創業ストーリー
2007年7月、当時サイバーエージェント取締役だった渡辺健太郎氏が、データ×広告領域の新規事業として株式会社マイクロアドを設立・代表取締役に就任。Ameba立ち上げ経験を活かし、業種別ビッグデータマーケティングの構想を起点に事業を開始しました。
業種別ビッグデータマーケティングプラットフォーム「UNIVERSE」の本格展開を開始。様々な業界・業種に特化したデータを統合分析することで、消費者の購買プロセスの可視化と予測、データを活用した広告配信を可能にする独自基盤を構築しました。
2022年6月29日、株式会社マイクロアドが東証グロース市場へ新規上場(初上場)。創業から約15年を経てのIPOで、UNIVERSEを軸とするデータプラットフォーム事業を独立した上場企業として展開する新たなステージへ移行しました。
2023年10月1日付で普通株式1株を3株に分割(1:3株式分割)を実施。投資単元の引下げで個人投資家のアクセス向上を図り、グロース上場後の流動性改善と株主基盤拡大を進めました。
2025/09期からUNIVERSEのデータを大手SNS・大手動画プラットフォームへ接続開始、データ利用範囲がオープン化・拡大。2026/09期はこれを契機に通期予想を上方修正、純利益+247.6%の高成長フェーズへ移行しました。