創業ストーリー
後の東急グループの礎となる目黒蒲田電鉄が設立。田園都市構想を掲げ、鉄道事業と不動産事業を一体で進める独自のビジネスモデルが始まる。
小田急電鉄、京浜電気鉄道などを合併し、東京急行電鉄が誕生。現在の京王、京急、小田急、相鉄の一部をも含む広大な鉄道網を運営する「大東急」が成立した。
過度経済力集中排除法に基づき、事業を再編成。現在の京王、京急、小田急が分離独立し、新生・東京急行電鉄として新たなスタートを切る。
多摩田園都市の開発とともに、基幹路線である田園都市線が全線開通。郊外の住宅地開発と都心へのアクセスを両立させ、沿線の価値を飛躍的に高めた。
渋谷再開発のリーディングプロジェクトとして「渋谷ヒカリエ」が開業。文化・商業の新たな拠点として、渋谷の街の魅力を大きく向上させた。
創立100周年を前に、東京急行電鉄から「東急株式会社」へ商号を変更。鉄道事業を分社化し、街づくりを担うデベロッパーとしての役割を鮮明にした。
テクノロジーで街を豊かにすることを目指すDX専門組織「URBAN HACKS」を設立。100名を超える専門人材を擁し、新たな顧客体験価値の創出に取り組む。