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ソフトバンク

SOFTBANK CORP.

最終更新日: 2026年3月20日

ROE17.3%(累計)
BPS-円
自己資本比率15.7%
3Q FY2026/3 決算短信

通信とAIを融合させた次世代社会インフラ企業

デジタル化社会の発展に不可欠な次世代社会インフラを提供する企業

この会社ってなに?

ソフトバンクは「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEMO」の3ブランドでスマホ回線を提供するほか、PayPay決済やYahoo!ショッピング、LINE、おうちでんきなど日常生活に密着したサービスを幅広く展開しています。スマホの通信料金からコンビニでのPayPay決済まで、毎日の暮らしの中で知らず知らずのうちにソフトバンクグループのサービスに触れている方も多いはずです。

ソフトバンクは国内トップクラスの通信インフラを基盤としつつ、決済(PayPay)やメディア(LINEヤフー)、さらには次世代AIインフラへの大規模投資を加速させている複合IT企業です。直近のFY2025/3実績では売上高6兆5,443億円、営業利益9,890億円を記録し、中期経営計画の最終年度目標を1年前倒しで達成しました。FY2026/3は売上高6兆7,000億円・営業利益1兆円の大台を見込み、配当利回り約4.0%の高水準な株主還元と成長投資を高い次元で両立させています。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
東京都港区海岸一丁目7番1号
公式
www.softbank.jp

社長プロフィール

宮川 潤一
代表取締役 社長執行役員 兼 CEO
テクノロジスト
私たちは「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、通信事業を基盤としながら、AIや最新テクノロジーを活用して次世代の社会インフラを構築していきます。デジタル化社会の発展に不可欠な存在として、持続可能な成長と企業価値の向上を目指します。

この会社のストーリー

1986
鉄道通信株式会社の設立

ソフトバンク株式会社のルーツの1つである鉄道通信株式会社(後の日本テレコム)が設立されました。

2006
ボーダフォン日本法人の買収

ボーダフォン日本法人を買収し、ソフトバンクモバイル株式会社としてモバイル通信事業に本格参入しました。

2015
ソフトバンク株式会社へ商号変更

グループ内の通信4社を合併し、現在のソフトバンク株式会社へ商号を変更しました。

2018
東京証券取引所第一部に上場

東証一部(当時)に株式を上場。初値は公開価格を下回る厳しいスタートでしたが、新たな成長への一歩を踏み出しました。

2020
竹芝への本社移転

本社を東京ポートシティ竹芝へ移転し、「Workstyle Revolution」を掲げて最新テクノロジーを活用したスマートビルを構築しました。

2023
次世代社会インフラに向けた中期経営計画

AIの社会実装と次世代社会インフラの構築に向けた積極的な投資を表明する中期経営計画を発表しました。

2024
中期経営計画目標の前倒し達成見込み

業績が順調に推移し、中期経営計画の営業利益目標を1年前倒しで達成する見込みとなりました。

2025
AIインフラと最先端技術の社会実装

次世代AIサービスを支える基盤インフラの構築や戦略的協業を通じ、AI領域での成長をさらに加速させています。

注目ポイント

安定した通信基盤とAIインフラの融合

国内有数の通信キャリアとしての安定した収益を基盤に、AIや次世代インフラへの積極的な投資を行い、次の成長を見据えています。

魅力的な株主還元と優待制度

高い配当利回りに加え、1年以上・100株以上保有する株主に「PayPayマネーライト」を進呈する株主優待制度があり、長期投資に魅力的です。

確かな実行力と業績の好調さ

中期経営計画の目標を前倒しで達成する見込みであり、純利益ベースでも過去最高益を予想するなど、着実な成長力を持っています。

サービスの実績は?

4,000万回線超
モバイル累計契約数(主要3ブランド)
2025年3月期時点推計
微増
6,500万人超
PayPay累計登録ユーザー数
2025年時点推計
順調に拡大
8,500万人
Yahoo! JAPAN MAU
2025年時点推計
横ばい
9,890億円
連結営業利益
FY2025/3実績(中計目標を前倒し達成)
+12.9% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 8.6円
安全性
注意
自己資本比率 15.7%
稼ぐ力
高い
ROE 17.3%(累計)
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
8.6
方針: 配当性向75%以上
1株配当配当性向
FY2019/337.541.7%
FY2020/38585.6%
FY2021/38682.8%
FY2022/38678.1%
FY2023/38676.4%
FY2024/38.683.7%
株主優待
あり
PayPayマネーライト1,000円分
必要株数100株以上(約2.2万円)
金額相当1,000円相当
権利確定月3月・9月
長期特典1年以上継続保有が条件

配当方針は配当性向75%以上を掲げ、通信事業の安定キャッシュフローを背景に高水準の株主還元を継続しています。年間配当は分割後8.6円(分割前86円)を維持しており、2025年3月期よりPayPayマネーライト1,000円分の株主優待制度を新設。配当+優待の総合利回りは約4.4%と魅力的な水準です。グループのPayPay経済圏へのユーザー定着も狙った還元策となっています。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
17.3%(累計)
業界平均
14.7%
営業利益率上回る
この会社
17.0%
業界平均
14.4%
自己資本比率下回る
この会社
15.7%
業界平均
50.9%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/35.7兆円
FY2023/35.9兆円
FY2024/36.1兆円
FY2025/36.5兆円
営業利益
FY2022/39,656億円
FY2023/31.1兆円
FY2024/38,761億円
FY2025/39,890億円

ソフトバンクは通信事業の堅調な推移を背景に、FY2021/3からFY2025/3にかけて売上高が5.2兆円から6.5兆円へ約25%成長しました。FY2024/3は通信料金値下げの影響で営業利益が一時的に減少しましたが、FY2025/3には営業利益9,890億円と力強く回復し、中期経営計画の最終年度目標を1年前倒しで達成しています。FY2026/3は営業利益1兆円の大台突破を見込み、AIデータセンター関連投資を成長エンジンとした増収増益を計画しています。なお、FY2025/3よりEPS・BPSは株式分割(1:10)後の数値です。 【3Q FY2026/3実績】売上5.2兆円(通期予想比78%)、営業利益8841億円(同88%)、純利益4855億円(同90%)。

事業ごとの売上・利益

コンシューマ事業
約2兆9,000億円52.1%)
エンタープライズ事業
約8,500億円15.3%)
メディア・EC事業
約1兆6,000億円28.7%)
ファイナンス事業
約2,200億円3.9%)
コンシューマ事業約2兆9,000億円
利益: 約6,700億円利益率: 約23%

「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEMO」の3ブランドによるモバイル通信、ブロードバンド、でんきサービスを提供

エンタープライズ事業約8,500億円
利益: 約1,400億円利益率: 約16%

法人向けモバイル・ネットワークソリューション、クラウド、セキュリティ、DXサービスを展開

メディア・EC事業約1兆6,000億円
利益: 約1,200億円利益率: 約8%

LINEヤフー(Yahoo! JAPAN、LINE、PayPayモール等)によるメディア・EC・広告事業

ファイナンス事業約2,200億円
利益: 約200億円利益率: 約9%

PayPay(決済・金融)を中心としたフィンテック事業。決済取扱高は急拡大中

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
17.3%(累計)
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.8%(累計)
会社全体の資産の活用度
営業利益率
17.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/332.0%4.0%18.6%
FY2022/329.6%4.1%17.0%
FY2023/325.4%3.8%17.9%
FY2024/321.3%3.2%14.4%
FY2025/320.5%3.3%15.1%
3Q FY2026/317.3%(累計)2.8%(累計)17.0%

ROEはFY2021/3の17.9%からFY2025/3の12.3%へ低下傾向にありますが、これは自己資本の蓄積(純資産が2.7兆円→4.3兆円に拡大)による分母増が主因であり、利益水準自体は堅調に推移しています。営業利益率はFY2024/3に14.4%まで低下した後、FY2025/3には15.1%に回復。通信事業の安定した高収益に加え、法人向けDXやPayPay事業の黒字化定着が収益性改善に寄与しています。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率15.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
6.6兆円
会社の純資産
4.5兆円

総資産はFY2021/3の12.2兆円からFY2025/3の16.1兆円へ約32%拡大しており、AIデータセンターやLINEヤフー連結化に伴う資産増加が主因です。自己資本比率は12.4%→17.0%と改善傾向にあり、利益の蓄積によって財務基盤は着実に強化されています。有利子負債はFY2024/3に約2.1兆円計上されていますが、通信事業の安定キャッシュフローに対して十分にカバー可能な水準です。なお、FY2025/3のBPSは株式分割(1:10)後の数値です。 【3Q FY2026/3】総資産18.2兆円、純資産4.5兆円、自己資本比率15.7%、有利子負債6.6兆円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1.4兆円
営業CF
投資に使ったお金
-9,952億円
投資CF
借入・返済など
-9,564億円
財務CF
手元に残ったお金
+3,727億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/31.2兆円-9,276億円-3,571億円3,121億円
FY2025/31.4兆円-9,952億円-9,564億円3,727億円

営業キャッシュフローは5期連続で1兆円超を安定的に創出しており、通信事業の強固なストック型収益基盤が際立っています。投資キャッシュフローはFY2024/3以降、AIデータセンターやDigitalBridge買収など大型の成長投資が増加。FY2025/3の財務キャッシュフローは約9,564億円のマイナスとなっており、社債償還や配当金支払いが主因です。フリー・キャッシュフローは約3,727億円を確保し、積極投資と株主還元の両立を実現しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1通信業界における競争激化および料金値下げ圧力による収益性低下リスク
2AIデータセンター等への大規模投資に伴う投資回収リスクおよび減損リスク
3親会社ソフトバンクグループとの親子上場に伴うガバナンス・利益相反リスク
4情報セキュリティ・通信障害に関するリスク(大規模通信障害の発生可能性)
5技術革新への追随遅延リスク(5G・6G・AIなど次世代技術の動向変化)
6電気通信事業法をはじめとする法規制の改正に伴う事業環境の変化リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/38,477億円3,564億円42.0%
FY2022/38,580億円3,409億円39.7%
FY2023/38,629億円3,315億円38.4%
FY2024/38,059億円3,168億円39.3%
FY2025/38,801億円3,539億円40.2%

FY2026/3の予想税引前利益1兆円に対し、法人税等として約4,600億円の支払いを想定しています。実効税率は約46.0%と法定実効税率を上回っていますが、これは子会社間の税務調整や繰延税金負債の影響によるものです。通信インフラを担う企業として、安定的な納税を通じて社会的責任を果たしています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
849万円
従業員数
55,070
平均年齢
41.7歳
平均年収従業員数前年比
当期849万円55,070-

平均年収は800万円台で推移し、直近FY2025/3は849万円と前年比+4.8%の大幅増を達成しました。通信業界大手3社の中ではKDDI(約930万円)やNTT(約870万円)に次ぐ水準です。単体従業員数は約1.9万人で安定しており、平均年齢41.7歳と成熟した組織構成。連結ベースでは約55,000人の従業員を擁しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主58%
浮動株42%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関15.9%
事業法人等42%
外国法人等17.4%
個人その他20.8%
証券会社3.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。

ソフトバンクグループジャパン㈱(19,148,581,000株)40.21%
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(4,991,838,000株)10.48%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(1,762,487,000株)3.7%
SMBC日興証券㈱(626,460,000株)1.32%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(623,971,000株)1.31%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(414,703,000株)0.87%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(391,677,000株)0.82%
JPモルガン証券㈱(385,418,000株)0.81%
ゴールドマン・サックス証券㈱BNYM(286,254,000株)0.6%
JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(250,861,000株)0.53%

ソフトバンクグループジャパン(SBG子会社)が約40%を保有する親子上場の構造です。日本マスタートラスト信託銀行が約10.5%を保有し、海外機関投資家(State Street、JP Morgan等)も幅広く保有しています。SBGとの連携によるAI戦略やPayPayの展開が親子上場のシナジーとして機能している一方、少数株主保護やガバナンス上の議論も市場では注目されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

16億8,900万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
コンシューマ事業約2兆9,000億円約6,700億円約23%
エンタープライズ事業約8,500億円約1,400億円約16%
メディア・EC事業約1兆6,000億円約1,200億円約8%
ファイナンス事業約2,200億円約200億円約9%

EDINET開示情報によると、役員報酬は5名で約16.9億円と通信大手の中でも高水準。事業リスクとしては通信料金の値下げ競争やAI関連の大型投資リスクが主要項目として記載されています。セグメント別ではコンシューマ事業が利益の柱であり、営業利益率23%と高収益。メディア・EC事業はLINEヤフー連結により売上規模が大きく、ファイナンス事業(PayPay)は黒字化が定着し成長フェーズに移行しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 5名(33.3% 男性 10
33%
67%
監査報酬
47億900万円
設備投資額
9128.0億円
平均勤続年数(従業員)
14.5
臨時従業員数
18607

女性役員比率は33.3%と日本の上場企業の中でも非常に高い水準を維持しており、多様性を重視した経営体制を構築しています。巨大な企業規模を支えるための強固な監査体制を敷き、透明性の高い情報開示とガバナンスの強化に注力しています。

会社の計画は順調?

S
総合評価
中期経営計画の最終年度目標である営業利益9,700億円を1年前倒しで達成した経営手腕は極めて優秀。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画
FY2024〜FY2026
営業利益: 目標 9700億円 前倒し達成 (9890.16億円)
101.9%
純利益: 目標 5300億円 順調 (5261.33億円)
99.2%
売上高: 目標 65000億円 前倒し達成 (65443.5億円)
100.6%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20246兆円6兆500億円6兆840億円+1.4%
FY20256兆2,000億円6兆4,000億円6兆5,444億円+5.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20247,800億円8,400億円8,761億円+12.3%
FY20259,000億円9,500億円9,890億円+9.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2023年5月に発表された中期経営計画では、最終年度(2026年3月期)の営業利益目標を9,700億円と設定していましたが、コンシューマ事業やメディア事業の好調により、1年前倒しとなる2025年3月期に9,890億円の営業利益を叩き出し前倒し達成を果たしました。成長投資と利益創出のバランスが取れており、経営陣のコミットメントの高さが伺えます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

ソフトバンクのFY2025におけるTSR(株主総利回り)は182.9%となり、好調なパフォーマンスを示しましたが、同期間のTOPIX(189.5%)と比較するとわずかにアンダーパフォームする結果となりました。大型の通信株・高配当株としての安定感は抜群なものの、半導体やAI関連のグロース株が牽引した相場全体の上昇スピードには一歩及ばなかったことが背景にあります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+82.9%
100万円 →182.9万円
82.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021110.9万円+10.9万円10.9%
FY2022116.4万円+16.4万円16.4%
FY2023130.0万円+30.0万円30.0%
FY2024167.0万円+67.0万円67.0%
FY2025182.9万円+82.9万円82.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残47,284,400株
売り残2,267,600株
信用倍率20.85倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月上旬予定
第45回 定時株主総会2026年6月下旬予定

通信セクターの中ではPBRが4.23倍と相対的に高く評価されており、これは単純なインフラ企業としてではなく、AIやフィンテックを内包する成長企業としてのプレミアムが乗っているためです。PERも19.2倍とセクター平均を上回りますが、営業利益1兆円規模への成長期待を加味すれば妥当な水準です。信用倍率は20.85倍と買い残が多く、短期的な上値の重さにつながる可能性には留意が必要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
1,240
前月比 +15.2%
メディア数
142
日本経済新聞, Yahoo!ファイナンス, ITmedia, 日経会社情報
業界内ランキング
上位 5%
情報・通信業 450社中 22位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

AI・データセンター戦略40%
業績・中期経営計画30%
通信事業・サービス20%
ESG・その他10%

最近の出来事

2025年5月業績目標達成

中期経営計画の営業利益目標9,700億円を1年前倒しで達成しました。

2025年12月大型買収

DigitalBridgeの買収を発表し、次世代AIインフラ基盤の構築を強化しました。

2026年1月新サービス

AIデータセンター向けソフトウェアスタック「Infrinia AI Cloud OS」を新たに提供開始しました。

最新ニュース

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中立
ソフトバンク、Cubic Telecomへ出資しコネクテッドカー事業を強化
12/05 · ソフトバンク広報

ソフトバンク まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 8.6円
安全性
注意
自己資本比率 15.7%
稼ぐ力
高い
ROE 17.3%(累計)
話題性
好評
ポジティブ 65%

通信キャリアの枠を超え、AIとPayPay経済圏で次世代社会インフラを築く高配当メガベンチャー

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU