創業ストーリー
日本国有鉄道の分割民営化により西日本旅客鉄道株式会社が発足。山陽新幹線と西日本エリアの在来線を引き継ぎました。
東京証券取引所に株式を上場。初値3,600円(売出価格3,570円)で市場デビューを果たし、民間企業としての歩みを加速させました。
107名の命が失われた福知山線脱線事故が発生。企業の根幹を揺るがす大きな転機となり、「安全第一」の企業文化を抜本的に再構築しました。
金沢開業により北陸エリアへのアクセスが飛躍的に改善。関西と北陸を結ぶ新たな大動脈が誕生し、沿線の地域活性化に貢献しました。
パンデミックにより創業以来最大の赤字を経験。しかし、デジタル化の加速やICOCA経済圏の構想など、危機を変革の契機に変えました。
北陸新幹線が敦賀まで延伸開業。関西と北陸を新幹線でさらに近づけ、沿線地域の交流人口拡大に寄与しています。
独自のスマホ決済サービス「Wesmo!」を開始し、WESTER会員1,100万人を基盤としたデジタル経済圏の構築を本格化。AI企業との資本提携も進め、鉄道を超えた成長を目指します。