9301プライム

三菱倉庫

Mitsubishi Logistics Corporation

最終更新日: 2026年3月29日

ROE8.4%
BPS20.0円
自己資本比率59.8%
FY2025/3 有報データ

伝統と革新で未来を拓く、130年超の歴史を誇る総合物流のパイオニア

物流と不動産の強みを融合させ、多様な社会課題の解決に貢献します。革新的なソリューションでお客様とともに成長し、持続可能で豊かな未来を創造することを目指します。

この会社ってなに?

あなたが普段利用するサービスや商品の裏側で、三菱倉庫は活躍しています。例えば、ネット通販で注文した商品が届く前に、一時的に保管されているのが同社の最新鋭の倉庫かもしれません。また、私たちが使う医薬品や、スーパーに並ぶ輸入食品が、安全・適切な温度で管理されているのも同社の低温物流サービスのおかげです。さらに、東京・丸の内や横浜など、都心部のオフィスビルや商業施設を歩いているとき、その建物は三菱倉庫が所有・運営している不動産の一つである可能性もあります。

三菱倉庫は、国内倉庫事業の安定基盤に加え、都心一等地の不動産賃貸事業が収益を支える複合企業です。直近の2025年3月期決算では、売上高2,840.7億円、営業利益203.10億円を達成しました。近年は米国の医薬品物流会社を買収するなど国際物流の強化を加速させており、高付加価値分野へのシフトが鮮明です。株主還元にも積極的で、2030年度までにDOE4%以上を目標に掲げています。

倉庫・運輸関連業プライム市場

会社概要

業種
倉庫・運輸関連業
決算期
3月
本社
東京都中央区日本橋一丁目19番1号
公式
www.mitsubishi-logistics.co.jp

社長プロフィール

斉藤 秀親
斉藤 秀親
代表取締役社長
挑戦者
130年以上の歴史で培った信用を基盤に、物流と不動産の強みを活かして社会の期待に応えます。私たちは社会課題の解決と持続的な成長を両立させ、企業価値の向上を通じて豊かな未来に貢献することを目指します。

この会社のストーリー

1887
創業:有限責任東京倉庫会社設立

三菱為換店の倉庫部門を母体に、近代的な倉庫事業を目的として設立。日本の物流の近代化に向けた第一歩を踏み出しました。

1918
三菱倉庫株式会社へ商号変更

事業の拡大と多角化に伴い、現在の「三菱倉庫株式会社」へ商号を変更。三菱グループの中核企業として確固たる地位を築きました。

1949
東京証券取引所に上場

戦後の復興期に株式を上場し、広く資本を調達することで、さらなる成長と社会への貢献を目指す体制を整えました。

1960
不動産事業の本格化

倉庫用地の有効活用から不動産賃貸事業を本格的に開始。「ダイヤビル」ブランドを展開し、物流と不動産の二本柱を確立しました。

2018
海外展開の加速:インドネシア進出

成長著しい東南アジア市場への本格進出として、インドネシアの物流会社と合弁会社を設立。グローバル展開を加速させました。

2023
米医薬品物流会社を買収

米国の医薬品・ヘルスケア物流に強みを持つキャバリエロジスティクスグループを買収。高付加価値分野での事業拡大を図る大きな一手となりました。

2024
スタートアップ連携強化

物流の2024年問題など社会課題解決に向け、配送最適化やAI技術を持つスタートアップ企業への出資や提携を活発化。オープンイノベーションを推進しています。

2030
未来へ:新たな経営計画

新たな経営計画[2025-2030]を策定。物流と不動産のシナジーを追求し、持続的な成長と株主還元の強化を目指します。

注目ポイント

積極的な株主還元

2030年度までにDOE(株主資本配当率)4%以上を目指し、増配を継続する方針です。さらに期間中400億円以上の自己株式取得も計画しており、株主への還元に積極的です。

成長分野への積極投資

米国の医薬品物流会社買収や、スタートアップへの出資など、成長が見込まれる分野へ積極的に投資しています。伝統を守りながらも、未来を見据えた事業展開が魅力です。

安定した二本柱事業

130年以上の歴史を持つ「倉庫・物流事業」に加え、都心の一等地などに優良資産を持つ「不動産事業」が安定した収益基盤となっています。景気変動に強い堅実な経営が強みです。

サービスの実績は?

120
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+33.3% YoY
11.6%
売上高成長率 (YoY)
2025年3月期実績
7.2%
営業利益成長率 (YoY)
2025年3月期実績
5,677万円
従業員一人当たり売上高
2025年3月期時点
21
労働災害件数
2024年度実績

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 24円
安全性
安定
自己資本比率 59.8%
稼ぐ力
普通
ROE 8.4%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
24
方針: DOE4%基準
1株配当配当性向
FY2021/31213.0%
FY2022/31636.5%
FY2023/32433.4%
2期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

三菱倉庫は株主還元を経営の最重要事項と位置づけ、2030年度までにDOE(株主資本配当率)4%以上を目指す積極的な還元方針を掲げています。配当は安定した成長を背景に増配を継続する方針であり、中期経営計画を通じた強固なコミットメントを示しています。株主優待の新設など、個人投資家向けの還元強化も進めており、魅力的なインカムゲインを提供しています。

同業比較(収益性)

倉庫・運輸関連業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
8.4%
業界平均
7.2%
営業利益率下回る
この会社
7.1%
業界平均
7.2%
自己資本比率下回る
この会社
59.8%
業界平均
60.8%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2021/32,137億円
FY2022/32,572億円
FY2023/32,545億円
FY2025/32,841億円
営業利益
FY2021/3117億円
FY2022/3181億円
FY2023/3189億円
FY2025/3203億円

三菱倉庫の業績は、物流需要の堅調な推移や不動産事業の安定した賃貸収入を背景に、売上高がFY2025/3期には約2,841億円まで成長しました。利益面では、医薬品物流等の高付加価値分野への注力や資産効率の改善が奏功し、FY2026/3期には純利益で404億円とさらなる拡大を見込んでいます。今後も国内外の物流網拡充による収益基盤の強化が、持続的な成長を支える鍵となります。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.1%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
7.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/312.0%7.3%5.5%
FY2022/35.1%3.2%7.1%
FY2023/36.7%4.1%7.4%
FY2025/38.4%5.1%7.1%

当社の収益性は、物流・不動産の両事業における効率的な運営により、営業利益率が7%前後で安定的に推移しています。ROE(自己資本利益率)は資産効率化の取り組みを通じてFY2025/3期に8.4%まで向上しており、資本効率への意識が高まっています。今後、さらなる高付加価値サービスの提供や不動産開発の加速により、収益性の向上が期待されます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率59.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
2,017億円
会社の純資産
3,793億円

財務健全性は極めて強固であり、長年無借金経営を維持してきたほか、自己資本比率は約60%という高い水準を保持しています。FY2025/3期には戦略的な投資や事業拡大に伴い有利子負債が生じていますが、潤沢な現預金と資産背景により安定した財務基盤に揺るぎはありません。強固なBSを背景に、今後も成長投資と株主還元の両立が可能な体制を維持しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+296億円
営業CF
投資に使ったお金
+155億円
投資CF
借入・返済など
-442億円
財務CF
手元に残ったお金
+451億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3402億円-140億円-52.7億円262億円
FY2022/3362億円-292億円-165億円70.0億円
FY2023/3418億円-315億円-149億円103億円
FY2025/3296億円155億円-442億円451億円

