創業ストーリー
創業者・瀬木博尚が教育雑誌の広告取次業として博報堂を設立。「博く華客に報いる」という社名の由来に込められた顧客本位の精神は、130年以上経った今も受け継がれています。
大阪で大阪広告株式会社(現・大広)が設立。関西圏を基盤とする総合広告会社として成長し、のちに博報堂DYグループの一翼を担うことになります。
博報堂・大広・読売広告社の3社が経営統合し、持株会社として博報堂DYホールディングスを設立。東証一部に上場を果たし、国内広告業界第2位のグループとなりました。
ニューヨークに戦略事業組織「kyu」を設立し、海外クリエイティブエージェンシーへの投資・買収を本格化。グローバル展開への布石を打ちました。
デジタル広告の成長やM&A効果を背景に株価は上場来高値の2,048円を記録。しかしその後、市場環境の変化により調整局面に入りました。
2027/03期期を最終年度とする新中期経営計画を発表。「6つの事業領域」によるポートフォリオ経営と、デジタル・海外領域への集中投資を掲げました。
Third Intelligenceとの資本業務提携をはじめ、AGI(汎用人工知能)の社会実装やデータドリブンマーケティングを推進。AI技術とクリエイティビティの融合で広告ビジネスの変革を目指します。