9142プライム

九州旅客鉄道

Kyushu Railway Company

最終更新日: 2026年3月29日

ROE9.5%
BPS296.6円
自己資本比率40.0%
FY2025/3 有報データ

九州を舞台に、鉄道からまちづくりまで手掛ける総合生活サービス企業

九州の未来を創造し、地域社会の持続的な発展に貢献することを目指します。

この会社ってなに?

あなたが九州へ旅行や出張に行くとき、新幹線や特急『ゆふいんの森』のような観光列車に乗ったことがあるかもしれません。その鉄道を運営しているのがJR九州です。それだけではなく、博多駅の『アミュプラザ』で買い物をしたり、レストランで食事をしたりした経験はありませんか?あの駅ビルもJR九州が手がけています。さらに、街で見かける『MJR』というマンションや、『JR九州ホテル ブラッサム』も同社の事業。あなたの九州での移動、買い物、宿泊、そして住まいまで、暮らしの様々な場面でJR九州は関わっているのです。

九州全域の鉄道網を運営する一方、不動産・流通事業を収益の柱へと育てている企業です。2025年3月期には売上高4,543.9億円、営業利益589.76億円とコロナ禍から力強い回復を見せ、運輸収入の回復と非運輸事業の堅調な成長が両輪となっています。新たに策定された中期経営計画では、2028年3月期に営業利益710億円を目指し、運賃改定による収益力強化と不動産事業のさらなる拡大に注力します。安定した配当と株主優待も魅力で、インバウンド回復の恩恵を直接受ける銘柄として注目されています。

陸運業プライム市場

会社概要

業種
陸運業
決算期
3月
本社
福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目25番21号
公式
www.jrkyushu.co.jp

社長プロフィール

古宮 洋二
古宮 洋二
代表取締役社長執行役員
挑戦者
私たちは、九州の持つ豊かな可能性を最大限に引き出し、安全・安心を第一に事業を展開しています。鉄道事業の進化はもちろん、不動産やホテル、流通・外食といった多角的な事業を通じて九州の未来を創造し、地域社会と共に持続的な成長を目指してまいります。

この会社のストーリー

1987
国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道株式会社が発足

日本国有鉄道(国鉄)から九州地区の鉄道事業を引き継ぎ、新たなスタートを切りました。地域に密着したサービスを目指し、独自の経営が始まります。

2004
九州新幹線(新八代~鹿児島中央間)が開業

初の新幹線区間が開業し、九州南部のアクセスが飛躍的に向上。ビジネスや観光の活性化に大きく貢献しました。

2009
豪華観光列車「D&S列車」の展開を本格化

「ゆふいんの森」などに続き、「指宿のたまて箱」や「A列車で行こう」など、九州の魅力を詰め込んだデザイン&ストーリー列車を次々と導入し、鉄道の旅に新たな価値を創造しました。

2013
クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」運行開始

日本初の本格的なクルーズトレインとして、国内外から大きな注目を集めました。九州の観光ブランド価値を世界レベルに高める象徴的な存在となります。

2016
東京証券取引所第一部、福岡証券取引所に上場

完全民営化を達成し、株式市場に上場。これにより経営の自由度が高まり、さらなる成長に向けた資金調達や事業展開が可能となりました。

2020
新型コロナウイルス感染症拡大による試練

人の移動が制限され、運輸・観光事業が大きな打撃を受けました。事業構造の見直しやコスト削減など、厳しい経営環境への対応を迫られます。

2025
新中期経営計画を発表し、未来への成長戦略を提示

コロナ禍からの回復を確実なものとし、次の成長ステージへ。運賃改定による運輸事業の収益力強化と、不動産事業などの非鉄道事業の拡大を両輪に、2028年3月期に営業利益710億円を目指します。

注目ポイント

鉄道だけじゃない!多角化経営で安定成長

運輸事業に加え、駅ビル開発などの不動産事業やホテル、流通・外食事業も展開。コロナ禍を乗り越え、多様な収益源で安定した経営基盤を築いています。

世界が注目!魅力的な観光列車

豪華クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」をはじめ、ユニークなD&S(デザイン&ストーリー)列車を多数運行。鉄道の旅に新たな価値を創造し、九州の観光を牽引しています。

株主還元にも積極的!魅力的な株主優待

配当に加え、自社路線の運賃が割引になる鉄道株主優待券や、JR九州グループの施設で使える優待券が人気。旅好きにはたまらない特典で、個人投資家からの支持も厚いです。

サービスの実績は?

4,543億円
売上高
2025年3月期 実績
+8.1% YoY
589.7億円
営業利益
2025年3月期 実績
+25.2% YoY
98
1株当たり配当金
2025年3月期 実績
+5.4% YoY
384.4億円
純利益
2024年3月期 実績
+195% YoY
7,614
従業員数
2025年4月時点

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 98円
安全性
普通
自己資本比率 40.0%
稼ぐ力
普通
ROE 9.5%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
98
方針: 配当性向35%以上を目安とした安定配当
1株配当配当性向
FY2021/3931.6%
FY2022/393110.3%
FY2023/39346.9%
FY2024/39338.0%
FY2025/39835.1%
1期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

同社は、業績連動を基本としつつ、安定的な利益還元を重視した配当方針を採用しています。コロナ禍の厳しい経営環境下でも配当を維持する姿勢を見せ、業績回復に合わせてFY2025/3には増配を実施しました。今後も成長投資とのバランスを図りつつ、株主への還元を継続する方針です。

同業比較(収益性)

陸運業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
9.5%
業界平均
9.6%
営業利益率上回る
この会社
13.0%
業界平均
10.4%
自己資本比率下回る
この会社
40.0%
業界平均
40.1%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/33,295億円
FY2023/33,832億円
FY2024/34,204億円
FY2025/34,544億円
営業利益
FY2022/339.4億円
FY2023/3343億円
FY2024/3471億円
FY2025/3590億円

九州旅客鉄道の業績は、コロナ禍の影響で営業赤字に転落したFY2021/3を底として、力強いV字回復を遂げました。運輸サービスの需要回復に加え、不動産開発やホテル事業といった多角化の成果が奏功し、FY2025/3には売上高が約4,544億円、当期純利益が約437億円に達しています。FY2026/3も鉄道運賃改定やインバウンド需要の増加により、増収増益の継続が見込まれています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
13.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-4.8%-2.1%-7.8%
FY2022/33.4%1.4%1.2%
FY2023/37.7%3.1%9.0%
FY2024/38.7%3.5%11.2%
FY2025/39.5%3.8%13.0%

収益性は、コロナ禍での営業利益率マイナス7.8%から一転し、鉄道事業の効率化やホテル・駅ビル事業の高収益化により大幅に改善しました。FY2025/3の営業利益率は13.0%まで向上しており、経営の効率化が着実に進んでいることを示しています。ROE(自己資本利益率)も9.5%まで順調に回復しており、資本効率の改善と利益成長が両立した理想的な推移を見せています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率40.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
8,553億円
会社の純資産
4,586億円

財務基盤は、コロナ禍で有利子負債が増加したものの、豊富なキャッシュフローを原資とした債務圧縮によって健全性が維持されています。総資産は1兆円を超えて拡大基調にあり、駅周辺の不動産開発などへの積極的な投資が資産価値の向上に寄与しています。自己資本比率も40%水準で安定しており、将来の成長投資と財務の安定性を高いレベルで両立させています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+967億円
営業CF
投資に使ったお金
-1,074億円
投資CF
借入・返済など
-69.3億円
財務CF
手元に残ったお金
-107億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-104億円-539億円1,059億円-643億円
FY2022/3565億円-957億円525億円-393億円
FY2023/3621億円-976億円89.6億円-355億円
FY2024/3890億円-1,119億円323億円-229億円
FY2025/3967億円-1,074億円-69.3億円-107億円

営業キャッシュフローは、輸送人員の回復とグループ事業の伸長により、FY2025/3には約967億円と安定的に稼ぎ出す力を回復しました。一方で、積極的な駅周辺開発や車両更新といった投資活動を継続しているため、フリーキャッシュフローは依然として投資先行のマイナス基調です。財務キャッシュフローは借入金の返済が進むフェーズに入っており、強固な営業キャッシュフローで投資を賄う好循環が形成されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 当社グループは、九州新幹線をはじめとした九州主要都市間を結ぶ鉄道ネットワークを有しており、鉄道事業に加えて、鉄道事業との相乗効果の高い不動産業(駅ビル商業施設、マンション、ホテル等)、小売業、飲食業、建設業等について九州を中心に展開しております
2本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性のあると認識している主なリスクは、以下のとおりであります
3なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります
41 安全の確保に関する事項 鉄道事業にかかる重大事故があった場合、第三者から損害賠償等の請求を受ける可能性があるほか、損傷した鉄道路線の修繕や交換に要する多額の支出、運休による収入の減少及び当社グループの評判や社会的信頼の毀損を生じる可能性があります
5なお、新幹線を中心に、鉄道ネットワークは相互連携しているため、比較的小規模な事故が当社グループの鉄道の運行に広範囲にわたって支障を来たす可能性があり、当社グループの収益の減少又は鉄道サービスや設備の安全性そのものに対する懸念や、場合によっては当社グループの鉄道事業以外の事業に対する社会的信頼やブランド価値に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-193億円0円-
FY2022/392.4億円0円0.0%
FY2023/3357億円45.3億円12.7%
FY2024/3489億円105億円21.4%
FY2025/3596億円159億円26.7%

FY2021/3からFY2022/3にかけては赤字や繰越欠損金の解消により法人税等の支払いは発生しませんでした。FY2023/3以降は業績の回復に伴い納税額が着実に増加しており、FY2025/3時点では約159億円を納付しています。今後は実効税率が標準的な水準に落ち着き、安定的な税負担が継続する見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
587万円
従業員数
15,202
平均年齢
42.7歳
平均年収従業員数前年比
当期587万円15,202-

従業員平均年収は587万円となっており、九州地方の賃金水準と比較して安定した給与水準を維持しています。鉄道事業のほか、不動産やホテル、流通・外食など多角的に事業を展開することで、収益源の多角化を図り、長期的かつ安定的な雇用環境の確保に努めています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主46%
浮動株54%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関34.5%
事業法人等11.4%
外国法人等26.8%
個人その他24.3%
証券会社3%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はJP MORGAN CHASE BANK 385864 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(23,919,000株)15.21%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(7,666,000株)4.87%
JP MORGAN CHASE BANK 385864 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(5,351,000株)3.4%
JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(4,437,000株)2.82%
太陽生命保険株式会社(3,200,000株)2.03%
株式会社日本カストディ銀行(信託口4)(2,466,000株)1.57%
日本生命保険相互会社(2,346,000株)1.49%
明治安田生命保険相互会社(2,296,000株)1.46%
MSCO CUSTOMER SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)(2,231,000株)1.42%
東海旅客鉄道株式会社(2,077,000株)1.32%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託口が上位を占めており、機関投資家による保有比率が非常に高い構成となっています。また、東海旅客鉄道(JR東海)も株主に名を連ねており、JRグループ間での一定の資本関係が維持されている点が特徴的です。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億4,000万円
取締役6名の合計

EDINET開示情報によると、同社は運輸サービスを核としつつ、不動産・ホテルや流通・外食などの非鉄道部門が高い収益構成比を占めている点が強みです。一方で、人口減少や自然災害による鉄道運行リスクを抱えており、これらを補うための効率的な経営体制構築が求められています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 5名(33.3% 男性 10
33%
67%
監査報酬
1億3,800万円
連結子会社数
55
設備投資額
1076.0億円
平均勤続年数(従業員)
12.8
臨時従業員数
3355

女性役員比率は33.3%に達しており、多様な視点を取り入れたガバナンス体制の構築を積極的に推進しています。監査等委員会設置会社として監査体制を整備し、連結子会社55社を抱える大規模グループとして、持続的な企業価値向上のための意思決定プロセスを透明化しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
コロナ禍からの回復は著しいが、新中計の目標達成には非運輸事業の更なる上積みが不可欠。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画2025-2027
FY2025〜FY2027
営業収益: 目標 5,300億円 順調 (4,543.9億円)
85.7%
営業利益: 目標 710億円 順調 (589.76億円)
83.1%
当期純利益: 目標 511億円 順調 (436.57億円)
85.4%
旧中期経営計画(コロナ影響で取り下げ)
FY2019〜FY2021
営業収益: 目標 4,830億円 未達 (2,939.1億円)
60.9%
営業利益: 目標 630億円 未達 (-228.73億円)
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20254,411億円4,544億円+3.0%
FY20244,170億円4,204億円+0.8%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025573億円590億円+2.9%
FY2024457億円471億円+3.0%
FY2023290億円343億円+18.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

コロナ禍で旧中計の目標取り下げを余儀なくされましたが、足元の業績回復は目覚ましく、会社予想を上回る着地が続いています。新中期経営計画では、最終年度(2028年3月期)の営業利益710億円という高い目標を掲げています。この達成には、インバウンド需要の完全回復による運輸収入の増加に加え、不動産事業を中心とした非運輸事業の成長が絶対条件となります。計画達成能力は回復基調にあると評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、継続して市場平均であるTOPIXを下回る「アンダーパフォーム」という結果になっています。これはコロナ禍で主力の運輸サービス事業が大きな打撃を受け、株価が長期にわたり低迷したことが主な原因です。足元では業績回復とともに株価も持ち直していますが、不動産事業の成長などを通じて企業価値を向上させ、市場平均を上回るリターンを生み出せるかが今後の課題です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+32.9%
100万円 →132.9万円
32.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202186.0万円-14.0万円-14.0%
FY202286.9万円-13.1万円-13.1%
FY2023104.1万円+4.1万円4.1%
FY2024126.3万円+26.3万円26.3%
FY2025132.9万円+32.9万円32.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残623,600株
売り残48,700株
信用倍率12.8倍
2026年3月20日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月上旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬

陸運業の業界平均と比較して、PER・PBRは割安な水準にあります。一方で配当利回りは業界平均を上回っており、株主還元への意識が評価できます。信用倍率は12.8倍と高く、信用買い残が積み上がっているため、将来的な需給悪化には注意が必要です。短期的には、5月上旬に発表される通期決算が株価の方向性を左右するでしょう。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
株探, 日本経済新聞, PR TIMES, 東洋経済オンライン ほか
業界内ランキング
上位 15%
陸運業 100社中 12位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
中期経営計画25%
M&A・提携20%
株主還元15%

最近の出来事

2025年5月資本業務提携

Tokyo Artisan Intelligence株式会社とAI技術を活用した保守・点検業務の効率化に向けた資本業務提携を締結しました。

2025年10月資本業務提携

エクスペリサス株式会社と提携し、九州エリアにおける高付加価値な旅行体験の創出とインバウンド需要の取り込みを加速させています。

2026年3月中期経営計画

2028年3月期に営業利益710億円を目指す新中期経営計画を策定し、運輸サービス事業の収益力強化を掲げました。

九州旅客鉄道 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 98円
安全性
普通
自己資本比率 40.0%
稼ぐ力
普通
ROE 9.5%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「九州の交通インフラを抑えつつ、駅ビル・不動産開発で稼ぐ『陸の大家さん』」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU