創業ストーリー
東京海上ホールディングスを設立し、東京・大阪の両証券取引所市場第一部に上場。新たなグループ体制でスタートを切りました。
欧米を中心とした海外保険企業の買収を積極的に展開し、グローバルな収益基盤の構築を加速させました。
相次ぐ大型買収の成功により海外保険事業が急拡大し、グループ全体の成長を強力に牽引する体制が整いました。
政策保有株式の売却を加速させ、手元資金の拡充と財務基盤の強化を図るなど、資本効率を意識した経営を推し進めました。
イーデザイン損保の強化や、テクノロジー企業との戦略的提携を通じ、お客様体験の向上と業務のデジタル化を進めました。
建設コンサル大手のID&Eホールディングス買収を発表。「ソリューション事業部」を新設し、防災・減災など新たな価値提供を始めました。
2026/03期は経常収益8兆8,722億円・純利益9,804億円と、前期の過去最高益の反動で減益も過去2番目の高水準を確保。ROE18.7%を維持し、年間配当218円・2027/03期予245円とさらなる株主還元を進めます。