創業ストーリー
日本国有鉄道の分割民営化により東日本旅客鉄道株式会社が発足。首都圏と東日本エリアの在来線・新幹線を引き継ぎました。
東京証券取引所に株式を上場。運輸業で最大級のIPOとなり、完全な民間企業として歩み始めました。
ICカード乗車券「Suica」のサービスを開始。やがて電子マネーとして買い物にも使える日本を代表するキャッシュレス基盤に成長しました。
北陸新幹線が金沢まで延伸し、東京-金沢が約2時間半で結ばれました。沿線の観光需要を大きく掘り起こしました。
パンデミックで創業以来最大の赤字を経験。一方で山手線49年ぶりの新駅「高輪ゲートウェイ」を開業し、まちづくりの新章を開きました。
グループ経営ビジョン「勇翔2034」を発表。売上高4兆円超・営業利益7,000億円を目指し、JALとの連携やDX戦略、伊藤忠との不動産提携など変革を加速しています。