創業ストーリー
京都市中央卸売市場の開設と同時に、市場構内における貨物運送および荷役作業を担う会社として設立。京都の食を支える物流の礎を築いた。
倉庫業を開始し、事業の多角化へ第一歩を踏み出す。以降、港湾運送事業や通関業にも進出し、総合物流企業としての基盤を固めていった。
事業の成長と社会的な信用の高まりを受け、大阪証券取引所市場第二部に上場。企業として新たなステージへと飛躍を遂げた。
創業70周年の節目に東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に上場。全国規模での事業展開を加速させる。
安田倉庫株式会社と資本業務提携を締結。互いの強みを活かし、特に国際物流分野でのサービスネットワークを強化・拡大する。
梱包や通関手続き代行を手掛けるテスパックを買収。国際貨物事業のサービスを拡充し、グローバル展開をさらに加速させる。
創業100周年に向けた第8次中期経営計画「NEXT CS-100」を発表。DX推進や新倉庫建設、人材育成を通じて持続的な成長を目指す。
