9006プライム

京浜急行電鉄

Keikyu Corporation

最終更新日: 2026年3月29日

ROE6.5%
BPS135.1円
自己資本比率35.7%
FY2025/3 有報データ

羽田と都心、三浦半島を結ぶ、暮らしと観光のクリエイター

私たちは、都市生活を支える事業を通して、新しい価値を創造し、客さまと沿線地域の暮らしに彩りを添えるとともに、日本と世界を結ぶ“玄関口”として、グローバルな交流を促進します。

この会社ってなに?

あなたが羽田空港へ行くとき、品川や横浜から赤い電車に乗ったことはありませんか?それが京浜急行電鉄の電車です。通勤・通学だけでなく、三浦半島のレジャー施設へのお出かけも支えています。また、あなたが駅の商業施設「ウィング」で買い物をしたり、沿線のスーパー「京急ストア」を利用したりする時も、実は京急グループのサービスに触れています。電車を走らせるだけでなく、私たちの暮らしや楽しみをまるごと支えている会社なのです。

京浜急行電鉄は、コロナ禍からの回復が鮮明で、2025年3月期には売上高2,938.6億円、営業利益356.42億円を達成しました。運輸事業における旅客数の回復が業績を牽引しており、インバウンド需要の増加も追い風となっています。一方で、品川駅周辺開発の遅延や建設コストの高騰が不動産事業の課題です。持続的な成長に向け、タクシー事業の売却などポートフォリオの最適化を進めつつ、シェアサイクル連携など新たなモビリティサービスへの投資を模索しています。

陸運業プライム市場

会社概要

業種
陸運業
決算期
3月
本社
神奈川県横浜市西区高島1丁目2番8号
公式
www.keikyu.co.jp

社長プロフィール

川俣 幸宏
川俣 幸宏
取締役社長
ビジョナリー
京急グループは、120年以上の歴史の中で様々な社会の変化に対応し、交通事業を基軸に豊かな暮らしを支えてまいりました。今後も時代の変化に柔軟に対応し、多様化するニーズにお応えしながら、まちづくりを通じて沿線地域の価値向上、ひいてはわが国の発展に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1898
大師電気鉄道として創立

京浜急行電鉄の歴史は、大師電気鉄道株式会社の設立から始まった。翌年には川崎(後の六郷橋)〜大師間で営業を開始し、これが京急初の路線となる。

1930
湘南電気鉄道、品川〜浦賀間の直通運転開始

現在の本線にあたる路線が全線開通し、都心から三浦半島へのアクセスが飛躍的に向上。沿線の宅地開発や観光輸送の基盤が築かれる。

1942
戦時統合で「大東急」の一員に

陸上交通事業調整法に基づき、東京急行電鉄(大東急)に合併。京浜急行としての独立した歴史が一時中断する受難の時代を迎える。

1948
京浜急行電鉄として再出発

大東急から分離独立し、現在の京浜急行電鉄株式会社が設立される。戦後の復興とともに、新たな歴史を歩み始める重要な転換点となった。

1968
都営地下鉄1号線(現・浅草線)との相互直通運転を開始

三崎口まで延伸開業するとともに、都心へのアクセスを強化。これにより通勤・通学客の利便性が大幅に向上し、広域ネットワークを形成した。

1998
羽田空港駅(現・羽田空港第1・第2ターミナル駅)開業

創立100周年という節目の年に、羽田空港への乗り入れを実現。都心と空の玄関口を結ぶ重要なアクセス路線としての地位を確立した。

2019
横浜・みなとみらいにグループ本社を移転

品川から横浜へ本社機能を移転し、沿線中心部でのグループシナジー強化を図る。沿線価値向上への強いコミットメントを示した。

2024
長期ビジョン策定と新たなまちづくりへの挑戦

2040年度を見据えた長期ビジョンを策定。品川駅周辺開発や沿線の再開発を通じ、次世代に向けた「新しい価値」の創造を目指す。

注目ポイント

日本の空の玄関口を支える成長性

羽田空港へのアクセス輸送は当社の大きな強みです。インバウンド需要の回復や空港機能強化に伴い、安定した収益基盤と今後の成長が期待されます。

沿線の魅力を創造する総合まちづくり

鉄道事業だけでなく、不動産開発、レジャー施設、ホテル、スーパーなどを展開。品川や三浦半島といったポテンシャルの高いエリアで、沿線全体の価値向上に取り組んでいます。

安定配当と魅力的な株主優待

安定的な配当を継続しており、株主還元への意識が高い企業です。さらに、電車・バスの乗車証やグループ施設の割引券など、個人投資家にとって魅力的な株主優待制度も提供しています。

サービスの実績は?

26
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+73.3% YoY
4.7%
売上高成長率
2025年3月期
前年同期比
27.1%
営業利益成長率
2025年3月期
前年同期比
360,297千人
年間輸送人員(鉄道)
2023年3月期
コロナ禍から回復傾向
573億円
年間旅客運輸収入(鉄道)
2023年3月期
インバウンド需要が寄与

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 26円
安全性
普通
自己資本比率 35.7%
稼ぐ力
普通
ROE 6.5%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
26
方針: 連結配当性向を指標としつつ、安定的な配当の維持・向上を目指す
1株配当配当性向
FY2021/350.2%
FY2022/31022.0%
FY2023/3154.9%
FY2025/32629.4%
3期連続増配
株主優待
あり
京急グループ施設株主優待割引券および電車・バス全線きっぷ
必要株数100株以上(約15万円)
金額相当約2,000円相当
権利確定月3月・9月

配当方針として業績連動および安定的な還元を重視した利益配分を実施しています。配当金は回復基調に合わせて増配を継続しており、株主還元への姿勢を強化しています。今後も持続的な成長とキャッシュフローの状況を勘案しながら、適切な配当水準を追求する方針です。

同業比較(収益性)

陸運業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
6.5%
業界平均
9.6%
営業利益率上回る
この会社
12.1%
業界平均
10.4%
自己資本比率下回る
この会社
35.7%
業界平均
40.2%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2021/32,350億円
FY2022/32,652億円
FY2023/32,806億円
FY2025/32,939億円
営業利益
FY2021/3-184億円
FY2022/335.1億円
FY2023/3280億円
FY2025/3356億円

京浜急行電鉄の業績は、コロナ禍の影響を受けたFY2021/3の赤字から着実に回復し、FY2025/3には売上高約2,939億円、当期純利益約243億円を計上しました。羽田空港アクセスという強みを活かした鉄道事業の旅客収入回復に加え、不動産賃貸事業などの安定収益が全体を牽引しています。FY2026/3も成長基調を維持する見通しであり、沿線開発やインバウンド需要の取り込みによりさらなる収益拡大を目指しています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
6.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
12.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-10.9%-2.9%-7.8%
FY2022/34.9%1.4%1.3%
FY2023/323.4%7.7%10.0%
FY2025/36.5%2.3%12.1%

収益性はコロナ禍の打撃から大きく改善しており、FY2025/3には営業利益率が12.1%まで回復しました。鉄道・不動産といったコア事業での効率的な運営が奏功し、FY2023/3には一時的な特殊要因も重なりROEが23.4%と高い水準を記録しています。現在は安定成長フェーズへと移行しており、効率的な資産運用を通じて安定的な収益性を確保する方針です。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率35.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
9,724億円
会社の純資産
3,726億円

財務健全性は、総資産の拡大と純資産の着実な蓄積により安定的に推移しています。FY2025/3時点での自己資本比率は35.7%に達しており、強固な資産基盤を背景に将来的な成長投資を推進できる財務体質を構築しています。有利子負債は大型再開発等の資金需要に伴い増加傾向にありますが、長期的な収益獲得能力に基づき適切にコントロールされています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+148億円
営業CF
投資に使ったお金
-692億円
投資CF
借入・返済など
-209億円
財務CF
手元に残ったお金
-544億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-72.2億円-399億円692億円-471億円
FY2022/3582億円-260億円-284億円322億円
FY2023/3662億円297億円-37.5億円959億円
FY2025/3148億円-692億円-209億円-544億円

営業キャッシュフローは鉄道事業の回復とともに安定的な創出フェーズにありますが、FY2025/3は投資拡大によりフリーキャッシュフローが一時的なマイナスとなりました。品川駅周辺など沿線再開発への積極的な先行投資が続いており、これらが将来の収益源となる見込みです。財務活動は借入金の返済や適正な資金管理を軸に行っており、中長期的なキャッシュフローの最適化を図っています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13 【事業等のリスク】当社グループの財政状況および業績に影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項については、以下のようなものがあります
2当該リスクの顕在化する可能性の程度や時期については、現時点において、明確に想定できませんが、事業の遂行にあたっては、取締役会において、想定されるリスクとその対応を含めて、意思決定を行っております
3また、グループ重要リスク調査を実施し、想定しうるリスクの洗い出し、リスクを最小化するための取組計画の策定および取組状況を集約し、取締役会でリスクの確認と対応の方向性について報告した後、グループ会社社長が出席するグループ社長会で共有しております
4さらに、リスク管理委員会では当社グループのリスク情報を集約し、一元的に管理することでリスク管理体制の強化に努めております
5また、本項に記載されている将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づき、判断したものであります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-202億円0円-
FY2022/350.6億円0円0.0%
FY2023/3284億円0円0.0%
FY2025/3350億円107億円30.5%

過去の赤字期には税負担が発生しませんでしたが、業績の本格的な回復に伴い、FY2025/3からは正常な法人税等の支払いを行っています。税引前利益に対する法人税等の比率は標準的な税率水準に収束しつつあります。今後も安定した黒字経営を継続することで、適正な納税を通じて地域社会への貢献を果たしていく見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
705万円
従業員数
8,484
平均年齢
40歳
平均年収従業員数前年比
当期705万円8,484-

従業員の平均年収は705万円となっており、鉄道業界の平均水準と比較して安定した給与体系が維持されています。この水準は、沿線事業や不動産開発など、多角的な事業展開によって生み出される安定的な収益が従業員の待遇を下支えしている結果と言えます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主57%
浮動株43%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関39.1%
事業法人等17.9%
外国法人等10.3%
個人その他32%
証券会社0.7%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はフォルティス・横浜銀行・日本生命保険相互会社。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(31,565,000株)11.46%
株式会社フォルティス(16,503,000株)5.99%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(10,325,000株)3.75%
株式会社横浜銀行(9,358,000株)3.4%
日本生命保険相互会社(9,226,000株)3.35%
明治安田生命保険相互会社(5,700,000株)2.07%
株式会社みずほ銀行(5,466,000株)1.98%
株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行退職給付信託口)(5,120,000株)1.86%
西武鉄道株式会社(4,383,000株)1.59%
株式会社日本カストディ銀行退職給付信託みずほ信託銀行口(4,008,000株)1.46%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行などの信託口が上位を占めており、機関投資家による保有割合が高い構成です。また、横浜銀行や日本生命保険などの金融機関や事業会社も名を連ねており、安定株主が一定数存在することで経営の安定性が確保されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億5,400万円
取締役7名の合計

京浜急行電鉄は、鉄道事業を基盤としつつ、不動産やレジャー・サービスなど多岐にわたる事業を展開しています。開示情報からは、品川駅周辺の大規模再開発といった成長投資と、物価高騰に伴うコスト増への対応というリスク要因が、今後の業績変動の鍵を握っていることが読み取れます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 2名(15.4% 男性 11
15%
85%
監査報酬
1億6,300万円
連結子会社数
43
設備投資額
755.7億円
平均勤続年数(従業員)
17
臨時従業員数
4361

ガバナンス体制については、女性役員比率が15.0%となっており、多様な視点を取り入れた経営陣の構成を推進しています。また、43社の連結子会社を統括する中で、充実した監査体制と強固なグループ経営管理を行うことで、公共交通事業者として高い透明性とコンプライアンス遵守を実現しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上は未達傾向だが、コスト管理等で利益目標は上回る傾向。計画達成の精度は改善の余地あり。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

2026年3月期 通期業績予想
FY2025
売上高: 目標 3,050億円 順調 (2,938.6億円)
96.3%
営業利益: 目標 300億円 順調 (356.42億円)
118.8%
当期純利益: 目標 233億円 順調 (243.01億円)
104.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20253,054億円3,050億円2,939億円-3.8%
FY20232,963億円2,806億円-5.3%
FY20222,750億円2,652億円-3.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025300億円300億円356億円+18.8%
FY2023230億円280億円+21.9%
FY202234億円35億円+3.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

京浜急行電鉄は明確な中期経営計画の数値目標を開示していませんが、通期の業績予想を計画としてトラッキングしています。直近のFY2025実績では、売上高は期初予想に届かなかったものの、営業利益は予想を18%以上上回る356.42億円で着地しました。過去の傾向を見ても、売上高予想はやや未達となることが多い一方、利益面では予想を上回る実績を出すケースが見られます。品川駅周辺開発のような大規模プロジェクトの収支変動が、今後の計画達成における重要変数となりそうです。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社のTSR(株主総利回り)は、過去5年間にわたりTOPIXを一貫して下回る「アンダーパフォーム」の状態が続いています。これは、コロナ禍による運輸事業への深刻な打撃と、その後の回復ペースが市場全体の成長に追いついていないことを反映しています。配当は維持・増配傾向にありますが、株価の伸び悩みがTSRを押し下げる主な要因です。インバウンド需要の本格的な回復や品川駅周辺開発といった大規模プロジェクトの収益化が、今後のTSR改善に向けた重要なカタリストとなります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-13.0%
100万円 →87.0万円
-13.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202192.2万円-7.8万円-7.8%
FY202269.8万円-30.2万円-30.2%
FY202370.7万円-29.3万円-29.3%
FY202478.9万円-21.1万円-21.1%
FY202587.0万円-13.0万円-13.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残241,300株
売り残282,800株
信用倍率0.85倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
2027年3月期 第2四半期決算発表2026年11月上旬

同社のPER(18.4倍)およびPBR(1.15倍)は、陸運業の業界平均と比較して割安な水準にあります。これは、安定的な収益基盤を持つ一方で、大規模開発のリスクや成長性の鈍化を市場が警戒している可能性を示唆しています。信用取引では、売り残が買い残を上回る信用倍率0.85倍となっており、短期的な株価下落を見込む投資家がやや優勢な状況です。今後の決算で示される旅客数回復の勢いや、不動産事業の進捗が株価動向の鍵を握ります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, CNET Japan
業界内ランキング
上位 15%
陸運業 508社中 26位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務35%
モビリティ連携30%
沿線再開発20%
その他15%

最近の出来事

2026年3月事業譲渡

京急タクシーグループ6社の全株式をnewmoへ譲渡し、地域交通サービスの持続可能性を強化。

2026年2月増益達成

第3四半期決算にて最終増益を確保し、沿線事業の底堅さを市場へ示した。

2026年1月業務提携

Limeと私鉄として初めて業務連携し、シェアサイクルの相互利用体制を構築

最新ニュース

ポジティブ
シェアモビリティの整備拡充に向けた共同事業体への参画
2/27 · PR TIMES
ポジティブ
京浜急行電鉄、第3四半期連結決算で最終増益を達成
2/16 · 日本経済新聞
中立
26年3月期第3四半期累計の経常利益は233億円
2/12 · Yahoo!ファイナンス
ポジティブ
私鉄初、京急電鉄とLimeがシェアサイクルで業務連携
1/8 · 京急電鉄ニュースリリース

京浜急行電鉄 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 26円
安全性
普通
自己資本比率 35.7%
稼ぐ力
普通
ROE 6.5%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「羽田への大動脈を握り、沿線価値向上で稼ぐ『赤い電車』は、モビリティ革命の岐路に立つ」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU