創業ストーリー
創業者・田口利八が岐阜県益田郡萩原町(現下呂市)で事業を開始。これがセイノーグループの原点となる。
戦後の混乱期を経て、路線トラック事業を本格的に開始。今日の「カンガルー便」で知られる全国輸送網の礎を築く。
高度経済成長の波に乗り、事業規模を拡大。株式上場を果たし、社会的な信用と成長基盤を強固なものにする。
グループ経営の効率化と事業領域の拡大を目指し、持株会社であるセイノーホールディングス株式会社を設立。
物流業界全体の課題解決を目指し、競合他社とも連携するオープンな物流プラットフォーム構想を打ち出す。
約572億円を投じ、三菱電機ロジスティクスを買収。3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業を大幅に強化し、成長を加速させる。
日本郵便グループと業務提携を発表。長距離幹線輸送の共同運行など、業界の垣根を越えた協力関係を構築し、2024年問題に対応。
「Team Green Logistics」をスローガンに、物流の効率化と環境負荷低減を両立させる未来を目指す。2028年3月期に営業利益500億円の目標を掲げる。
