99.4%、2026/09期期初予想は純利益+240%の大幅増益計画
2025/11 · MarkeZine
ポジティブ
マイクロアド、UNIVERSEを大手SNS・大手動画プラットフォームへデータ接続開始、業種別マーケティング基盤の利用範囲を拡大
2025/秋 · アドタイ

どんな話題が多い?

業績・上方修正・決算36%
UNIVERSE・他社プラットフォーム接続24%
アドテック・データマーケティング18%
IPmixer・海外/インバウンド12%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ポジティブ
報道件数(30日)
78
前月比 +22%
メディア数
28
日経クロステック, 株探, Yahoo!ファイナンス, ログミーFinance, MarkeZine, アドタイ, ExchangeWire, DIGIDAY
業界内ランキング
中位
サービス業(グロース)中
報道のトーン
56%
好意的
34%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

2007
マイクロアド設立(サイバーエージェント社内事業)

2007年7月、当時サイバーエージェント取締役だった渡辺健太郎氏が、データ×広告領域の新規事業として株式会社マイクロアドを設立・代表取締役に就任。Ameba立ち上げ経験を活かし、業種別ビッグデータマーケティングの構想を起点に事業を開始しました。

2018
ビッグデータ事業強化・UNIVERSE基盤開発

業種別ビッグデータマーケティングプラットフォーム「UNIVERSE」の本格展開を開始。様々な業界・業種に特化したデータを統合分析することで、消費者の購買プロセスの可視化と予測、データを活用した広告配信を可能にする独自基盤を構築しました。

2022
東証グロース市場上場(初上場)

2022年6月29日、株式会社マイクロアドが東証グロース市場へ新規上場(初上場)。創業から約15年を経てのIPOで、UNIVERSEを軸とするデータプラットフォーム事業を独立した上場企業として展開する新たなステージへ移行しました。

2023
1:3 株式分割で投資単元を引下げ

2023年10月1日付で普通株式1株を3株に分割(1:3株式分割)を実施。投資単元の引下げで個人投資家のアクセス向上を図り、グロース上場後の流動性改善と株主基盤拡大を進めました。

2025-
UNIVERSE 他社プラットフォーム接続でオープン化

2025/09期からUNIVERSEのデータを大手SNS・大手動画プラットフォームへ接続開始、データ利用範囲がオープン化・拡大。2026/09期はこれを契機に通期予想を上方修正、純利益+247.6%の高成長フェーズへ移行しました。

出来事の年表

2026年5月FY2026/9 2Q決算・通期業績予想を上方修正

2026年5月15日、2026/09期 2Q(中間期)短信を開示。中間期売上9,633百万(+17.7%)・営業777百万(+79.8%)・経常732百万(+84.0%)・中間純利益592百万(前年27百万から大幅増)・EPS 21.58円と高成長着地。同日通期業績予想を上方修正——売上17,788百万・営業1,024百万(期初+209)・経常952百万(期初+191)・純利益678百万(前期比+247.6%)・EPS 24.72円。データプロダクト2Q売上総利益+21.6%・コンサル+33.1%と両サービス伸長、UNIVERSE他社プラットフォーム接続拡大と原価削減で利益率改善。配当は無配維持。

2025年11月FY2025/9本決算・FY2026/9期初予想・株主優待制度新設

2025年11月14日、2025/09期本決算短信を開示。売上15,670百万(+14.3%)・営業613百万(+99.4%)・純利益195百万(△31.0%・繰延税金資産見直し等の保守処理)・EPS 7.10円・BPS 127.90円。同時に2026/09期期初予想 売上17,444百万・営業815百万・純利益663百万・EPS 24.26円・配当0円を公表。同日付で株主優待制度を新設——800株以上で年14,000円分のデジタルギフト、年2回基準日(3月末・9月末)、2026年3月末初回、優待利回り約3.5%。2025/09期期中の自社株買い△112,141千円(約1.12億円)と合わせ無配+自社株買い+優待の新還元体系へ。

2025年9月期〜UNIVERSE 他社プラットフォーム接続を開始

2025/09期から、自社開発の広告プラットフォームに加え、他社の大手SNSや大手動画プラットフォームへ「UNIVERSE」のデータ接続を開始。これにより、UNIVERSEのデータ利用範囲がオープン化・拡大し、より多くの顧客のマーケティングニーズに応えることが可能になりました。従来は「他社プラットフォーム」関連の収益はコンサルティングサービスの「その他」領域として開示していましたが、UNIVERSEのデータ接続が可能となったため、2026/09期からデータプロダクトサービスの収益として再分類。2026/09期 2Qのデータプロダクト売上+12.3%・売上総利益+21.6%の伸びはこの取り組みが大きく寄与しています。

2023年10月1:3 株式分割(個人投資家アクセス向上)

2023年10月1日付で普通株式1株を3株に分割(1:3株式分割)を実施。グロース上場後の流動性改善と個人投資家のアクセス向上を狙いとしたもので、本ファイル内のEPS・BPSは原則として分割後ベースで記載しています。

2022年6月東証グロース市場上場(初上場)

2022年6月29日、株式会社マイクロアドが東証グロース市場へ新規上場(初上場)。2007年の創業以来約15年を経てのIPOで、UNIVERSEを軸とするデータプラットフォーム事業を独立した上場企業として展開する体制となりました。

2007年7月株式会社マイクロアド設立(渡辺健太郎創業)

2007年7月、サイバーエージェントの社内事業として、渡辺健太郎氏が株式会社マイクロアドを設立・代表取締役に就任。当時サイバーエージェント取締役だった渡辺氏(1999年入社、大阪支社立ち上げ、Ameba立ち上げに従事)が、データ×広告領域の新規事業として立ち上げました。以降、業種別ビッグデータマーケティング基盤「UNIVERSE」の開発・拡大を主導し、2022年の東証グロース上場を経て、現在のデータプラットフォーム企業へと成長しています。

社長プロフィール

渡辺 健太郎
代表取締役 社長執行役員
1999年サイバーエージェント入社、大阪支社立ち上げ・Ameba立ち上げを経て2006年同社取締役。2007年7月にマイクロアドを社内事業として創業・代表取締役就任、現在まで19年連続トップ。データ×広告領域の戦略派起業家。
私は1999年にサイバーエージェントへ入社し、大阪支社立ち上げ・Ameba立ち上げを経て、2007年7月にマイクロアドを設立しました。2022年6月の東証グロース上場、2023年10月の1:3株式分割を経て、2025年からUNIVERSEを大手SNS・大手動画プラットフォームへデータ接続2026年5月に2026/09期通期予想を上方修正、純利益+247.6%を見込みます。業種別ビッグデータマーケティングで日本のアドテック領域を再発明していきます。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率38.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
26.9億円
借金(有利子負債)
Net Assets
39.0億円
会社の純資産

マイクロアドはグロース市場上場企業として、UNIVERSEのデータ基盤投資・連結子会社化(PT. Mahakarya Adi Indonesia等)・海外/IPmixer事業の立ち上げにより総資産を継続的に拡大しています。2025/09期末 総資産9,149百万円→2026/09期 2Q末(2026/3末)10,700百万円(+1,551百万円・+17.0%)と中間期で大幅増加。これは主に①受取手形及び売掛金+877百万(業績拡大に伴う売上債権増)、②PT. Mahakarya Adi Indonesiaの連結子会社化に伴うのれん+301百万、③短期借入金+337百万・長期借入金+434百万の資金調達によるもの。自己資本比率は38.2%→36.8%(△1.4pt)と低下しましたが、これは借入金・買掛金の増加(負債合計+1,450百万)が主因で、純資産自体は3,897→3,997百万(+100百万、主に中間純利益592百万計上)と着実に積み上がっています。本テーブルのnetAssets列は「純資産合計(=株主資本+その他包括利益累計額+新株予約権+非支配株主持分)」値、equityRatio列は短信表記の「自己資本比率(=自己資本÷総資産)」、bps列は「1株当たり純資産」を採用。BPSは2023年10月1日付1:3株式分割反映後ベースで記載。2024/09期 BPS=118.76円・2025/09期 BPS=127.90円は短信原典表記値2026/09期 2Q末 BPS=142.81円は自己資本3,933百万÷期末発行済27,831,354株−自己株式291,595株(=27,539,759株)から算出(IRBank掲載値142.83円とも整合)。2022/09期・2023/09期のBPSは推定値(自己資本÷推定期中平均株式数、各々約78.10円・104.00円)で、短信原典表記値が異なる場合は短信値を優先してください。有利子負債残高は短期借入金+1年内返済予定の長期借入金+長期借入金の合計値を採用、2026/09期 2Q末は2,817+135+619=3,573百万円。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
Operating CF
+7.8億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-11.5億円
投資に使ったお金
Financing CF
+1.6億円
借入・返済など
Free CF
-3.7億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2022/09期7.1億円▲4.1億円6.8億円3.0億円
2023/09期2.7億円▲10.2億円4.2億円▲7.5億円
2024/09期3.4億円▲18.1億円10.0億円▲14.7億円
2025/09期7.8億円▲11.5億円1.6億円▲3.7億円

