創業ストーリー
野村證券グループの不動産部門を母体に、持株会社として野村不動産ホールディングスが設立されました。
東証一部に上場し、「PROUD」ブランドのマンション事業を軸に独立系デベロッパーとしての地位を確立しました。
中規模ハイスペックオフィス「PMO」が全国展開を加速。従来の住宅中心から都市開発事業へと事業領域を拡大しました。
コロナ禍でオフィス需要が変化する中、サテライトオフィス「H1O」を展開し、働き方の多様化に対応しました。
浜松町エリアに超大型複合開発「BLUE FRONT SHIBAURA」のSタワーが竣工。本社も移転し、新たなランドマークを創出しました。
2030年ビジョンを掲げ、事業利益年平均+8%成長・ROE10%以上を目標に、海外事業拡大とサービス領域の強化を推進しています。