創業ストーリー
三重県四日市市に資本金3万円で前身となる「旧・四日市倉庫株式会社」を設立。四日市港の発展と共に、その歴史をスタートさせた。
戦時下の企業整備により、四日市地区の倉庫会社が統合され「四日市倉庫株式会社」として新たに設立。現在の会社の直接の始まりとなる。
事業のグローバル化と総合物流企業への進化を象徴し、現在の「日本トランスシティ株式会社」に社名を変更。新たな時代への挑戦を開始した。
創業100周年を迎え、香港に初の海外現地法人を設立。これを皮切りに、アジア・北米へとグローバルネットワークを積極的に拡大していく。
JSR株式会社の物流子会社であったJSR物流の株式を取得し「ジェイトランス株式会社」として子会社化。ケミカル物流の基盤を大幅に強化した。
住友電装グループと合弁会社を設立し、自動車関連部材の物流体制を強化。環境配慮型の最新鋭物流センターを拠点に、新たな価値創出を目指す。
中期経営計画で掲げた売上高1,260億円、営業利益100億円の目標達成を目指す。サステナビリティ経営を推進し、持続的な企業価値向上を追求する。
