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SHIFT

SHIFT Inc.

最終更新日: 2026年3月22日

ROE21.8%
BPS154.2円
自己資本比率52.7%
FY2025/3 有報データ

「すべてのソフトウェアにテストを」 -- 品質保証で日本のDXを支える挑戦者

ソフトウェアテスト・品質保証のリーディングカンパニーとして、IT産業全体の生産性を向上させ、日本のDX推進に貢献する企業を目指します。

この会社ってなに?

あなたが使っているスマホアプリやネットバンキング、ECサイトなどが不具合なく動いているのは、リリース前にソフトウェアテストが行われているからです。SHIFTはその「テスト」を専門に請け負う会社で、日常生活のデジタルサービスの品質を裏側で支えています。

SHIFT(シフト)は、ソフトウェアテスト・品質保証サービスを主力とする国内最大手のIT企業です。独自のテスト管理ツール「CAT」と品質検定「CAT検定」を武器に、エンタープライズ向けの品質保証事業を急拡大。FY2025/8実績では売上高1,298億円・営業利益156億円と過去最高を更新し、FY2026/8予想では売上高1,500億円を見込みます。中期成長戦略「SHIFT3000」のもと、積極的なM&A(ニッセイコム買収など)によるグループ拡大と、コンサルティング・DX支援への領域拡張を推進。創業者の丹下大社長が約31%を保有するオーナー経営で、無配ながら成長投資に全振りする攻めの姿勢が特徴です。

情報・通信業プライム市場

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
8月
本社
東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー
公式
www.shiftinc.jp

社長プロフィール

丹下 大
代表取締役社長
破壊者タイプ
私たちSHIFTは「売れるサービスをつくる」という思いで創業しました。ソフトウェアの品質は、企業の信頼そのものです。テストという地味な領域に光を当て、テクノロジーと仕組みの力で品質保証を進化させてきました。売上高3,000億円という目標は通過点に過ぎません。日本のIT産業の変革をリードする存在になることが、私たちの真の目標です。

この会社のストーリー

2005
株式会社SHIFT設立

丹下大がコンサルタントからの転身で株式会社SHIFTを設立。ソフトウェアテスト事業に特化した事業をスタートしました。

2014
東証マザーズに上場

公開価格1,300円に対し初値6,000円と4.6倍の高倍率で初値形成。市場からの成長期待の高さを示しました。

2019
東証一部に市場変更

急成長が評価され東証一部に市場変更。品質保証の専業企業として異例のスピードでの昇格を果たしました。

2020
M&A戦略の本格始動

積極的なM&Aにより子会社を急拡大。テスト事業に留まらず、システム開発やコンサルティングなど事業領域を大幅に拡張しました。

2023
売上高800億円突破

FY2023/8期に売上高880億円を達成。中期成長戦略「SHIFT3000」を掲げ、売上高3,000億円を目指す挑戦をスタートしました。

2025
過去最高益を更新

FY2025/8期に売上高1,298億円・営業利益156億円と過去最高を更新。ニッセイコム買収など大型M&Aも推進し、成長を加速させました。

注目ポイント

圧倒的な成長スピード

売上高は4年間で約2.8倍、年平均成長率30%超という驚異的なペースで急成長。積極的なM&A戦略と独自のテスト手法を武器に、IT品質保証市場で圧倒的なポジションを築いています。

唯一無二のビジネスモデル

「ソフトウェアテスト」という参入障壁の高い専門領域で国内最大手の地位を確立。独自のテスト管理ツール「CAT」と検定制度により、品質と効率を両立する仕組みを構築しています。

オーナー経営者の強いリーダーシップ

創業者の丹下大社長が約31%の株式を保有し、迅速な経営判断と長期的な視点での戦略実行が可能。売上高3,000億円という野心的な目標に向け、強いリーダーシップで組織を牽引しています。

サービスの実績は?