営業キャッシュフローは主力の物流事業から安定的に創出されており、強固なキャッシュ生成能力が成長投資の原資となっています。FY2025/3期には投資キャッシュフローがプラスとなりましたが、これは資産売却等による資金回収が寄与したためです。潤沢なフリー・キャッシュフロー(FCF)を背景に、積極的な株主還元と事業投資を両立させる好循環が形成されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1事業環境の変動当社グループの主たる事業は、倉庫事業を中核とする物流事業並びにビル賃貸を中心とする不動産事業であり、計画的な設備投資や高度なサービスの提供により安定した成長を図るよう努めておりますが、物流事業では国内外の景気変動や顧客企業の物流合理化・事業再編の影響等、不動産事業では賃貸オフィス市場における需給バランスや市況動向等、事業環境の変動の影響を受けます
2海外事業展開におけるカントリーリスク当社は、海外において北米、中国・アジア及び欧州に合計25社(北米6社、中国・アジア16社、欧州3社)の子会社を設置し、主に倉庫・国際運送取扱等の物流事業を営んでおります
3為替レートの変動当社グループの連結財務諸表の作成に当たっては、海外の連結子会社の財務諸表を円換算しているほか、当社及び一部連結子会社において、外貨建債権・債務を有していることから、為替レートが変動した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります
4感染症に関するリスク新型コロナウイルス感染症をはじめ、新興・再興の感染症の地域的な流行や、世界的なパンデミックにより、物流事業においては、貨物の荷動きの低迷、不動産事業においては、テナントの退去等に伴う空室率の上昇等、当社グループの事業活動・業績に大きな影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3160億円0円0.0%
FY2022/3232億円52.6億円22.7%
FY2023/3244億円0円0.0%
FY2025/3186億円0円0.0%

法人税等の支払状況については、過去の税務上の繰越欠損金の活用や税額控除等の会計上の措置により、実効税率が低位またはゼロとなる年度が見られます。これは一時的な会計調整による影響が大きく、将来的な税負担の急増を意味するものではありません。安定的な利益成長に伴い、今後は税務コストの平準化が進む見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
913万円
従業員数
5,004
平均年齢
40.7歳
平均年収従業員数前年比
当期913万円5,004-

従業員平均年収は913万円と業界内でも非常に高い水準にあります。倉庫・物流事業に加えて不動産賃貸業という高収益な事業ポートフォリオを併せ持つことが、安定した高水準の賃金を支える背景となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主56.7%
浮動株43.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関41.5%
事業法人等15.1%
外国法人等24.5%
個人その他15.5%
証券会社3.4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は明治安田生命保険相互会社・三菱地所・STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行)。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(67,098,000株)18.63%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(32,437,000株)9%
明治安田生命保険相互会社(25,768,000株)7.15%
三菱地所株式会社(18,327,000株)5.09%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行)(14,442,000株)4.01%
東京海上日動火災保険株式会社(10,205,000株)2.83%
株式会社竹中工務店(7,525,000株)2.09%
株式会社三菱UFJ銀行(6,469,000株)1.8%
三菱倉庫職員持株会(5,559,000株)1.54%
戸田建設株式会社(5,387,000株)1.5%

三菱倉庫の株主構成は、金融機関や関連会社による安定株主が大きな割合を占めており、日本マスタートラスト信託銀行などの信託口が筆頭株主として名を連ねています。三菱グループ各社が名を連ねる伝統的な構成であり、経営の安定性が高い反面、浮動株比率は限定的であると推察されます。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億3,400万円
取締役12名の合計

EDINET開示情報によると、同社は伝統的な物流事業だけでなく、不動産開発・賃貸事業という二本柱で収益基盤を構築しています。近年は米国の医薬品・ヘルスケア物流企業の買収など、海外展開の強化による事業領域の拡大に注力しており、物流環境の変化や為替変動を主要なリスク要因として管理しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 1名(6.7% 男性 14
7%
93%
監査報酬
1億5,300万円
連結子会社数
53
設備投資額
188.8億円
平均勤続年数(従業員)
16
臨時従業員数
2570

女性役員比率は6.0%と依然として改善の余地があるものの、ガバナンス体制においては独立性の高い監査体制と透明性の高い情報開示に注力しています。連結子会社53社を抱える大規模企業として、リスク管理やコンプライアンスを重視した経営基盤を構築しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
業績予想は保守的な傾向があるものの、最終利益は大幅な上方修正を達成しており、経営目標に対するコミットメントは高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)中期経営計画[2019-2021]
FY2019〜FY2021
営業利益: 目標 160億円 未達 (117.35億円 (FY2021))
73.3%
経常利益: 目標 200億円 達成 (445.69億円 (FY2021))
222.8%
経営計画[2025-2030]
FY2025〜FY2030
親会社株主に帰属する当期純利益: 目標 500億円 やや遅れ (318.64億円)
63.7%
DOE(株主資本配当率): 目標 4%以上 順調 (4%以上(目標として提示))
100%
自己株式取得: 目標 400億円以上 やや遅れ (200億円(推定))
50%
(参考)2026年3月期 業績予想
FY2026
売上高: 目標 2,900億円 順調 (2,840.7億円)
97.9%
営業利益: 目標 200億円 順調 (203.1億円)
101.6%
親会社株主に帰属する当期純利益: 目標 404億円 順調 (318.64億円)
78.9%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025366億円450億円500億円+36.6%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20252,700億円2,841億円+5.2%
FY20242,700億円2,545億円-5.7%
FY20232,500億円3,006億円+20.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の経営計画は2030年度までの長期的な視点で策定されており、特に株主還元への強い意志が示されています。目標としてDOE(株主資本配当率)4%以上を掲げ、安定的な増配と機動的な自己株式取得(期間中400億円以上)を公約。FY2025の純利益は期初予想を大幅に上回る500億円に着地するなど、計画達成に向けた実行力は高く評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。三菱倉庫は過去5年間、FY2022とFY2023を除き、市場平均であるTOPIXを上回る優れたTSRを記録しています。特にFY2024とFY2025はTOPIXを大きくアウトパフォームしており、これは安定した業績成長に加え、増配や自己株式取得といった積極的な株主還元策が投資家に高く評価された結果と考えられます。経営陣の株主価値向上に対する意識の高さが伺えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+145.0%
100万円 →245.0万円
145.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021157.9万円+57.9万円57.9%
FY2022145.7万円+45.7万円45.7%
FY2023153.1万円+53.1万円53.1%
FY2024244.0万円+144.0万円144.0%
FY2025245.0万円+145.0万円145.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残204,500株
売り残125,000株
信用倍率1.64倍
2026年3月20日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年7月下旬
定時株主総会2026年6月下旬

業界平均と比較すると、PERは11.8倍と割安な水準にあり、株価に上昇余地がある可能性を示唆しています。一方でPBRは1.31倍と平均をやや上回っており、資産価値は市場から一定の評価を受けていると言えます。信用倍率は1.64倍と比較的落ち着いており、短期的な需給の偏りは限定的です。今後は7月下旬の第1四半期決算が株価の方向性を占う上で重要となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
34
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, Yahoo!ファイナンス ほか
業界内ランキング
上位 5%
倉庫・運輸関連業 240社中 12位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
新規提携・投資30%
株主還元・株式分割15%
ESG・サステナビリティ15%

最近の出来事

2025年11月資本業務提携

電動キックボードシェアサービス「LUUP」への出資により、ラストワンマイルの物流網強化を図る。

2025年12月物流課題解決

セイノーHD・佐川急便との連携により、業界横断的な物流効率化モデルの構築に着手。

2026年1月3Q決算

26年3月期第3四半期の連結最終利益が前年同期比89.4%増の422.83億円となり、過去最高益を更新した。

三菱倉庫 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 24円
安全性
安定
自己資本比率 59.8%
稼ぐ力
普通
ROE 8.4%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「130年超の歴史を持つ倉庫の雄が、収益性の高い不動産と海外医薬品物流で攻める二刀流企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU