創業ストーリー
静岡県浜松市にて、浜松協同運送株式会社として設立。地域の物流ニーズに応える形で事業をスタートさせた。
株式会社ハマキョウレックスへ商号を変更。物流センター事業を本格化させ、後の主力事業となる3PL(サードパーティー・ロジスティクス)への礎を築いた。
安定した経営基盤と成長性が評価され、東証二部への上場を果たす。これにより、社会的信用を高め、更なる事業拡大への資金調達力を得た。
上場からわずか2年で東証一部(現在のプライム市場)へ市場変更。企業としての成長スピードと信頼性を市場に示した。
2010年代以降、全国各地の物流企業を対象としたM&Aを活発化。事業エリアとネットワークを急速に拡大し、全国規模での物流サービス提供体制を構築した。
サカイ産業運輸グループやバンスポートなど、関東や静岡を地盤とする有力企業を相次いで子会社化。既存事業の強化と新たな顧客基盤の獲得を進めた。
2027年3月期を最終年度とする新中期経営計画を策定。M&Aの継続や既存事業の強化を通じて、連結売上高1610億円、経常利益156億円という高い目標を掲げた。