12.0%
営業利益率
FY2025/8実績
前期9.5%から改善
21.8%
ROE
FY2025/8実績
高水準を維持
3,000億円
売上高目標
SHIFT3000
中期成長戦略
30%超
年平均成長率
FY2021-2025 CAGR
驚異的な成長速度

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
なし
配当なし
安全性
安定
自己資本比率 52.7%
稼ぐ力
高い
ROE 21.8%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 無配(成長投資優先)
1株配当配当性向
FY2016/300.0%
FY2017/300.0%
FY2018/300.0%
FY2019/300.0%
FY2020/300.0%
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/300.0%
FY2024/300.0%
FY2025/300.0%
株主優待
なし

株主優待制度なし

SHIFTは創業以来一貫して無配を継続しており、利益はすべてM&Aや人材採用などの成長投資に充当しています。成長フェーズにある企業として、株主還元よりも企業価値の最大化を優先する方針です。株主優待制度も設けていません。インカムゲインを重視する投資家には不向きですが、キャピタルゲインを狙う成長株投資家には適した銘柄です。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
21.8%
業界平均
17.3%
営業利益率下回る
この会社
12.0%
業界平均
160.8%
自己資本比率上回る
この会社
52.7%
業界平均
41.1%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3649億円
FY2023/3880億円
FY2024/31,106億円
FY2025/31,298億円
営業利益
FY2022/369.1億円
FY2023/3116億円
FY2024/3105億円
FY2025/3156億円

SHIFTはFY2021/8からFY2025/8の4年間で売上高が約2.8倍に急成長し、年平均成長率(CAGR)は約30%に達します。FY2024/8期は大型M&A関連費用の影響で営業利益・純利益が一時的に減少しましたが、FY2025/8期に過去最高益を更新し回復力を証明。FY2026/8予想では売上高1,500億円を掲げ、中期目標「SHIFT3000」(売上高3,000億円)に向けた成長が続きます。2024年に1:3の株式分割を実施しており、EPSの水準変化にはご注意ください。

事業ごとの売上・利益

ソフトウェアテスト・品質保証
約900億円69.2%)
DX・システム開発
約280億円21.5%)
その他(コンサル・新規事業)
約120億円9.2%)
ソフトウェアテスト・品質保証約900億円
利益: 約120億円利益率: 13.3%

主力事業。エンタープライズ向けのソフトウェアテスト受託、品質コンサルティング。独自ツール「CAT」を活用

DX・システム開発約280億円
利益: 約25億円利益率: 8.9%

M&Aで獲得した子会社群によるシステム開発・インテグレーション事業。ニッセイコム買収で更に拡大予定

その他(コンサル・新規事業)約120億円
利益: 約11億円利益率: 9.2%

ITコンサルティング、セキュリティ、防衛産業向けなどの新規事業領域

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
21.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
11.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
12.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2016/316.8%9.1%9.4%
FY2017/39.8%3.9%4.8%
FY2018/314.7%5.9%9.4%
FY2019/310.9%6.5%7.9%
FY2020/315.3%8.3%8.2%
FY2021/312.4%8.2%8.7%
FY2022/319.1%12.4%10.7%
FY2023/321.1%12.6%13.1%
FY2024/314.9%8.2%9.5%
FY2025/321.8%11.6%12.0%

ROEはFY2023/8期に21.1%のピークを記録した後、FY2024/8期にM&A関連費用で14.9%に低下しましたが、FY2025/8期には21.8%と過去最高水準に回復。営業利益率も12.0%と二桁を回復しており、人月ビジネスながら高い収益性を実現しています。IT品質保証市場のリーダーとして価格支配力があることが背景です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率52.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
410億円

総資産はFY2021/8の343億円からFY2025/8の770億円へと約2.2倍に拡大。M&Aに伴うのれん・無形資産の増加が主因です。自己資本比率は65.3%から52.7%へ低下傾向にありますが、有利子負債ゼロの実質無借金経営を維持しており、財務健全性は高水準です。FY2025/8のBPS低下は株式分割(1:3)の影響によるものです。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+157億円
営業CF
投資に使ったお金
-117億円
投資CF
借入・返済など
-11.9億円
財務CF
手元に残ったお金
+39.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2016/31.5億円-2.8億円4.9億円-1.3億円
FY2017/33.9億円-12.6億円11.9億円-8.6億円
FY2018/312.5億円-2.7億円-3.5億円9.8億円
FY2019/311.3億円-11.5億円62.5億円-1,900万円
FY2020/322.5億円-59.3億円15.1億円-36.8億円
FY2021/347.6億円-54.3億円82.9億円-6.7億円
FY2022/373.9億円-55.9億円-30.8億円18.1億円
FY2023/3102億円-37.2億円-18.0億円64.5億円
FY2024/390.9億円-99.5億円41.5億円-8.6億円
FY2025/3157億円-117億円-11.9億円39.5億円

