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安田倉庫9324

Yasuda Logistics Corporation

プライムUpdated 2026/03/29
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 35円
安全性
注意
自己資本比率 23.1%
稼ぐ力
低い
ROE -(累計)
話題性
好評
ポジ 65%

この会社ってなに?

あなたがインターネットで注文した商品が、きれいな箱で翌日に届くことはありませんか?その裏側では、安田倉庫のような会社が商品を保管し、注文に応じて素早く梱包・発送しています。また、私たちが病院で受け取る薬やワクチンも、厳密な温度管理が必要なものが多く、専門のノウハウを持つ安田倉庫が安全に運んでいます。さらに、あなたが通勤で利用する駅の近くにあるオフィスビル、実はその一部を安田倉庫が所有・管理していて、テナントからの賃料収入も得ているのです。

安田倉庫は、2025期に売上高751.1億円(前期比11.5%増)、営業利益35.15億円(同33.0%増)と増収増益を達成しました。物流事業では、帝人物流やオリエント・サービスなどのM&Aを積極的に行い、化学品やメディカルといった高付加価値分野を強化しています。同時に、首都圏中心に保有する優良な不動産からの安定した賃貸収入が収益基盤を下支えしており、物流と不動産の両輪で成長を目指す戦略です。

倉庫・運輸関連業プライム市場

注目ポイント

累進配当と株主優待

「連結配当性向30%以上」を掲げ、毎年着実な増配を続ける累進配当を宣言。個人投資家に人気のQUOカードの株主優待も実施しており、株主還元に積極的です。

M&Aによる積極的な成長戦略

近年、国内外でM&Aを活発化。化学品物流や国際輸送など新たな領域へ進出し、既存事業とのシナジーを創出することで、持続的な成長を目指しています。

安定した「物流×不動産」事業

100年以上の歴史を持つ物流事業に加え、首都圏の好立地に多くの賃貸不動産を保有。この2つの事業が安定した収益基盤となり、景気変動に強い経営を実現しています。

会社概要

業種
倉庫・運輸関連業
決算期
3月
本社
東京都港区芝浦3丁目1番1号
公式
www.yasuda-soko.co.jp

サービスの実績は?

751.1億円
連結営業収益
2025期実績
+11.5% YoY
35.15億円
連結営業利益
2025期実績
+33.0% YoY
92%
物流事業売上構成比
2025期時点
8%
不動産事業売上構成比
2025期時点
35
1株当たり配当金
2025期実績
7期連続増配
36.2%
連結配当性向
2025期実績
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-(累計)
株主資本の利回り
ROA
-(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
5.6%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期3.7%1.9%-
2022/03期3.8%1.9%-
2023/03期2.9%1.4%-
2024/03期2.7%1.2%3.9%
2025/03期3.0%1.3%4.7%
3Q FY2026/3-(累計)-(累計)5.6%

同社の収益性は、倉庫業特有のストック型ビジネスにより安定しているものの、積極的な投資フェーズにあるため利益率は変動しています。直近の営業利益率は約4.7%まで回復しており、高付加価値物流サービスの拡大やデジタル化によるオペレーションの効率化が利益率向上に寄与しています。今後も投資回収が進むことで、ROEやROAといった資本効率指標の継続的な改善が見込まれます。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期477億円27.9億円96.4円-
2022/03期530億円28.7億円99.2円+11.2%
2023/03期598億円22.4億円77.5円+12.7%
2024/03期674億円26.4億円23.1億円79.6円+12.8%
2025/03期751億円35.1億円28.0億円96.8円+11.5%

安田倉庫の業績は、物流需要の堅調な拡大を背景に、売上高が過去5年間で約477億円から751億円へと大幅に成長を遂げました。物流事業におけるIT機器関連やメディカル物流といった高付加価値領域への注力が奏功し、増収基調を維持しています。足元では効率化施策の効果もあり、営業利益も直近で35億円に達するなど収益性の改善が鮮明となっています。 【3Q 2026/03期実績】売上604億円(通期予想比77%)、営業利益34億円(同92%)、純利益0百万円(同0%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

倉庫・運輸関連業の同業他社平均と比べると…

ROE
この会社: -(累計)業界平均: 8.2%
営業利益率下回る
この会社
5.6%
業界平均
7.5%
自己資本比率下回る
この会社
23.1%
業界平均
53.7%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

2億300万円
取締役4名の合計

売上高の大部分を占める物流事業に加え、不動産事業が安定収益源となっており、バランスの取れたポートフォリオによる強固な収益体質を有しています。主なリスク要因には、急激な燃料価格の高騰や労働力不足によるオペレーションコストの増加が挙げられます。

会社の計画は順調?

