JUMP

エーアイテイー9381

AIT CORPORATION

プライムUpdated 2026/03/29
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 80円
安全性
安定
自己資本比率 67.8%
稼ぐ力
高い
ROE 17.5%
話題性
好評
ポジ 65%

この会社ってなに?

あなたが普段着ているファストファッションの服や、毎日使うスマートフォンのアクセサリー。それらの多くは海外の工場で作られていますが、どうやって日本のお店に届くか考えたことはありますか?エーアイテイーは、そうした製品を海外から日本の港まで船で運び、税関の手続きなどを代行して、無事にあなたの手元に届けるための橋渡しをしています。いわば、海外製品が私たちの生活に届くまでの「物流のプロデューサー」です。普段目にする輸入品の多くが、この会社の活躍によって支えられているのです。

日中間のアパレル・雑貨輸送に強みを持つ国際フォワーダー。2025期は売上高556.4億円、営業利益40.73億円と前期の落ち込みから回復基調にあります。2026期には売上高600億円、営業利益43億円と増収増益を見込んでおり、再び成長軌道への回帰を目指しています。コロナ禍の物流混乱期に利益を大きく伸ばした反動減をこなし、安定した収益力と積極的な株主還元姿勢が投資家からの注目を集めています。

倉庫・運輸関連業プライム市場

注目ポイント

日中間のアパレル・雑貨輸送のプロフェッショナル

関西を地盤とし、特に日中間の海上輸送に圧倒的な強みを持つ。アパレルや日用雑貨など、細やかな対応が求められる分野で高い専門性を発揮している。

積極的な株主還元!高配当利回り

安定した業績を背景に、積極的な株主還元策を実施。連続増配を発表しており、配当利回りの高さも投資家にとって大きな魅力となっている。

大手との提携によるシナジー創出

ロジスティード社(旧日立物流)との資本業務提携により、互いの強みを活かした総合物流サービスを展開。今後の事業拡大とシナジー効果に期待が集まる。

会社概要

業種
倉庫・運輸関連業
決算期
2月
本社
大阪市中央区本町2-1-6 堺筋本町センタービル15F
公式
www.ait-jp.com

サービスの実績は?

270,000TEU
年間取扱コンテナ量
輸入における年間取扱量(2023年3月時点)
+8.2% YoY
80
1株当たり配当金
2025期実績
+0% YoY
5.0%
過去4年平均売上高成長率 (CAGR)
2021期-2025期
15.9%
過去4年平均営業利益成長率 (CAGR)
2021期-2025期
61.7%
配当性向
2025期実績 (連結)
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
17.5%
株主資本の利回り
ROA
12.0%
総資産の活用度
Op. Margin
7.2%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2016/02期22.0%16.4%7.2%
2017/02期20.0%14.9%6.5%
2018/02期20.6%15.2%6.0%
2019/02期20.2%14.7%5.6%
2020/02期15.0%9.2%3.5%
2021/02期14.5%8.2%5.0%
2022/02期18.0%10.5%6.0%
2023/02期24.0%15.2%7.6%
2024/02期17.4%12.3%8.4%
2025/02期16.3%12.3%7.3%
2026/02期17.5%12.0%7.2%

収益性については、物流コストの最適化や通関業務の強化が寄与し、営業利益率は7%から8%台の高水準を安定的に維持しています。2023年3月期にはROEが22.2%に達するなど資本効率の高さが際立ち、その後も15%を超える高い収益性を継続中です。徹底したコスト管理と非船舶運航業者(NVOCC)としての競争力が、高い収益力の源泉となっています。

儲かってるの?