営業キャッシュフローはFY2021/8の48億円からFY2025/8の157億円へと3.3倍に成長し、本業の現金創出力は着実に向上しています。投資CFはM&A資金が中心で、FY2024/8・FY2025/8は大型買収により100億円前後のマイナスが続きました。FY2025/8はFCFが40億円のプラスに転じており、成長投資と資金回収のバランスが改善しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1ソフトウェアテスト市場の競争激化リスク。テスト自動化ツールやAIテストの普及により、人手によるテスト受託ビジネスの価値が低下する可能性がある
2M&Aの統合・のれん減損リスク。積極的な買収戦略により多額ののれんを計上しており、買収企業の業績が想定を下回った場合、減損損失が発生する恐れがある
3IT人材の確保・育成リスク。テストエンジニアの大量採用を継続する中、人材確保の競争激化や人件費上昇が収益を圧迫する可能性がある
4創業者(丹下大氏)への経営依存リスク。約31%の株式を保有するオーナー社長に経営判断が集中しており、後継者育成が課題となる
5顧客の内製化リスク。DX推進に伴い大手企業がテスト機能を内製化する動きが広がった場合、外部委託の需要が減少する可能性がある

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2016/35.7億円2.6億円46.0%
FY2017/34.4億円2.3億円52.7%
FY2018/312.4億円8.7億円70.3%
FY2019/315.4億円5.7億円37.2%
FY2020/325.4億円8.9億円35.0%
FY2021/347.4億円19.2億円40.5%
FY2022/375.5億円25.8億円34.1%
FY2023/3120億円57.5億円48.0%
FY2024/3108億円56.3億円52.3%
FY2025/3152億円62.5億円41.1%

FY2021/8の税引前利益47億円から、FY2025/8には152億円へと約3.2倍に拡大。実効税率はFY2024/8期に52.3%と高水準でしたが、これはM&Aに伴うのれん関連の税効果が影響しています。FY2025/8期には41.1%に正常化し、業績拡大に伴い納税額も着実に増加しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
685万円
従業員数
6,201
平均年齢
38歳
平均年収従業員数前年比
FY2022/8600万円4,800-
FY2023/8632万円5,500+5.3%
FY2024/8660万円5,900+4.4%
FY2025/8685万円6,201+3.8%

平均年収は685万円でIT業界の中では中程度の水準ですが、従業員数は4年間で約1,400名増加(+29%)しており、急速な事業拡大に伴う積極採用が続いています。SHIFTはエンジニアの「単価」と「稼働率」の最大化をKPIとして重視しており、成果主義的な報酬体系が特徴です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主22.6%
浮動株77.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関22.4%
事業法人等0.2%
外国法人等30.2%
個人その他44.8%
証券会社2.3%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

丹下 大(81,646,000株)30.62%
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(29,924,000株)11.22%
㈱日本カストディ銀行(信託口)5%
SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.5%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)1.8%

筆頭株主は創業者兼代表取締役社長の丹下大氏で約30.6%を保有しており、強いオーナーシップのもと迅速な経営判断が可能な体制です。機関投資家(信託口)の保有も合計16%超を占め、成長期待の高さが窺えます。外国人投資家の保有も一定比率あり、グローバルな評価を受けています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億6,500万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
ソフトウェアテスト・品質保証約900億円約120億円13.3%
DX・システム開発約280億円約25億円8.9%
その他(コンサル・新規事業)約120億円約11億円9.2%

SHIFTの収益の中核はソフトウェアテスト・品質保証事業で、売上の約69%を占めます。営業利益率13.3%と人月ビジネスとしては高水準で、独自ツール「CAT」によるテスト工程の効率化が利益率を支えています。DX・システム開発事業はM&Aで急拡大中で、ニッセイコム買収(2026年4月完全子会社化)により更に拡大見込み。中期目標の売上高3,000億円に向け、テスト×開発のトータルソリューション化を進めています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 2名(22.2% 男性 7
22%
78%
設備投資額
0.8億円
平均勤続年数(従業員)
3.5
臨時従業員数
3500

取締役9名中2名が女性で、女性比率22.2%と一定水準に達しています。社外取締役比率は66%(6名)とガバナンス体制を強化。平均勤続年数3.5年は業界平均より短く、急成長に伴う大量採用の影響です。監査等委員会設置会社として監視体制を整備し、オーナー経営のスピードと透明性の両立を図っています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上高の予想精度は高いが、M&A関連費用による営業利益の変動が大きい。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2024/8期はM&A関連の一時費用が営業利益を大きく押し下げたが、FY2025/8期は期初予想を大幅に上回る着地となり、本業の収益力の高さを示した。売上高3,000億円の中期目標は野心的だが、M&Aの実行力を考慮すると達成の蓋然性は十分ある。
中期成長戦略 SHIFT3000
FY2026〜FY2030
売上高: 目標 3,000億円 やや遅れ (1,298億円(FY2025/8))
43.3%
調整後営業利益: 目標 200億円 順調 (156億円(FY2025/8))
78.1%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/81,100億円1,106億円+0.5%
FY2025/81,300億円1,298億円-0.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/8135億円105億円-22.2%
FY2025/8135億円156億円+15.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期成長戦略「SHIFT3000」では2028〜30年までに売上高3,000億円を目標に掲げています。FY2025/8期の売上高1,298億円に対し進捗率は約43%で、年平均20%以上の成長が必要です。ただし過去4年間のCAGRが30%超であることや、積極的なM&A戦略を考慮すると達成は十分射程圏内です。FY2024/8期はM&A関連費用で営業利益が未達でしたが、FY2025/8期は上振れ着地となりました。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

SHIFTの5年間累積TSR(株主総利回り)は38.6%で、同期間のTOPIXリターン213.4%を大幅に下回るアンダーパフォームとなっています。FY2021〜FY2022にかけてはグロース株への資金流入で高いTSRを記録しましたが、FY2023以降は金利上昇局面でグロース株全般が売られる中、SHIFTも大幅に調整。2023年12月の上場来高値2,406円(分割前)から現在の638.5円まで約73%下落しています。業績は好調ですが、株価はバリュエーション調整の最中です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-61.4%
100万円 →38.6万円
-61.4万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021280.5万円+180.5万円180.5%
FY2022196.3万円+96.3万円96.3%
FY2023152.8万円+52.8万円52.8%
FY202495.6万円-4.4万円-4.4%
FY202538.6万円-61.4万円-61.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残5,182,500株
売り残2,518,900株
信用倍率2.06倍
2026年3月14日時点
今後の予定
第2四半期決算発表2026年4月14日
第3四半期決算発表2026年7月
本決算発表2026年10月

PERは14.6倍とセクター平均19.2倍を下回っており、成長率を考慮すると割安感があります。一方PBR4.14倍はセクター平均2.5倍を大きく上回り、高い収益力と成長期待が反映されています。信用倍率は2.06倍と買い長の状態で、個人投資家の押し目買い意欲が強い一方、売り方の存在感もある銘柄です。無配のため配当利回りは0%で、インカムゲインよりキャピタルゲインを狙う投資家向けです。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
356
前月比 +8.2%
メディア数
62
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済オンライン, ダイヤモンドZAi
業界内ランキング
上位 8%
情報・通信業 652社中 52位
報道のトーン
55%
好意的
30%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績35%
M&A・子会社化30%
成長戦略・DX20%
株価・投資判断15%

最近の出来事

2025年10月過去最高益

FY2025/8期本決算を発表。売上高1,298億円・営業利益156億円と過去最高を更新。

2025年12月M&A

保険業界向けシステム開発のエスコ・ジャパン国内事業を買収し、保険領域の拡大を推進。

2026年1月大型買収

システム開発会社ニッセイコムを204億円で買収すると発表。4月に完全子会社化予定。

2026年1月1Q決算

FY2026/8期第1四半期決算を発表。売上高は順調に推移し、通期計画に対する進捗率は23.2%。

2026年3月資本業務提携

防衛産業特化のコンサル企業を設立。新たな事業領域への展開を加速。

SHIFT まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
なし
配当なし
安全性
安定
自己資本比率 52.7%
稼ぐ力
高い
ROE 21.8%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「ソフトウェアテストのパイオニアが積極M&Aで急成長、売上3,000億円を目指すIT品質保証のリーディングカンパニー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU