創業ストーリー
創業者である重田康光氏が株式会社光通信を設立。当初はOA機器の販売事業からスタートした。
携帯電話販売事業に本格参入。独自の販売網と営業力で携帯電話の普及の波に乗り、爆発的な成長を遂げた。
設立からわずか11年で東京証券取引所市場第一部に上場。ITベンチャーの旗手として大きな注目を集めた。
ITバブルの崩壊により株価が急落し、厳しい経営状況に直面。事業モデルの転換を迫られる大きな試練となった。
携帯電話販売から、法人向け通信サービスや保険代理店事業など、継続的な収益が見込めるストック型ビジネスへ大きく舵を切った。
ウォーターサーバー事業(プレミアムウォーター)など、M&Aや事業投資を積極的に展開。新たな収益の柱を次々と育てていった。
2022年3月期の連結決算で純利益が過去最高を更新。安定した事業基盤を背景に、15期以上の連続増配を続け、株主還元にも積極的な姿勢を示す。
情報通信の枠を超え、多様な事業ポートフォリオを持つ投資事業会社としての側面も強化。未来の成長に向けた新たな挑戦を続けている。