まあまあです
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/02期458億円23.0億円17.3億円73.4円+1.8%
2022/02期599億円35.8億円23.7億円100.8円+30.9%
2023/02期695億円52.9億円36.8億円156.8円+15.9%
2024/02期514億円43.3億円29.9億円127.2円-26.0%
2025/02期556億円40.7億円30.5億円129.7円+8.2%

エーアイテイーの業績は、中国や東南アジアを中心とした国際物流サービスの需要拡大により、2023年3月期には売上高約695億円、純利益約37億円を記録するなど飛躍的な成長を遂げました。2024年3月期以降は物流需要の正常化に伴い一時的な収益調整が見られたものの、引き続き強固な事業基盤を維持しています。2026年3月期予想では売上高600億円、純利益32億円を見込んでおり、安定した成長軌道に戻る見通しです。 【2026/02期実績】売上584億円(前期比5.0%)、営業利益42億円、純利益32億円。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

倉庫・運輸関連業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
17.5%
業界平均
6.6%
営業利益率上回る
この会社
7.2%
業界平均
7.1%
自己資本比率上回る
この会社
67.8%
業界平均
47.4%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億9,400万円
取締役8名の合計

国際貨物輸送事業に特化し、特に中国・東南アジアからの輸入貨物や通関業務が収益の柱となっています。為替変動や国際情勢による物流網の乱れを主要な事業リスクとして認識し、効率的な一貫輸送体制の構築により競争優位性を図っています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
具体的な中計は未策定だが、業績予想の精度は市況変動を受けやすく、特に利益面で課題を残す。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧中期目標
2016期
売上高: 目標 300億円 達成 (304億円)
100%
FY2026 連結業績予想
2026期
売上高: 目標 600億円 順調 (556.4億円)
92.7%
営業利益: 目標 43億円 順調 (40.73億円)
94.7%
当期純利益: 目標 31.7億円 順調 (30.47億円)
96.1%
EPS: 目標 134.9円 順調 (129.7円)
96.1%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期556億円556億円+0.1%
2024期700億円514億円-26.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期45億円41億円-9.5%
2024期53億円43億円-18.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は具体的な中期経営計画を公表していませんが、毎期の業績予想を実質的な目標としています。2026期は売上高600億円、営業利益43億円の達成を目指します。過去の業績予想を見ると、市況変動の影響を受けやすく、特に2024期は売上・利益ともに大幅な未達となりました。2025期は売上高こそほぼ計画通りでしたが、利益面では下振れしており、予想精度の向上が課題です。投資家は、今後の事業環境の変化と会社の対応力を注視する必要があります。

最新ニュース

ポジティブ
配当利回りが上昇、増配による株主還元の強化を好感
1/14 · 会社四季報オンライン

どんな話題が多い?

決算・配当増配50%
物流事業・提携30%
株価・市況15%
その他5%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
42
前月比 +5.2%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, ダイヤモンド・ザイ
業界内ランキング
上位 12%
倉庫・運輸関連業 240社中 28位
報道のトーン
65%
好意的
30%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1988
株式会社エーアイテイー設立

