創業ストーリー
東急電鉄の不動産部門が独立する形で、東急不動産株式会社が設立されました。東急沿線の宅地開発を中核事業としてスタート。
東京証券取引所第一部に上場し、資本市場からの資金調達による事業拡大の基盤を確立しました。
不動産仲介の東急リバブル、管理の東急コミュニティーとのグループ一体運営を強化し、開発から管理・仲介までのバリューチェーンを構築。
東急不動産ホールディングスを設立し、持株会社体制に移行。グループ経営の効率化と戦略的資源配分を実現しました。
渋谷駅直結の大型複合施設「Shibuya Sakura Stage」が竣工。広域渋谷圏の開発を象徴するプロジェクトとして、街の新たなランドマークとなりました。
旧中計の全目標を2年前倒しで達成し、営業利益2,200億円以上を目指す新中期経営計画を策定。再エネ・DX・広域渋谷圏を3本柱に成長を加速。
グリッドシェアジャパンやチューリングとの資本業務提携を通じ、再エネ事業の拡大と自動運転技術の活用に着手。環境経営のフロントランナーを目指しています。