B
総合評価
直近の業績予想は上振れ傾向だが、ROE目標の達成には更なる収益性向上が不可欠。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画 2025-2027
2025期〜2027期
営業収益: 目標 820億円 順調 (751.1億円)
91.6%
営業利益: 目標 45億円 順調 (35.15億円)
78.1%
ROE: 目標 5.5%以上 順調 (4.0%)
72.7%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期720億円750億円751億円+4.3%
2024期680億円674億円-0.9%
2023期580億円598億円+3.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期28億円34億円35億円+25.5%
2024期26億円26億円+1.6%
2023期28億円25億円-7.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画では、2027期に営業収益820億円、営業利益45億円、ROE5.5%以上を目標に掲げています。初年度である2025期はM&A効果もあり好調な滑り出しとなりましたが、目標達成の鍵は、買収した企業のシナジー創出と、不動産事業の収益力強化にあります。特に、目標ROE5.5%に対して現状は約4.0%と乖離があり、今後の資本効率改善が大きな課題です。

どんな話題が多い?

決算・業績40%
事業買収・提携30%
サステナビリティ20%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +15.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, LOGISTICS TODAY, PR TIMES, Yahoo!ファイナンス ほか
業界内ランキング
上位 30%
倉庫・運輸関連業 32社中 9位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1919
安田倉庫株式会社、創立

旧安田財閥の金融部門の倉庫会社として設立。金融・経済の中心地であった日本橋に本社と倉庫を構え、保管事業を開始した。

1949
東京証券取引所に上場

戦後の復興期を経て、企業としての基盤を固め、さらなる発展を目指して東京証券取引所に株式を上場した。

1960
不動産賃貸事業の本格化

高度経済成長期に、保有する土地・建物を有効活用するため、倉庫業に加えて不動産賃貸事業を本格的に開始し、事業の多角化を進めた。

2019
創立100周年を迎える

第一次世界大戦終結の翌年に創業して以来、関東大震災や第二次世界大戦、幾多の経済危機を乗り越え、創立100周年という大きな節目を迎えた。

2023
M&Aによる事業領域の拡大

海外のフォワーディング事業者や国内の運送会社を子会社化。M&Aを積極的に活用し、グローバルネットワークと国内輸送網を強化した。

2024
帝人物流を完全子会社化

化学品物流に強みを持つ帝人物流を子会社化し、メディカル・化学品分野の物流サービスを強化。新たな成長領域への展開を加速させる。

2025
新中期経営計画を発表

「ひとつになる YASDA GROUP CHALLENGE 2027」を策定。3年間で360億円の成長投資を行い、2028年3月期の営業収益820億円を目指す。

出来事の年表

2025年11月子会社化

帝人物流株式会社を完全子会社化し、化学品物流分野での競争力強化を実現しました。

2026年1月再エネ100%

最大拠点である守屋町営業所が実質再エネ100%化を達成し、脱炭素経営を推進しています。

2026年2月業績好調

第3四半期累計の最終利益が前年同期比48.3%増となり、最高益予想を上乗せする発表を行いました。

社長プロフィール

小川 一成
代表取締役社長
堅実な挑戦者
創業以来100年以上にわたり培ってきた信頼を礎に、物流と不動産の両事業を通じて社会に貢献してまいりました。中期経営計画『ひとつになる YASDA GROUP CHALLENGE 2027』のもと、積極的なM&Aも活用しながら事業基盤を強化し、持続的な成長と企業価値の向上を目指します。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率23.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
762億円
借金(有利子負債)
Net Assets
1,026億円
会社の純資産

財務状況は、積極的な設備投資と子会社買収の影響により有利子負債が増加していますが、自己資本の積み上げも並行して進んでいます。自己資本比率は44%台を維持しており、物流拠点の再編や再エネ対応といった成長投資を支える健全な財務基盤を確保しています。資産規模は約2,103億円と拡大しており、将来の安定的な収益を生み出すためのアセットベースは着実に増強されています。 【3Q 2026/03期】総資産2252億円、純資産1026億円、自己資本比率23.1%、有利子負債762億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+130億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-68.2億円
投資に使ったお金
Financing CF
-33.2億円
借入・返済など
Free CF
+61.9億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期39.4億円97.6億円66.6億円58.2億円
2022/03期47.1億円68.6億円114億円21.5億円
2023/03期65.5億円119億円21.2億円53.4億円
2024/03期58.8億円158億円120億円98.9億円
2025/03期130億円68.2億円33.2億円61.9億円

営業キャッシュフローは、コアビジネスである物流サービスの好調により着実に拡大し、2025/03期には約130億円と過去最高水準の創出能力を示しました。これまで新規物流拠点の開発やM&Aによる投資キャッシュフローが先行していましたが、大規模投資が一巡したことでフリーキャッシュフローがプラスに転換しています。今後は創出した資金をさらなる成長投資と株主還元に振り向ける好循環が期待されます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 1名(7.7% 男性 12
8%
92%
監査報酬
5,400万円
連結子会社数
23
設備投資額
60.4億円
平均勤続年数(従業員)
12.8
臨時従業員数
1049

女性役員比率は7.7%と向上余地があるものの、監査体制の強化やサステナビリティ経営への積極的な取り組みを通じて、東証プライム上場企業として適正なガバナンスを維持しています。23社の連結子会社を統括し、堅実な経営体質を保持しているのが強みです。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主63.7%
浮動株36.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関34.6%
事業法人等29%
外国法人等4.3%
個人その他31.4%
証券会社0.6%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 主な安定株主は損害保険ジャパン・明治安田生命保険相互会社・東京建物。

損害保険ジャパン株式会社(2,045,000株)7.03%
明治安田生命保険相互会社(1,604,000株)5.51%
東京建物株式会社(1,603,000株)5.51%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,325,000株)4.56%
株式会社みずほ銀行(1,253,000株)4.31%
大成建設株式会社(1,126,000株)3.87%
東京海上日動火災保険株式会社(1,122,000株)3.86%
安田不動産株式会社(1,020,000株)3.51%
株式会社中央倉庫(982,000株)3.37%
ヒューリック株式会社(963,000株)3.31%

安田倉庫の株主構成は、損害保険ジャパンや明治安田生命など、旧安田財閥系を中心とする安定株主が大きな割合を占めているのが特徴です。政策保有株の比率が高く、長期保有を前提とした安定的な経営基盤が構築されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります
2なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります
3(1)自然災害等 当社グループの主要な事業拠点は首都圏に集中しております
4当社グループでは自然災害及び火災等による被害を最小限に抑えるべく事業継続計画の制定、防災委員会の定時開催、設備等の耐震性対策、自衛消防隊の設置及び安全パトロールの実施等を行っております
5しかしながら万一自然災害及び火災等が発生した場合特に首都圏での大規模地震が発生した場合にはこれらの施策にかかわらず当社グループの業績に影響を与える可能性があります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
757万円
従業員数
2,538
平均年齢
39.5歳
平均年収従業員数前年比
当期757万円2,538-

従業員の平均年収は757万円となっており、倉庫・運輸関連業界の平均水準と比較して高い傾向にあります。首都圏での事業展開と付加価値の高い物流ソリューションの提供により、安定した収益性を維持できていることが背景にあります。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。安田倉庫のTSRは、過去5年間(2021期~2025期)にわたり、一貫してTOPIX(東証株価指数)のリターンを下回る「アンダーパフォーム」という結果になっています。これは、同期間にTOPIXが大きく上昇した一方で、安田倉庫の株価上昇ペースがそれに及ばなかったことが主な要因です。ただし、直近1年では株価が大きく上昇しており、今後のパフォーマンス改善が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
35
方針: 累進配当(配当性向30%以上を下限)
1株配当配当性向
2016/03期1430.5%
2017/03期1420.3%
2018/03期1421.3%
2019/03期1920.0%
2020/03期2322.7%
2021/03期2424.9%
2022/03期2525.2%
2023/03期2633.5%
2024/03期2835.2%
2025/03期3536.2%
9期連続増配
株主優待
あり
QUOカード
必要株数100株以上(約24万円)
金額相当約1,000円相当
権利確定月3月

同社は連結配当性向30%以上を下限とする方針を掲げ、利益成長に連動した累進的な配当を実施しています。長年にわたり安定した増配を継続しており、株主還元に対する姿勢は非常に前向きです。今後は業績拡大に伴い、配当原資となる利益水準の底上げを通じてさらなる還元強化が見込まれます。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 215.5万円 になりました (115.5万円)
+115.5%
年度末時点評価額損益TSR
2021期117.9万円17.9万円17.9%
2022期120.6万円20.6万円20.6%
2023期131.8万円31.8万円31.8%
2024期156.0万円56.0万円56.0%
2025期215.5万円115.5万円115.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残81,200株
売り残183,900株
信用倍率0.44倍
2026年3月20日時点時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
2027年3月期 第2四半期決算発表2026年11月上旬

業界平均と比較すると、PERは同水準ですが、PBRは0.76倍と業界平均の1.48倍を大幅に下回っており、資産価値の面からは割安と判断される可能性があります。信用倍率は0.44倍と売り残が買い残を上回る「貸借倍率」の状態にあり、短期的な株価下落を見込む投資家が多いことを示唆していますが、将来的な買い戻し(踏み上げ)のエネルギーが溜まっているとも解釈できます。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期43.6億円15.7億円36.0%
2022/03期40.4億円11.6億円28.8%
2023/03期37.8億円15.3億円40.5%
2024/03期39.5億円16.5億円41.7%
2025/03期49.8億円21.8億円43.7%

法人税等の実効税率は、税引前利益の変動や会計処理上の差異により年ごとに変動が見られます。2025/03期は税金負担が約21.8億円となり、税引前利益に対して相対的に高い水準となりました。2026/03期の予想税率が低くなっているのは、一時的な税務上の調整や繰延税金資産の活用によるものと推測されます。

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もっと知る

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安田倉庫 まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 35円
安全性
注意
自己資本比率 23.1%
稼ぐ力
低い
ROE -(累計)
話題性
好評
ポジ 65%

「100年超えの老舗倉庫が、M&Aと不動産賃貸の二刀流で安定成長を狙う堅実派」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU