創業ストーリー
日本国有鉄道(国鉄)から九州地区の鉄道事業を引き継ぎ、新たなスタートを切りました。地域に密着したサービスを目指し、独自の経営が始まります。
初の新幹線区間が開業し、九州南部のアクセスが飛躍的に向上。ビジネスや観光の活性化に大きく貢献しました。
「ゆふいんの森」などに続き、「指宿のたまて箱」や「A列車で行こう」など、九州の魅力を詰め込んだデザイン&ストーリー列車を次々と導入し、鉄道の旅に新たな価値を創造しました。
日本初の本格的なクルーズトレインとして、国内外から大きな注目を集めました。九州の観光ブランド価値を世界レベルに高める象徴的な存在となります。
完全民営化を達成し、株式市場に上場。これにより経営の自由度が高まり、さらなる成長に向けた資金調達や事業展開が可能となりました。
人の移動が制限され、運輸・観光事業が大きな打撃を受けました。事業構造の見直しやコスト削減など、厳しい経営環境への対応を迫られます。
コロナ禍からの回復を確実なものとし、次の成長ステージへ。運賃改定による運輸事業の収益力強化と、不動産事業などの非鉄道事業の拡大を両輪に、2028年3月期に営業利益710億円を目指します。