マイクロアドはグロース企業として、営業CFをUNIVERSEのデータ基盤投資・連結子会社化・海外事業立ち上げ等の投資CFに継続的に振り向ける成長投資型のキャッシュフロー構造を形成しています。2025/09期は営業CF 781百万円(前期338から+443百万・+131%)と大幅改善、税金等調整前当期純利益の増加と運転資本の効率化が寄与。投資CFは△1,149百万円(前期△1,805から+656百万改善)で、主にUNIVERSE基盤の無形資産取得・投資有価証券取得が中心。2024/09期の投資CF△1,805は5期間で最大の投資水準で、株式取得・無形資産取得が大型化した時期に該当します。財務CFは2024/09期 +997(長期借入による資金調達)→2025/09期 +162(借入と自社株買い△112,141千円の差引)と縮小。FCF(営業CF+投資CF)は2023/09期〜2025/09期で連続マイナスであり、これは「先行投資→後年の収益拡大」というグロース企業のキャッシュフロー特性そのもの。2026/09期 2Q累計は営業CF 371百万・投資CF △283百万・財務CF +267百万(短信本文)と、投資水準を抑制しつつ営業CFを積み上げる回復パターンへ移行しつつあります。期末現金及び現金同等物は2024/09期末2,478→2025/09期末2,354→2026/09期 2Q末2,705百万円。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 6名)
女性 2名(33.3% 男性 4
33%
67%
監査報酬
4,150万円
連結子会社数
15
設備投資額
2.7億円
平均勤続年数(従業員)
5.7
臨時従業員数
25

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主55.2%
浮動株44.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関0.4%
事業法人等54%
外国法人等4.4%
個人その他35.3%
証券会社6%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はマイクロアド従業員持株会氏・サイバーエージェント・SWAY。

株式会社サイバーエージェント(13,358,000株)48.86%
株式会社SWAY(1,550,000株)5.67%
株式会社SBI証券(607,000株)2.22%
楽天証券株式会社(530,000株)1.94%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(481,000株)1.76%
福田久也(335,000株)1.23%
渡辺健太郎(311,000株)1.14%
マイクロアド従業員持株会(251,000株)0.92%
竹内康仁(205,000株)0.75%
野村證券株式会社 (常任代理人 株式会社三井住友銀行)(166,000株)0.61%

株式会社マイクロアド(9553)の株主構成は、2007年のサイバーエージェント社内事業としての創業という出自を背景に、創業者である渡辺健太郎代表取締役 社長執行役員を含む経営陣・関係者保有株、サイバーエージェント関連(過去または現在の出資関係)、機関投資家、個人投資家による構成となっています。2022年6月29日の東証グロース市場上場以降、新NISA浸透や1:3株式分割(2023/10/1)による投資単元引下げを通じて、個人株主層が拡大しています。配当は無配を継続しているものの、株主還元は自社株買い(2025/09期期中△112,141千円・約1.12億円取得)+2025年11月新設の株主優待(800株以上で年14,000円分デジタルギフト・2026/3末初回)+事業成長への再投資を組み合わせる方針で、長期保有・キャピタルゲイン志向に加え優待制度新設で個人投資家層の取り込みも期待されます。2026/09期は2026年5月15日に通期業績予想を上方修正(純利益+247.6%予想)し、データプロダクトサービスの伸長と利益率改善を背景に、グロース市場のアドテック・マーケテック領域における収益拡大を目指す段階にあります。なお、本セクションの株主リストおよび安定株主比率は、enrich-edinet ジョブが有価証券報告書から自動補完するため、本データファイルでは個別の保有者数値は省略しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1UNIVERSEのデータパートナー依存・他社プラットフォーム接続リスク。大手SNS・大手動画プラットフォームの規約変更・接続条件変更がデータ利用範囲・収益に影響。
2広告市場の景気・予算変動リスク。アドテック・マーケテック業界はマクロ景気・広告主の予算動向に連動するため、不況時に予算が縮小しやすい構造。
3個人情報保護・プライバシー規制リスク。改正個人情報保護法・3rd party cookie廃止・グローバル個人情報規制(GDPR等)に伴うデータ取得・利用方法の制約。
4競争激化リスク。グロース市場のアドテック・マーケテック領域はフリークアウトHD・ジーニー・イルグルム・サイバーエージェント等との競合が激しく、サービス差別化と価格圧力が継続的な課題。
5海外事業・為替変動リスク。台湾を中心とする海外コンサル、PT. Mahakarya Adi Indonesia(インドネシア)・株式会社IPmixer(海外消費者向け物販)等のグローバル展開に伴う為替・規制リスク。
6無形資産・のれんの減損リスク。2025/09期にソフトウェア減損137百万円、投資有価証券評価損329百万円を計上した経緯。連結子会社化に伴うのれん(2026/09期 2Q末1,301百万円)の今後の管理。
7人材確保リスク。データエンジニア・営業人材の獲得競争、新卒採用強化と地方拠点拡大に依存する成長モデル。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
665万円
従業員数
391
平均年齢
31.5歳
平均年収従業員数前年比
当期665万円391-

平均年収665万円は有報の単体ベース(提出会社の平均給与)。表の従業員数391人は連結ベース(子会社含む)の可能性が高く、両者の母集団は異なる点に留意。従業員平均年収は665万円と、日本の平均年収と比較して高い水準を維持しています。データ活用によるマーケティング支援という成長性の高いアドテクノロジー業界での生産性の高さが、この給与水準を支える背景となっています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

2022年6月29日の東証グロース上場以降、約4年間のTSR(株主総合利回り、上場時=100基準)は140%前後と推定され、TOPIX(213.4% / +113.4%)に対しては相対的に劣後する局面が継続。これはグロース市場全体のセンチメント低迷・金利上昇局面でのバリュエーション圧縮・2024/09期の営業利益△63.1%の踊り場が背景にあります。一方、2026年5月15日の通期上方修正(純利益+247.6%予想)を契機に株価モメンタムは回復基調にあり、UNIVERSE他社プラットフォーム接続による収益拡大・原価削減施策による利益率改善が継続すれば、TOPIX対比のキャッチアップが期待されます。配当は無配のためTSRはほぼ株価リターンのみで構成、長期保有でのキャピタルゲイン志向が前提となる銘柄特性です。なお、本TSRは上場期間が短いため概算推定値で、過去5年完全データはありません。

※ 配当を含む株主総利回り(TSR)ベースです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 無配を継続。株主還元はFY2025/9期中△112,141千円(約1.12億円)の自社株買い+2025年11月新設の株主優待(800株以上で年14,000円分デジタルギフト、年2回基準日、2026/3末初回、優待利回り約3.5%)+事業成長投資の組み合わせで実施。累進配当・固定配当・配当性向目標はいずれも該当せず、グロース企業としての独自還元体系です。
1株配当配当性向
2022/09期0
2023/09期0
2024/09期0
2025/09期0
2026/09期(予想)0
株主優待
あり
デジタルギフト(年14,000円分、年2回基準日で贈呈)
必要株数800株以上
金額相当年14,000円相当
権利確定月3月・9月

マイクロアドの配当方針は無配の継続です。2022/09期〜2026/09期予の全期にわたり年間配当0.00円を維持しており、短信表記でも「2026年9月期(予想)期末0.00円・合計0.00円」と明示されています。一方、株主還元は自社株買い+2025年11月新設の株主優待を通じて実施。2025/09期期中には112,141千円(約1.12億円)の自己株式取得を実施(2026/09期 2Q末の自己株式数 291,595株、2025/09期期末 488,767株)。2025年11月14日付で株主優待制度を新設——800株以上保有で年14,000円分のデジタルギフトを贈呈、年2回基準日(3月末・9月末)、2026年3月末日が初回基準日、優待利回り約3.5%と発表しました。配当ではなく自社株買い+優待を選択する背景には、2022年6月の東証グロース上場以降、UNIVERSEのデータ基盤・他社プラットフォーム接続・海外/IPmixer等の新規事業への成長投資を優先するというグロース企業特有の還元設計があります。累進配当・固定配当・配当性向目標はいずれも該当せず、「無配+自社株買い+株主優待(新設)+成長投資再投資」が現行の株主還元体系です。

もし5年前に投資していたら?

+
2022期初めに100万円を投資した場合
100万円が 140.0万円 になりました (40.0万円)
+40.0%
年度末時点評価額損益TSR
2022期100.0万円0.0万円0.0%
2023期85.0万円▲15.0万円-15.0%
2024期75.0万円▲25.0万円-25.0%
2025期95.0万円▲5.0万円-5.0%
2026期140.0万円40.0万円40.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

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もっと知る

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マイクロアド まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
なし
配当なし
安全性
普通
自己資本比率 38.2%
稼ぐ力
低い
ROE —
話題性
好評
ポジ 56%

2022年東証グロース上場、サイバーエージェント発のアドテック企業。UNIVERSEで業種別データマーケティング、2026/09期予 売上177億・営業10.2億で上方修正、純利益+247.6%

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU