創業ストーリー
電気事業再編成令に基づき、四国4県の発送配電事業を継承して設立。四国地域の経済復興と発展を支える電力インフラとしての歩みをスタートさせる。
四国初の原子力発電所として、伊方発電所1号機が運転を開始。四国地域への電力安定供給能力を大幅に向上させる重要なマイルストーンとなる。
電力事業で培った通信インフラを活用し、情報通信事業に進出。後の事業多角化の礎を築き、新たな収益源の確保に向けた挑戦を開始する。
東日本大震災を契機に、全国で原子力発電所の安全対策強化が求められる。また、電力システム改革の議論が本格化し、電力業界全体が大きな変革期に突入する。
電力システム改革の一環として、送配電部門を「四国電力送配電株式会社」として分社化。中立性・公平性を確保した新たな体制で事業を運営する。
分散型エネルギー資源を有効活用するVPPプラットフォームを開発する「Shizen Connect」と資本業務提携。次世代エネルギーマネジメントへの取り組みを加速させる。
送配電網の保守・運用体制強化を目的として新会社を設立。グループ一体となって、より強靭な電力ネットワークの構築を目指す。
「脱炭素化」と「デジタル化」を成長の好機と捉え、エネルギーと情報通信をコア事業として展開。2030年度に経常利益650億円以上を目標に、持続的な成長を目指す。