創業ストーリー
南部靖之氏が人材派遣の先駆けとして株式会社テンポラリーセンター(現パソナグループ)を設立。
事業拡大に伴い株式会社パソナへ社名を変更し、総合人材サービスへ発展。
パソナグループとして純粋持株会社体制へ移行し株式を上場(現・東証プライム市場)。
地方創生の一環として兵庫県淡路島へ本社機能の一部を移転し、観光・新事業を展開。
福利厚生子会社ベネフィット・ワンを第一生命へ売却し、売却益で純利益959億円を計上。事業ポートフォリオを再構築。
創業50年を機に南部靖之氏が退任し、若本博隆会長CEO・中尾慎太郎社長COOの新体制が発足。
中期ビジョンで2030年5月期に売上高4,000億円・ROE8%以上を掲げ、地方創生と人材サービスの成長を目指す。
