9065プライム

山九

SANKYU INC.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE10.4%
BPS535.5円
自己資本比率53.8%
FY2025/3 有報データ

現場を支え、世界を動かす。物流と機工の二刀流カンパニー

人を大切にし、技術を磨き、安全を最優先することで、物流と機工の融合による独自のビジネスモデルを深化させ、世界中のお客様に最高のソリューションを提供します。

この会社ってなに?

あなたが海外のオンラインショップで買い物をしたとき、その商品が船で運ばれ、無事にあなたの家に届くまでの過程の一部を、山九が担っているかもしれません。また、私たちの生活に欠かせない電気や鉄をつくる巨大な工場や発電所が、毎日安全に動いているのも、山九のような会社が設備の建設や定期的なメンテナンスを行っているからです。普段は目にすることのない物流の最前線や工場の裏側で、日本の産業と私たちの便利な暮らしを支えている、縁の下の力持ちのような存在です。

物流とプラントエンジニアリングを両輪に事業展開する山九は、2025年3月期に売上高6,067.9億円、営業利益439.45億円を達成し、堅調な業績を維持しています。独自のビジネスモデルにより安定した収益基盤を築いており、プラント事業では主要顧客である日本製鉄の海外展開が新たな成長機会となる可能性があります。現在進行中の中期経営計画では、2026年度に営業利益440億円を目指しており、300億円規模のDX投資による効率化と株主還元の強化も注目されます。

陸運業プライム市場

会社概要

業種
陸運業
決算期
3月
本社
東京都中央区勝どき6丁目5番23号
公式
www.sankyu.co.jp

社長プロフィール

中村 公大
中村 公大
代表取締役社長 CEO
ビジョナリー
当社は物流と機工という両輪で、お客様の事業を根幹から支えています。「Vision2030」の実現に向けた「変革期」として、DX(デジタルトランスフォーメーション)や人材育成への投資を加速させています。これからも持続的な成長を実現し、社会にとってなくてはならない存在であり続けます。

この会社のストーリー

1918
創業

中村精七郎が福岡県で「山九運輸事務所」を創立。日本製鐵(現:日本製鉄)の構内作業を請け負うことから事業をスタートした。

1962
東京証券取引所に上場

高度経済成長の波に乗り、事業を拡大。株式を東京証券取引所市場第二部に上場し、社会的な信用と資金調達力を得てさらなる飛躍の基盤を築いた。

1970
海外進出の本格化

シンガポールに初の海外現地法人を設立。日本のプラントメーカーの海外進出に合わせ、物流と機工の両面でサポートする独自のビジネスモデルを海外でも展開し始めた。

2013
プラントメンテナンス事業の強化

プラント設備の検査を手掛ける日本工業検査を買収。設備の計画から建設、操業、メンテナンスまで一貫して提供する体制を強化し、事業の付加価値を高めた。

2022
グローバル人材育成の拠点設立

マレーシアに海外初の人材育成センターを開設。「人を大切にする」という理念のもと、グローバルで活躍できる人材の育成に力を入れている。

2025
DX戦略と外部連携の加速

SBIグループと共同で200億円規模のファンドを設立。スタートアップの革新的な技術を取り込み、自社のDXを加速させるなど、未来への投資を積極的に行う。

2026
中期経営計画「Vision2030」の推進

「変革期」と位置付けた中期経営計画2026を推進。300億円規模のDX投資などを通じて持続的な収益力向上を図り、2030年のありたい姿を目指す。

注目ポイント

物流×機工のユニークな二刀流

ただモノを運ぶだけでなく、工場の設計・建設からメンテナンスまで一貫して手掛ける「機工事業」が強み。このユニークな組み合わせで、顧客のあらゆるニーズに応えています。

安定した財務と積極的な株主還元

安定した事業基盤を背景に、3期連続の増配を予定。自己株式の取得にも積極的で、株主への還元を重視する姿勢が魅力です。

未来へ向けたDXとグローバル投資

2030年までに300億円規模のDX投資を計画。さらに海外での人材育成やスタートアップとの連携も進め、未来の成長に向けた種まきを積極的に行っています。

サービスの実績は?

232
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+33.3% YoY
40.6%
配当性向
2025年3月期実績
12,292
従業員数(単独)
2025年3月時点
4,936万円
従業員一人当たり売上高
2025年3月期実績
5.1%
純利益率
2025年3月期実績
+17.4% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 232円
安全性
安定
自己資本比率 53.8%
稼ぐ力
高い
ROE 10.4%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
232
方針: 配当性向40%目標
1株配当配当性向
FY2021/311028.3%
FY2022/311028.8%
FY2023/315035.2%
FY2024/317440.6%
FY2025/323240.6%
3期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は現在導入されておりません。

山九は株主還元を経営の重要課題と位置づけており、配当性向40%程度を目標とした利益配分を基本方針としています。近年の増益を背景に1株あたり配当金を着実に引き上げており、株主への利益還元姿勢を鮮明にしています。自己株式の取得も機動的に実施し、資本効率と株主価値の向上を同時に追求する方針です。

同業比較(収益性)

陸運業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
10.4%
業界平均
9.5%
営業利益率下回る
この会社
7.2%
業界平均
10.6%
自己資本比率上回る
この会社
53.8%
業界平均
39.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/35,538億円
FY2023/35,792億円
FY2024/35,635億円
FY2025/36,068億円
営業利益
FY2022/3345億円
FY2023/3382億円
FY2024/3352億円
FY2025/3439億円

山九の業績は、プラントエンジニアリングおよび物流事業の堅調な需要を背景に、直近5年間で売上高・利益ともに安定した成長基調を維持しています。特にFY2025/3には純利益が約307億円と過去最高水準を記録し、積極的な設備投資と事業の多角化が収益拡大に大きく寄与しました。今後は市場競争の激化を見込みつつも、既存事業の最適化とDX推進により底堅い業績を維持する見通しです。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
7.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.9%5.2%6.4%
FY2022/39.1%4.9%6.2%
FY2023/39.2%5.2%6.6%
FY2024/38.5%4.8%6.2%
FY2025/310.4%5.6%7.2%

山九の収益性は、売上高営業利益率が6〜7%台で推移しており、インフラ維持や物流受託という事業特性を反映した安定感が特徴です。FY2025/3には営業利益率が7.2%へと改善し、効率的な業務遂行とコスト管理が成果として表れています。ROE(自己資本利益率)も10%前後で安定しており、資本効率を重視した経営が着実に進んでいると言えます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率53.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
2,626億円
会社の純資産
2,971億円

財務健全性は極めて良好で、自己資本比率は50%超の高水準を維持しており、安定したバランスシートが成長投資の裏付けとなっています。近年は有利子負債が増加傾向にありますが、これは将来の事業拡大を見据えた戦略的投資によるもので、過度な懸念には当たりません。潤沢なネット資産を背景に、強固な経営基盤を確立しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+435億円
営業CF
投資に使ったお金
-265億円
投資CF
借入・返済など
-253億円
財務CF
手元に残ったお金
+171億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3250億円-153億円-71.1億円97.5億円
FY2022/3437億円-149億円-245億円288億円
FY2023/3333億円-165億円-111億円167億円
FY2024/3217億円-184億円-91.4億円33.0億円
FY2025/3435億円-265億円-253億円171億円

本業で稼ぐ営業キャッシュフローが安定してプラスを維持しており、成長投資と株主還元を両立できる十分な資金創出力を有しています。投資キャッシュフローは国内外のプラント施設や物流拠点への積極投資により常にマイナス基調ですが、これは将来的な収益の柱を築くための前向きな支出です。財務キャッシュフローも配当や自己株式取得に充てられ、株主還元への意識も非常に高いと言えます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクは、以下のとおりであります
2なお、文中の将来に関する事項は、リスクマネジメント委員会で審議のうえ、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります
3(1) 自然災害・パンデミック当社グループは、幅広く事業活動を展開しており、国内外に多くの拠点を有しています
4(2) 地政学当社グループは、東南アジア、東アジア、米欧州及び中東の各地域に現地法人等の拠点を設け、積極的に事業展開しております
5そのため、各地域における経済状況の変化・景気の後退、為替レートの変動、予期しがたい法律・規制の変更、政治の混乱、テロ・戦争等による治安の悪化といった影響を受ける可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3350億円115億円32.7%
FY2022/3354億円128億円36.1%
FY2023/3396億円147億円37.0%
FY2024/3366億円123億円33.4%
FY2025/3447億円139億円31.2%

法人税等の支払額は税引前利益の増減に伴い約115億円から147億円の範囲で推移しており、概ね適正な納税が行われています。実効税率は30%台前半で安定しており、国際的な事業展開に伴う税制の影響は限定的です。予想期では税引前利益が410億円となる見込みで、納税負担も収益に見合った水準で推移するでしょう。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
641万円
従業員数
29,614
平均年齢
41.3歳
平均年収従業員数前年比
当期641万円29,614-

従業員の平均年収は641万円で、プラントエンジニアリングと物流を融合させた独自の事業モデルにより、安定した収益基盤を背景とした水準を維持しています。業界内でも堅実な労務管理が行われており、人材育成への投資を積極的に行う企業姿勢が反映されています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主49.9%
浮動株50.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関38.8%
事業法人等11.2%
外国法人等30.1%
個人その他18.3%
証券会社1.7%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は日本製鉄・公益財団法人ニビキ育英会・STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口(7,934,000株)15.1%
株式会社日本カストディ銀行信託口(4,768,000株)9.07%
日本製鉄株式会社(2,061,000株)3.92%
公益財団法人ニビキ育英会(1,960,000株)3.73%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,848,000株)3.52%
山九従業員持株会(1,587,000株)3.02%
BNYMSANV AS AGENT/CLIENTS LUX UCITS NON TREATY 1(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(1,329,000株)2.53%
株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(1,212,000株)2.31%
明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(1,200,000株)2.28%
JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(917,000株)1.75%

主要株主に日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託口が並び、機関投資家の保有比率が高い構造です。また、日本製鉄やみずほ銀行、明治安田生命など、長年のパートナーである事業会社や金融機関の保有も見られ、安定株主が一定割合を占めています。

会社の公式開示情報

役員報酬

7億6,600万円
取締役6名の合計

山九は物流事業と機工事業の2本柱を展開しており、プラント設備などのメンテナンスから輸送までを一貫して請け負う強みを持っています。海外展開やプラント検査会社の買収など、成長戦略を加速させる一方で、為替変動や資材価格の高騰が業績リスク要因として挙げられます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 1名(7.7% 男性 12
8%
92%
監査報酬
8,600万円
連結子会社数
57
設備投資額
354.7億円
平均勤続年数(従業員)
15.1

女性役員比率は7.7%と向上途上にありますが、連結子会社57社を統括する大規模なグループ体制を支えるための強固な監査体制を構築しています。ガバナンス強化としてDX投資や人材育成センターの設立など、将来的な競争力向上に向けた経営資源の配分を明確にしている点が重要です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
純利益目標は前倒しで達成しており、売上・営業利益も目標達成圏内で順調に進捗。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画 2026
FY2024〜FY2026
売上高: 目標 6,100億円 順調 (6,067.9億円)
99.47%
営業利益: 目標 440億円 順調 (439.45億円)
99.88%
親会社株主に帰属する当期純利益: 目標 300億円 順調 (307.47億円)
102.49%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20256,180億円6,068億円-1.8%
FY20245,870億円5,636億円-4.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025410億円439億円+7.2%
FY2024365億円352億円-3.5%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の「中期経営計画 2026」は、2030年を見据えた変革期と位置付けられています。FY2026の営業利益440億円の目標に対し、直近のFY2025実績は439.45億円とほぼ達成圏内にあり、純利益に至っては目標を前倒しでクリアしています。業績予想は期初計画から若干のブレが見られるものの、全体としては計画達成に向けた確度は高いと評価できます。今後は、約300億円規模のDX投資による生産性向上や、株主還元強化策が計画通りに進むかが注目されます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

2021年度から2025年度までの5年間、当社のTSR(株主総利回り)は一貫してTOPIXのパフォーマンスを下回っています(アンダーパフォーム)。これは、同期間にTOPIXが大きく上昇した一方で、当社の株価上昇と配当がそれを上回るほどの勢いではなかったことを示唆しています。ただし、直近1年の株価は大きく上昇しており、今後の株主還元強化策の進捗によっては、TSRの改善が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+71.2%
100万円 →171.2万円
71.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021123.2万円+23.2万円23.2%
FY2022104.3万円+4.3万円4.3%
FY2023130.7万円+30.7万円30.7%
FY2024142.9万円+42.9万円42.9%
FY2025171.2万円+71.2万円71.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残18,400株
売り残18,300株
信用倍率1.01倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年7月下旬
第2四半期決算発表2026年10月下旬

PERとPBRは陸運業の業界平均を上回っており、市場から一定の成長期待が寄せられていることが窺えます。信用倍率は1.01倍と拮抗しており、売り圧力と買い圧力が均衡している状態です。過熱感は限定的ですが、今後の決算発表や業績見通しによって需給バランスが変化する可能性があります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「中立
報道件数(30日)
142
前月比 +5.8%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 15%
陸運業 140社中 21位
報道のトーン
45%
好意的
35%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

DX・技術革新35%
決算・財務情報30%
事業提携・投資20%
その他15%

最近の出来事

2025年7月ファンド設立

SBIグループと共同で総額200億円規模のファンドを設立し、革新技術の取り込みを開始。

2026年1月業績減益

第3四半期決算にて累計経常利益が前年同期比3%減となるなど、足元の収益環境に厳しさが見られた。

2026年2月DX推進

「GENBAx点検」の試験導入など、ペーパーレス化を通じた物流DXを加速させている。

最新ニュース

ポジティブ
山九グループのインフォセンスが経済産業省のDX認定事業者に認定
2/01 · PR TIMES
ネガティブ
山九、4-12月期(3Q累計)経常が3%減益で着地・10-12月期も9%減益
1/30 · 株探
中立
山九、山九ヨーロッパの閉鎖を発表
1/19 · 日本経済新聞
ポジティブ
山九、SBIグループと2人組合形式による総額200億円規模のファンドを設立
7/31 · 日本経済新聞

山九 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 232円
安全性
安定
自己資本比率 53.8%
稼ぐ力
高い
ROE 10.4%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「『物流』と『工場メンテナンス』の二刀流、日本の重工業を支える黒子がDXと海外展開で再成長を目指す」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU