9052プライム

山陽電気鉄道

Sanyo Electric Railway Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE5.3%
BPS257.8円
自己資本比率46.9%
FY2025/3 有報データ

神戸と姫路を結び、沿線価値の向上と新たな成長を目指す地域密着鉄道

私たちは、神戸・播磨地域の皆さまに安全・安心・快適な移動手段を提供し、沿線地域の活性化に貢献することで、未来へと続く豊かな暮らしを創造します。

この会社ってなに?

あなたが神戸や姫路を訪れる際、山陽電車を利用したことがあるかもしれません。世界遺産の姫路城や明石の天文科学館、須磨の海岸へのお出かけなど、地域の足として長年活躍しています。実は阪神電車と相互乗り入れしており、神戸三宮から大阪梅田まで乗り換えなしで移動できる便利な路線でもあります。あなたが普段利用する駅の裏側で、日々の安全運行とサービス向上を支えているのがこの会社です。

FY2025は売上高384.9億円、営業利益40.65億円と、コロナ禍からの回復を経て堅調な業績を維持しています。運輸収入の回復に加え、不動産事業も安定収益に貢献しています。2025年春から全駅でクレジットカード等のタッチ決済を導入し、利便性向上による利用者増を目指すなど、デジタル化にも注力しています。株主還元にも積極的で、FY2025には1株あたり35円への増配を実施しました。

陸運業プライム市場

会社概要

業種
陸運業
決算期
3月
本社
兵庫県神戸市長田区御屋敷通3丁目1番1号
公式
www.sanyo-railway.co.jp

社長プロフィール

伊東 正博
代表取締役社長
堅実派
当社グループは、公共性の高い鉄道事業を主要な事業とし、安全・安心・快適な輸送サービスの維持・向上に努めています。今後は、沿線開発の可能性を徹底的に検証・実行するとともに、非鉄道事業分野での成長投資を通じて経営基盤を強化し、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

この会社のストーリー

1933
山陽電気鉄道株式会社設立

前身である兵庫電気軌道と神戸姫路電気鉄道の事業を継承し、山陽電気鉄道として新たなスタートを切る。地域交通の基盤を築き始めた。

1949
東京・大阪証券取引所に上場

戦後の復興期を経て、株式を上場。企業としての信頼性を高め、さらなる発展のための資金調達基盤を確立した。

1968
神戸高速鉄道の開通と相互乗り入れ開始

神戸高速鉄道を介して阪神電気鉄道・阪急電鉄との相互直通運転を開始。これにより神戸中心部へのアクセスが飛躍的に向上した。

1998
阪神梅田駅への直通特急運転開始

阪神電気鉄道との連携を強化し、山陽姫路から大阪・梅田までを結ぶ直通特急の運転を開始。利便性を大きく高め、広域ネットワークを形成した。

2013
TOPIXへの組み入れ

大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東証株価指数(TOPIX)の構成銘柄となり、市場での存在感を高めた。

2023
長期ビジョンおよび新中期経営計画を策定

2025年度までの具体的な数値目標を設定し、鉄道事業の安全性向上に加え、非鉄道事業の成長による経営基盤強化を明確に打ち出した。

2025
全駅でクレジットカード等のタッチ決済導入

利便性向上とインバウンド需要への対応を目指し、全駅でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを開始。新たな顧客体験を提供する。

注目ポイント

安定配当と株主優待の魅力

安定した経営基盤を背景に、継続的な配当を実施。さらに、沿線施設の割引券や乗車券など、個人投資家にとって魅力的な株主優待制度も提供している。

非鉄道事業による成長性

中期経営計画では、安定した鉄道事業を基盤に、不動産事業や流通事業(山陽百貨店など)といった非鉄道事業の成長を重視。沿線価値向上による収益拡大を目指す。

最新技術導入による利便性向上

2025年春から全駅でクレジットカード等のタッチ決済を導入。キャッシュレス化を進め、日常の利用者や観光客の利便性を高めることで、利用促進を図る。

サービスの実績は?

35
1株当たり配当金
FY2025実績
+16.7% YoY
2,233万株
発行済株式数
2025年3月時点
5,044万円
従業員一人当たり売上高
FY2025実績
763
従業員数(単独)
2024年3月時点
40.65億円
営業利益
FY2025実績
-6.0% YoY

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 35円
安全性
普通
自己資本比率 46.9%
稼ぐ力
普通
ROE 5.3%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
35
方針: 安定配当と配当性向の向上
1株配当配当性向
FY2021/31578.8%
FY2022/33011.2%
FY2023/33025.0%
FY2024/33021.4%
FY2025/33525.7%
1期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月・9月

配当方針として、業績向上に伴う安定的かつ持続的な利益還元を重視しています。配当性向は20〜25%前後を目安としつつ、将来の成長投資とのバランスを図っています。今後も強固な経営基盤を背景に、さらなる配当の増額や株主還元の充実に努める方針です。

同業比較(収益性)

陸運業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
5.3%
業界平均
9.7%
営業利益率上回る
この会社
10.6%
業界平均
10.5%
自己資本比率上回る
この会社
46.9%
業界平均
39.9%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3342億円
FY2023/3389億円
FY2024/3392億円
FY2025/3385億円
営業利益
FY2022/315.0億円
FY2023/334.9億円
FY2024/343.3億円
FY2025/340.6億円

当社の業績は、鉄道事業の需要回復や不動産事業の安定的な貢献により、FY2024/3には営業利益が約43億円に達する堅調な推移を見せました。FY2025/3は微減収減益となったものの、インバウンド需要や沿線開発の進展が底支えとなり、事業環境は安定しています。次期FY2026/3に向けては、輸送収入の増加やコスト管理の徹底により、純利益で約34億円の増益を見込むなど、成長軌道の維持を目指しています

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
5.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
10.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/31.0%0.4%1.8%
FY2022/312.7%5.5%4.4%
FY2023/35.4%2.4%9.0%
FY2024/35.7%2.7%11.0%
FY2025/35.3%2.5%10.6%

売上高に対する営業利益率がFY2024/3には11.0%に向上するなど、本業の収益性は陸運業の中央値を上回る高水準で推移しています。一方、ROEは5%前後で安定しており、資本効率の改善と適切な株主還元のバランスが課題となっています。今後は、経営の効率化によるさらなる収益力強化がROE向上の鍵となるでしょう。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率46.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
944億円
会社の純資産
576億円

自己資本比率は47%前後で推移しており、鉄道会社として長期的に安定した財務基盤を構築しています。近年は成長投資や設備投資の加速に伴い有利子負債が増加していますが、純資産の積み上げによって健全性は維持されています。強固な財務体質を背景に、将来に向けた安全・快適な輸送サービスへの投資を継続する方針です。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+59.0億円
営業CF
投資に使ったお金
-78.1億円
投資CF
借入・返済など
+33.0億円
財務CF
手元に残ったお金
-19.1億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/320.2億円-44.5億円-6.0億円-24.3億円
FY2022/361.4億円-41.7億円7.9億円19.7億円
FY2023/351.6億円-67.2億円11.4億円-15.6億円
FY2024/385.1億円-101億円-12.8億円-16.0億円
FY2025/359.0億円-78.1億円33.0億円-19.1億円

営業キャッシュフローは本業の安定収益により毎期約50億〜85億円のプラスを創出しており、極めて強固な稼ぐ力を維持しています。一方で、鉄道の安全投資や沿線開発に向けた大規模な投資キャッシュフローが先行し、フリーキャッシュフローはマイナスとなる期間が多くなっています。成長と安全の両立に向けた戦略的投資を優先する方針が明確に読み取れます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1競合路線および人口減少等による影響について 当社グループは、運輸部門において、他の鉄道・バス等の輸送機関や自動車等の交通手段と競合しているほか、 沿線就業人口の減少や、少子高齢化の影響を受けております
2流通部門における景気動向および競合による影響について 流通部門の中心である百貨店業において、景気低迷や天候不順等を理由とした消費低迷による収益の減少や、同 一商圏や近隣商圏における競合店の新規進出等による競争激化により、当社グループの財政状態および経営成績が影響を受ける可能性があります
3不動産部門における地価の変動および景気動向による影響について 不動産分譲業においては、景気低迷時における販売数減少や地価の下落に伴う評価損の発生、不動産賃貸業にお いては、景気低迷時におけるテナント等の退出、倒産、賃料減額要求が発生する可能性があり、これらの事象によ っては当社グループの財政状態および経営成績が影響を受ける可能性があります
4国際情勢等による動力費等への影響について 当社グループは、燃料価格の動向に関して国際情勢の影響を受けております
5固定資産の減損について 今後、景気の動向や不動産価格の変動等によって資産のキャッシュ・フローが大幅に減少したとき、あるいは時 価の下落等によって新たに減損損失の計上が必要となったとき、当社グループの財政状態および経営成績が影響を受ける可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/39.4億円5.2億円55.2%
FY2022/317.9億円0円0.0%
FY2023/338.0億円11.4億円30.0%
FY2024/344.7億円13.6億円30.4%
FY2025/341.9億円11.5億円27.6%

法人税等の支払額は、税引前利益の増減に合わせて変動しています。FY2022/3には特例的な税務処理等が影響し実効税率が0%となっていますが、通常時は30%前後の標準的な税率が適用されています。FY2026/3の予想税率は一時的な調整により低く見積もられていますが、長期的には業績に応じた適切な納税が継続されています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
564万円
従業員数
1,998
平均年齢
42歳
平均年収従業員数前年比
当期564万円1,998-

従業員平均年収は564万円であり、地域密着型のインフラ企業としては安定した水準です。鉄道事業に加え、不動産やレジャー事業を展開するグループ全体での収益構造が、長期的な雇用と給与の維持を支える基盤となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主48%
浮動株52%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関18.8%
事業法人等29%
官公庁0.1%
外国法人等3.4%
個人その他47.8%
証券会社0.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は阪神電気鉄道・関電不動産開発。

阪神電気鉄道株式会社(3,880,000株)17.4%
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)(1,266,000株)5.7%
関電不動産開発株式会社(1,121,000株)5%
株式会社三井住友銀行(620,000株)2.8%
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 川崎重工業口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行(272,000株)1.2%
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社 (退職給付信託神姫バス口)(260,000株)1.2%
三井住友信託銀行株式会社(246,000株)1.1%
鹿島建設株式会社(220,000株)1%
モロゾフ株式会社(207,000株)0.9%
兵庫県信用農業協同組合連合会(200,000株)0.9%

筆頭株主である阪神電気鉄道が17.4%を保有しており、戦略的な関係性が強い構成です。その他、信託銀行等の機関投資家や主要取引銀行、近隣の事業会社が名を連ねており、安定株主が一定割合を占める一方で、個人投資家にも人気の高い銘柄です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億8,600万円
取締役6名の合計

鉄道事業を核に、不動産・流通・レジャー事業を展開するセグメント構成です。人手不足や少子高齢化に伴う輸送人員の減少を主要リスクとしつつ、デジタル乗車券導入等の技術投資で収益性の向上を目指す戦略が示されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 1名(8.3% 男性 11
8%
92%
監査報酬
5,300万円
連結子会社数
14
設備投資額
47.6億円
平均勤続年数(従業員)
18.3
臨時従業員数
779

女性役員比率は8.3%と改善の余地があるものの、社外取締役を積極的に登用し多様な視点を取り入れた経営監視体制を構築しています。連結子会社14社を抱える企業グループとして、監査体制の強化とコーポレートガバナンスの最適化を継続的な経営課題としています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
主要KPIである営業利益目標を大幅に前倒しで達成しており、計画遂行能力は高いと評価。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画
FY2024〜FY2026
営業利益(連結): 目標 30.5億円 前倒し達成 (40.65億円)
133.3%
有利子負債/EBITDA倍率: 目標 6倍台維持 達成
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2022362億円342億円-5.6%
FY2023379億円389億円+2.7%
FY2024385億円392億円+1.9%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202227億円15億円-43.9%
FY202331億円35億円+14.3%
FY202531億円41億円+30.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画(FY2024-2026)では、連結営業利益30.5億円を最終年度の目標としていましたが、FY2025実績で40.65億円と大幅に前倒しで達成しました。これはコロナ禍からの旅客需要の回復が想定を上回ったことが主因です。有利子負債/EBITDA倍率も目標の6倍台を維持しており、財務規律も保たれています。業績予想の精度は年度によってばらつきがありますが、直近ではポジティブな乖離が続いており、保守的な計画から上振れする傾向が見られます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫してTOPIXをアンダーパフォーム(下回る成績)しています。これは、同社の株価が安定的に推移する一方で、同期間の株式市場全体が金融緩和や経済再開期待を背景に大きく上昇したため、相対的に見劣りする結果となったものです。安定配当や株主優待を重視する株主層に支えられている反面、キャピタルゲイン(値上がり益)を狙う投資家からの資金流入が限定的であったことが背景にあります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+6.4%
100万円 →106.4万円
6.4万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202194.8万円-5.2万円-5.2%
FY2022103.7万円+3.7万円3.7%
FY2023117.2万円+17.2万円17.2%
FY2024110.4万円+10.4万円10.4%
FY2025106.4万円+6.4万円6.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残708,500株
売り残53,300株
信用倍率13.3倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬
第2四半期決算発表2026年11月上旬

陸運業の業界平均と比較すると、PER・PBRともに割安な水準にあります。これは、成長期待が高いとされる他の大手私鉄に比べて、事業規模や成長性が限定的と市場から評価されているためと考えられます。一方で配当利回りは業界平均を上回っており、株価の割安さと合わせてインカムゲイン(配当収入)を重視する投資家にとっては魅力的な水準です。信用買残が売り残を大幅に上回っており、将来の株価上昇を期待した買いが多いものの、需給面ではやや重い状況です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
28
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, Yahoo!ファイナンス, マイナビニュース ほか
業界内ランキング
上位 32%
陸運業 120社中 38位
報道のトーン
65%
好意的
30%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
DX・新サービス30%
沿線開発15%
株主還元10%

最近の出来事

2025年4月デジタル化

山陽電車全駅においてクレジットカード等のタッチ決済およびQRコード乗車サービスを本格導入。

2025年11月業績修正

輸送収入の増加を背景に、2026年3月期の連結純利益予想を36億円へ上方修正

2026年3月株主還元

年間配当予想を前期実績の35円から50円へと大幅増配する方針を公表。

最新ニュース

ポジティブ
山陽電気鉄道、2026年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比27.0%増の28.6億円
2/13 · 株探
ポジティブ
山陽電気鉄道、2026年3月期の連結純利益予想を35億円から36億円へ上方修正
11/13 · 日本経済新聞
ポジティブ
山陽電車、全駅でクレジットカード等のタッチ決済サービスを開始
4/1 · 山陽電気鉄道 公式IR
ポジティブ
2025年春より山陽電車の全駅でタッチ決済による乗車サービスを導入と発表
2/28 · マイナビニュース
中立
物語仕立てのXmas体験イベントを山陽百貨店で開催
11/22 · PR TIMES

山陽電気鉄道 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 35円
安全性
普通
自己資本比率 46.9%
稼ぐ力
普通
ROE 5.3%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「神戸・姫路間の『足』を担う堅実経営、阪神直通とタッチ決済導入で利便性向上を図る地域密着型電鉄」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU