9008プライム

京王電鉄

Keio Corporation

最終更新日: 2026年3月29日

ROE10.3%
BPS69.3円
自己資本比率36.9%
FY2025/3 有報データ

首都・東京の西側エリアを基盤に、人々の暮らしと未来を拓く総合生活サービス企業

安全・安心な輸送サービスを基盤に、沿線地域の魅力を最大化し、国内で最も活気とポテンシャルがあるエリアを創造することを目指します。

この会社ってなに?

あなたが通勤や通学で京王線や井の頭線を使っているなら、まさにその鉄道を運営しているのが京王電鉄です。また、週末に新宿の京王百貨店で買い物をしたり、京王プラザホテルで食事を楽しんだ経験はありませんか?これらもすべて京王グループのサービスです。さらに、高尾山へハイキングに行くときに乗るケーブルカーやリフトも同社が手掛けています。普段何気なく利用している駅や商業施設、レジャースポットの多くが、実は京王電鉄によって支えられているのです。

京王電鉄は、コロナ禍からのV字回復を遂げ、2025年3月期には売上高4,529.2億円、営業利益541.48億円と堅調な業績を達成しました。運輸業の回復に加え、流通業や不動産業も安定的に収益へ貢献しています。新たに策定した中期経営計画「HIRAKU2030」では、既存事業の強化はもちろん、80億円規模のCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)設立など、鉄道に依存しない新たな収益源の創出を加速させています。増配や自己株式取得といった株主還元強化の姿勢も明確にしており、安定と成長の両立を目指すフェーズに入っています。

陸運業プライム市場

会社概要

業種
陸運業
決算期
3月
本社
東京都多摩市関戸1丁目9番1号
公式
www.keio.co.jp

社長プロフィール

都村 智史
都村 智史
代表取締役社長 社長執行役員
挑戦者
私たちは、中期経営計画『HIRAKU2030』のもと、鉄道事業の強みを活かしつつ、沿線の再開発やスタートアップとの共創による新規事業創出に積極的に取り組んでいます。変化に対応しながら企業価値の向上に努め、「日本一安全でサービスの良い、持続可能な会社」を目指してまいります。

この会社のストーリー

1948
京王帝都電鉄株式会社、設立

戦後の復興期に現在の京王電鉄が設立され、新たなスタートを切りました。ここから東京西部の発展を支える歴史が始まります。

1963
新宿~京王八王子間の直通運転開始

京王線と井の頭線のレール幅を統一する大規模工事を完了させ、利便性を大幅に向上。沿線の宅地開発を加速させました。

1998
「京王電鉄株式会社」へ社名変更

設立50周年を機に、社名を現在の「京王電鉄」に変更し、ブランドイメージを刷新。さらなる飛躍を目指す決意を示しました。

2020
新型コロナウイルス感染症拡大による影響

パンデミックにより乗客数が大幅に減少し、業績は一時的に落ち込みました。事業の多角化と経営の効率化が急務となりました。

2024
社員起点のオープンイノベーションプログラム開始

社員のアイデアを起点にスタートアップと共創し、新規事業を生み出すプログラム「My turn」を開始。組織の活性化を図ります。

2025
中期経営計画「HIRAKU2030」策定

2030年を見据え、沿線開発や非鉄道事業の強化、DX推進を柱とする新中期経営計画を発表。持続的な成長への道筋を示しました。

2026
80億円規模のCVCファンド「京王れーるファンド」設立

スタートアップへの出資を本格化するため、コーポレートベンチャーキャピタルを設立。鉄道以外の新たな収益源創出を目指します。

注目ポイント

未来へ投資!スタートアップ共創

80億円規模のCVCファンドを設立し、スタートアップ企業との連携を強化。鉄道事業で培った安定基盤を活かし、未来の成長ドライバーを積極的に育てています。

株主還元に積極的!大幅増配も

業績回復を背景に、大幅な増配や自己株式の取得・消却を積極的に実施。株主への利益還元を重視する姿勢が魅力です。

沿線の価値を高める街づくり

鉄道事業だけでなく、不動産開発や商業施設の運営を通じて、沿線地域の魅力を高める「街づくり」を展開。安定した収益基盤を構築しています。

サービスの実績は?

4,529億円
連結売上高
2025年3月期実績
+10.7% YoY
541億円
連結営業利益
2025年3月期実績
+23.5% YoY
100
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+90.5% YoY
80億円
CVC運用額
2026年2月設立
2,763億円
運輸業 売上高
2025年3月期セグメント実績
698億円
不動産業 売上高
2025年3月期セグメント実績

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 6.66円
安全性
普通
自己資本比率 36.9%
稼ぐ力
高い
ROE 10.3%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
6.66
方針: 安定配当と業績連動による還元
1株配当配当性向
FY2021/32.660.4%
FY2022/32.6687.4%
FY2023/32.6637.2%
FY2024/31.50.4%
FY2025/36.6628.3%
1期連続増配
株主優待
あり
電車全線優待乗車券(年2回)
必要株数100株以上(約40万円)
金額相当約3,000円相当〜
権利確定月3月・9月

京王電鉄は、業績連動に加え、積極的な株主還元姿勢を強化しており、大幅な増配を実施しました。配当方針として安定的な配当を維持しつつ、業績に応じた利益配分を目指しています。今後は持続的な配当成長を視野に入れ、株主還元と成長投資のバランスを重視する方針です。

同業比較(収益性)

陸運業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
10.3%
業界平均
9.5%
営業利益率上回る
この会社
12.0%
業界平均
10.4%
自己資本比率下回る
この会社
36.9%
業界平均
40.2%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32,999億円
FY2023/33,471億円
FY2024/3532億円
FY2025/34,529億円
営業利益
FY2022/37.4億円
FY2023/3215億円
FY2024/3438億円
FY2025/3541億円

京王電鉄の業績は、コロナ禍での運輸需要急減によるFY2021/3の赤字転落から、鉄道利用者の回復および不動産・ホテル事業の好調によりV字回復を果たしました。FY2025/3には売上高約4,529億円、純利益約429億円を計上し、高い収益性を確保するフェーズへ移行しています。今後は中期経営計画「HIRAKU2030」に基づき、鉄道事業と不動産事業の両輪で安定成長を目指す見通しです。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
12.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-8.0%-3.0%-6.6%
FY2022/31.6%0.6%0.2%
FY2023/33.7%1.4%6.2%
FY2024/37.5%-82.5%
FY2025/310.3%3.8%12.0%

収益性は、コロナ禍での営業赤字から脱却し、足元では営業利益率が12.0%まで改善するなど力強い回復を見せています。ROE(自己資本利益率)もFY2025/3には10.3%に到達し、資本効率を重視した経営へ転換しました。沿線の価値向上を軸とした不動産事業の成長が、全体の収益体質強化に大きく寄与しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率36.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
9,395億円
会社の純資産
4,148億円

財務健全性については、FY2024/3から有利子負債が大幅に計上されていますが、これは不動産開発や先行投資に伴う資金調達が主因です。総資産は約1.1兆円規模へ拡大しており、自己資本比率36.9%を維持するなど、大規模投資を行いながらも盤石な財務基盤を保っています。資産の効率的活用が、将来の持続的なキャッシュ創出能力を支える構造です。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+286億円
営業CF
投資に使ったお金
-381億円
投資CF
借入・返済など
-154億円
財務CF
手元に残ったお金
-95.0億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/369.0億円-308億円588億円-239億円
FY2022/3282億円-143億円-233億円139億円
FY2023/3250億円-420億円206億円-170億円
FY2024/3523億円-425億円-77.6億円97.7億円
FY2025/3286億円-381億円-154億円-95.0億円

営業キャッシュフローは運輸事業の回復により安定的に推移していますが、戦略的な大規模開発投資を継続しているため、投資キャッシュフローが恒常的にマイナスとなっています。一時的にフリーキャッシュフローがマイナスになる期もありますが、これらは将来の成長を見据えた沿線再開発および成長投資への資金投下によるものです。今後は投資の回収期に入ることで、キャッシュフローのさらなる改善が見込まれます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1法的規制鉄道事業をはじめとする当社グループが展開する各事業については、様々な法令・規則等による規制を受けており、これらの規制に重大な変更があった場合、当社グループの事業活動が制限されるほか、法令・規則・開示制度等を遵守するための費用が発生するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-180億円0円-
FY2022/353.7億円0円0.0%
FY2023/3218億円86.6億円39.8%
FY2024/3435億円141億円32.5%
FY2025/3533億円104億円19.5%

FY2021/3およびFY2022/3は、過去の営業赤字に伴う繰越欠損金の活用により法人税等の負担がゼロとなりました。FY2023/3以降は利益水準の回復に伴い適正な納税が行われていますが、近年は税効果会計や税額控除等の影響で実効税率が変動しています。今後は安定的な利益確保が見込まれるため、標準的な税率水準での納税が続く見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
761万円
従業員数
13,003
平均年齢
41.2歳
平均年収従業員数前年比
当期761万円13,003-

従業員平均年収は761万円であり、鉄道業界の中でも安定した給与水準を維持しています。長年の勤続を前提とした人事制度や、鉄道事業のみならず不動産や流通事業を含めた複合経営が、この給与水準の背景にあると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主49.6%
浮動株50.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関40.7%
事業法人等8.9%
外国法人等10.7%
個人その他37.9%
証券会社1.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は日本生命保険相互会社・太陽生命保険。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(17,953,000株)15.17%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(6,478,000株)5.47%
日本生命保険相互会社(6,018,000株)5.08%
太陽生命保険株式会社(5,568,000株)4.7%
株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行退職給付信託口)(2,000,000株)1.69%
三井住友信託銀行株式会社(2,000,000株)1.69%
富国生命保険相互会社(1,918,000株)1.62%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行)(1,559,000株)1.32%
株式会社京王閣(1,454,000株)1.23%
東日本旅客鉄道株式会社(1,374,000株)1.16%

京王電鉄の株主構成は、信託銀行などの機関投資家が上位を占めており、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行が安定株主となっています。また、生命保険会社やJR東日本といった事業法人も名を連ねており、長期保有を前提とした安定的な資本関係が構築されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億8,100万円
取締役11名の合計

EDINET開示情報によると、鉄道事業を基盤としつつ、不動産やレジャー・サービス事業へ多角的に展開するセグメント構成が特徴です。大規模な設備投資や自然災害リスクなどが重要な事業リスクとして挙げられており、長期的な視点でのインフラ維持が財務に影響を与える構造となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 1名(6.7% 男性 14
7%
93%
監査報酬
1億4,000万円
連結子会社数
40
設備投資額
458.4億円
平均勤続年数(従業員)
17.6
臨時従業員数
5218

女性役員比率は6.7%と向上余地があるものの、監査体制の強化やコーポレートガバナンスへの積極的な取り組みが進められています。連結子会社40社を抱える大規模な組織として、経営の透明性と健全な監督体制の維持が重要なテーマとなっています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
コロナ禍からの回復で直近目標は超過達成したが、業績予想のブレはやや大きい。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「HIRAKU2030」
FY2025〜FY2030
営業利益: 目標 500億円 前倒し達成 (541億円 (FY2025))
108.2%
親会社株主に帰属する当期純利益: 目標 410億円 前倒し達成 (428億円 (FY2025))
104.5%
ROE(自己資本利益率): 目標 8%以上 順調
87.5%
旧・中期3カ年経営計画
FY2018〜FY2020
営業利益: 目標 500億円 未達 (410億円 (FY2020))
82%
ROE(自己資本利益率): 目標 8%程度 未達 (6% (FY2020))
75%
有利子負債/EBITDA倍率: 目標 5倍程度 未達 (6倍 (FY2020))
120%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20255,020億円4,540億円4,529億円-9.8%
FY20243,680億円3,930億円4,087億円+11.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025500億円460億円541億円+8.3%
FY2024210億円360億円438億円+108.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

新中期経営計画「HIRAKU2030」の初年度にあたるFY2025は、営業利益目標500億円に対し541億円と幸先の良い超過達成となりました。これは人流回復による運輸業の復調と、不動産・流通業の安定収益が寄与した結果です。一方で、過去の中計はコロナ禍の影響で未達に終わっており、外部環境の変化への耐性が課題でした。また、FY2024、FY2025ともに期初予想から実績が大きく上振れており、ガイダンスの精度向上が今後の評価ポイントとなります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。FY2021からFY2025までの5年間、京王電鉄のTSRは一貫して市場平均であるTOPIXを大幅に下回って(アンダーパフォームして)います。特にコロナ禍で運輸業が大きな打撃を受け、株価が長期的に低迷したことが主な要因です。FY2025には大幅な増配を行いましたが、それ以上に株価の下落影響が大きく、TOPIXとの差はむしろ拡大しました。株価を意識した経営、特に非鉄道事業の成長による企業価値向上が、今後のTSR改善に不可欠な課題です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-36.2%
100万円 →63.8万円
-36.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021117.1万円+17.1万円17.1%
FY202276.1万円-23.9万円-23.9%
FY202374.6万円-25.4万円-25.4%
FY202468.0万円-32.0万円-32.0%
FY202563.8万円-36.2万円-36.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残333,900株
売り残27,200株
信用倍率12.28倍
2026年3月20日時点
今後の予定
2026年3月期 第3四半期決算発表2026-02-09
2026年3月期 通期決算発表2026-05-12

現在の株価はPER・PBRともに業界平均を大幅に下回っており、市場からは極めて割安と評価されています。これは、資産規模に対して収益性や成長期待が十分に株価に織り込まれていないことを示唆します。信用倍率は12.28倍と買い残が多く、短期的な株価上昇を期待する個人投資家が多い一方、将来的な売り圧力となる可能性もはらんでいます。今後の決算発表で、中計の進捗と成長戦略が示せるかが、割安株からの脱却の鍵となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やが好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
42
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, 東洋経済オンライン ほか
業界内ランキング
上位 15%
陸運業 65社中 9位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算40%
DX・技術提携25%
株主還元・優待20%
沿線開発・事業15%

最近の出来事

2025年5月新中期経営計画

中期経営計画「HIRAKU2030」を策定し、沿線再開発と経営基盤強化の方針を打ち出しました。

2025年11月業績上方修正

2026年3月期の通期連結純利益予想を420億円へ上方修正し、増配を発表しました。

2026年2月スタートアップ出資

「落とし物クラウド find」を展開する企業への追加出資により、非鉄道事業の成長を加速させています。

最新ニュース

ポジティブ
株式会社findへ追加出資し「落とし物クラウド find」を展開
2/03 · 日本経済新聞
中立
京王電鉄、第3四半期決算発表に向けて株価堅調に推移
1/30 · 株予報Pro
ポジティブ
DatabricksによるCDP基盤構築を2カ月で稼働開始
11/14 · PR TIMES
ポジティブ
決算発表を受け株価が0.96%上昇、投資家から好感
11/12 · 株AI
ポジティブ
26年3月期純利益見通しを420億円に上方修正し増配
11/10 · 日本経済新聞

京王電鉄 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 6.66円
安全性
普通
自己資本比率 36.9%
稼ぐ力
高い
ROE 10.3%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「新宿拠点の安定私鉄が、沿線開発に留まらずスタートアップ投資や金融サービスで『非鉄道』領域へ本気のアクセルを踏み込む」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU