創業ストーリー
戦後の電力再編により、東北6県と新潟県を供給区域とする電力会社として誕生。地域の復興と発展を支える使命を担い、電力の安定供給に向けた歩みを始める。
エネルギー源の多様化と供給力確保のため、宮城県に女川原子力発電所を建設し運転を開始。東北地方の経済成長を電力供給の面から力強く支える。
未曾有の大災害により設備に甚大な被害を受けるも、全社を挙げて懸命な復旧作業にあたり、電力供給の早期回復に尽力。電力インフラの重要性を再認識する。
電力システム改革に対応し、送配電部門を「東北電力ネットワーク株式会社」として分社化。新たな事業環境での競争力強化と効率的な事業運営を目指す。
東日本大震災以降停止していた女川原子力発電所2号機が、新規制基準への適合審査を経て再稼働。電力の安定供給とカーボンニュートラルへの貢献が期待される。
法人向けEV導入支援サービス「Harmmo」の提供や、シスコシステムズとの分散型AIデータセンター基盤構築に向けた協業など、電力事業以外の新領域へ挑戦を加速。
再生可能エネルギーの導入拡大や原子力の活用、火力発電のゼロエミッション化を推進し、「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みを加速させる。