国際複合一貫輸送を事業目的とし、大阪市に資本金1,000万円で設立。日中間の物流ビジネスへの第一歩を踏み出す。

1994
中国での拠点展開を開始

上海に初の駐在員事務所を開設。中国におけるネットワーク構築を本格化させ、事業成長の基盤を築く。

2007
東京証券取引所マザーズ市場へ上場

事業拡大と社会的信用の向上を目指し、東証マザーズへ上場を果たす。公開価格を大幅に上回る初値を記録し、市場から高い期待を集めた。

2013
東京証券取引所市場第一部へ市場変更

創業25周年を迎え、東証一部(現プライム市場)への市場変更を達成。企業としてさらなるステージへと飛躍する。

2018
日立物流(現ロジスティード)との資本業務提携

大手総合物流企業である日立物流と資本業務提携を締結。フォワーディングと3PLの連携による総合物流サービスの強化を図る大きな転機となる。

2023
持続的な成長と増配

アパレル関連の堅調な荷動きを背景に、安定した業績成長を継続。株主還元にも積極的で、連続増配を発表し市場の信頼を獲得。

2026
未来へ向けた挑戦

DX推進や新たな物流ソリューションの開発を通じて、国際物流の未来を創造する。既存事業の価値向上と新たな投資で、中長期的な企業価値向上を目指す。

出来事の年表

2026年1月増配決定

2026年2月期の期末配当予想を前期比20円増の1株あたり100円に修正し、株主還元姿勢を強化しました。

2025年10月中間決算

2026年2月期第2四半期決算短信を発表し、アパレル関連の堅調な動き等で営業収益5.3%増の441.5億円を達成しました。

2025年3月業務提携

物流会社関通との共同提案を開始し、3PL・フォワーディング連携による総合物流サービスを拡充しました。

社長プロフィール

矢倉 英一
代表取締役社長
挑戦者
当社は創業以来、お客様第一主義を貫き、最適な国際物流サービスを提供してきました。今後も変化を恐れず、従来のフォワーダーの概念に捉われない提案を続けます。お客様、株主様、従業員から選ばれ続ける企業を目指し、グループ一丸となって邁進してまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率67.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
0円
借金(有利子負債)
Net Assets
209億円
会社の純資産

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は74.6%にまで上昇しており、盤石な財務体質を構築しています。調査の結果、実質的な有利子負債はゼロであり、無借金経営による高い安全性を誇ります。潤沢な自己資本を背景に、将来的な成長投資や安定的な株主還元を行うための十分な余力を確保しています。 【2026/02期】総資産276億円、純資産209億円、自己資本比率67.8%。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+32.3億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-18.8億円
投資に使ったお金
Financing CF
-21.1億円
借入・返済など
Free CF
+13.5億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2016/02期15.3億円1.7億円10.5億円16.9億円
2017/02期9.9億円2.5億円5.8億円7.3億円
2018/02期7.6億円5.0億円5.9億円12.6億円
2019/02期14.9億円2.7億円7.1億円17.6億円
2020/02期22.2億円1.6億円4.9億円20.6億円
2021/02期15.2億円3.0億円19.9億円12.2億円
2022/02期37.7億円4.0億円22.0億円41.7億円
2023/02期53.2億円1.7億円28.1億円54.9億円
2024/02期31.7億円2.0億円40.6億円29.7億円
2025/02期32.3億円18.8億円21.1億円13.5億円

本業の稼ぐ力を示す営業キャッシュフローは、物流取扱量の増加を背景に年間30億円から50億円規模の安定したプラスを継続しています。投資活動においても、事業拡大に向けた積極的な資金投下を行う一方で、財務活動では借入金の返済や配当支払いを通じて株主還元を重視しています。フリーキャッシュフローも安定しており、強固な財務体質と成長投資のバランスが取れた健全なキャッシュフロー構造です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 2名(16.7% 男性 10
17%
83%
監査報酬
3,300万円
連結子会社数
6
設備投資額
3,800万円
平均勤続年数(従業員)
8
臨時従業員数
458

女性役員比率は16.7%であり、多様性の確保に向けた取り組みを進めています。内部監査室の設置や報酬委員会の活用により透明性の高い監査体制を維持しており、連結子会社6社を含むグループ全体でのガバナンス強化を図っています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主68.8%
浮動株31.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関12.8%
事業法人等56%
外国法人等8.1%
個人その他22.5%
証券会社0.6%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はエイチアンドワイ・ロジスティード・ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 505002(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

株式会社エイチアンドワイ(7,836,000株)33.35%
ロジスティード株式会社(4,800,000株)20.43%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,518,200株)6.46%
ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(900,000株)3.83%
野村信託銀行株式会社(投信口)(693,300株)2.95%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(622,700株)2.65%
馬上 真一(436,000株)1.86%
株式会社シーアンドティー(370,000株)1.57%
株式会社ドルフィンズ(250,000株)1.06%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー   505224(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(182,500株)0.78%

筆頭株主である株式会社エイチアンドワイが33.35%の株式を保有し、次いでロジスティード株式会社が20.43%を保有するなど、主要株主による安定した経営体制が構築されています。安定株主の比率が高く、市場における流動株比率は限定的であると推測されます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1戦略的事業提携について当社グループは、より高度な付加価値サービスの提供や事業基盤の拡大及び補強のために、事業戦略の一環として他企業との戦略的事業提携を行う可能性があります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
630万円
従業員数
1,232
平均年齢
37.4歳
平均年収従業員数前年比
当期630万円1,232-

従業員の平均年収は630万円で、物流業界の平均水準と比較しても安定した給与体系を維持しています。国際貨物輸送という専門性の高い事業展開において、人材確保と定着を重視した待遇が反映されていると考えられます。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

同社のTSR(株主総利回り)は、2022期以降、市場平均であるTOPIXを大幅にアウトパフォームし続けています。これは、コロナ禍の物流需要の高まりを背景とした業績の急拡大と、それに伴う積極的な増配が株価を押し上げた結果です。特に2024期には自社TSRが251%に達し、TOPIXの195.1%を大きく上回りました。2025期は株価の調整局面でやや伸びが鈍化しましたが、それでもTOPIXを上回るパフォーマンスを維持しており、株主価値創造への意識が高い企業と評価できます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
80
方針: 配当性向50%以上を目安
1株配当配当性向
2016/02期3055.0%
2017/02期3058.4%
2018/02期3560.8%
2019/02期3658.9%
2020/02期3664.9%
2021/02期3851.8%
2022/02期5857.6%
2023/02期8051.0%
2024/02期8062.9%
2025/02期8061.7%
9期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は2017年2月権利分をもって廃止されており、現在は実施されていません。

配当方針として安定的な利益還元を掲げており、業績向上に伴い積極的に増配を行っています。配当性向は50%から60%台を目安としており、株主への利益還元を非常に重視していることが特徴です。今後も連結業績の進捗に応じて、株主の期待に応える形で配当を検討する姿勢を明確にしています。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 234.5万円 になりました (134.5万円)
+134.5%
年度末時点評価額損益TSR
2021期125.7万円25.7万円25.7%
2022期173.4万円73.4万円73.4%
2023期208.8万円108.8万円108.8%
2024期251.0万円151.0万円151.0%
2025期234.5万円134.5万円134.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残28,300株
売り残1,100株
信用倍率25.73倍
2026年3月13日時点
今後の予定
通期決算発表2026年4月14日(予定)
第1四半期決算発表2026年7月上旬(予定)

信用倍率は25.73倍と高く、買い残が積み上がっている状態で、将来的な需給悪化のリスクには注意が必要です。PERは業界平均とほぼ同水準ですが、PBRは2.74倍と業界平均を大きく上回っており、資本効率の高さが市場から評価されています。配当利回りも3.61%と魅力的で、高配当を好む投資家層からの資金流入が株価を下支えする可能性があります。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2016/02期16.0億円5.6億円34.8%
2017/02期14.6億円4.8億円32.9%
2018/02期15.9億円4.9億円30.7%
2019/02期17.0億円5.4億円31.5%
2020/02期19.5億円6.2億円31.9%
2021/02期25.4億円8.1億円31.9%
2022/02期38.2億円14.5億円38.1%
2023/02期56.0億円19.2億円34.3%
2024/02期45.4億円15.5億円34.1%
2025/02期45.3億円14.8億円32.8%

同社の法人税等の納税額は、毎期の経常利益の変動に連動して概ね30%から35%前後の実効税率で推移しています。これは日本の標準的な法人税率に基づいた適正な水準です。過度な節税策に依存することなく、法令に基づき誠実に納税を行うことで社会的な信頼性を維持しています。

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エーアイテイー まとめ

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 80円
安全性
安定
自己資本比率 67.8%
稼ぐ力
高い
ROE 17.5%
話題性
好評
ポジ 65%

「『Made in China』のアパレルを日本の店頭に届ける黒子、安定成長と高配当が魅力の国際物流企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU