創業ストーリー
大阪市北区において、不動産分譲・仲介を目的として設立。近畿圏でのマンション事業をスタートさせた。
創業から10年足らずで大証一部(現 東証プライム市場)への上場を達成し、事業基盤と社会的信用を確立した。
総合デベロッパーである森トラスト株式会社と資本業務提携を締結。両社の強みを活かし、事業展開を加速させる。
大阪証券取引所との現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。全国的な知名度を高める。
森トラストによる株式公開買い付け(TOB)を経て、同社の連結子会社となる。グループシナジーによる更なる成長を目指す。
多様化する不動産ニーズに応えるためアパート事業を分社化。マンション専業から総合不動産業への転換を象徴する一手となる。
近畿圏での実績を基盤に、東京支店を設立。首都圏マーケットへ本格的に参入し、事業エリアの拡大を図る。